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私は、子どもから何を学んできたか? [2019年05月27日(Mon)]

 子どもから、学んだことは実に多い。そもそも「大人を信じろ」なんて言えなかったよなあ。年長者を無内容に敬うことも問題。正しいかどうかも、自分で検証しないとダメだし。いろんな、「前例なんか」どうでもいいし。自分の直感で生きていい。おびえは百害あって一利なし。
 こんなことを、たくさん子どもから教わりました。つまり、だれか、をなぞることが一番学びの基本であることは、変わりませんが、学んだことは自分で都合良く応用してもいいんです。正しさにこだわる必要なんてないです。そもそも、正しさとは何に対して、正しいのかもよくわからないので、あまり重視することもどうかと思います。
 私は、こどもに生きることの楽しい部分だけ伝えようと心に決めました。だって、「普通に生きていて」希望を感じないこの社会に、あえて希望を伝えることなんか容易ではない。極端ですが楽しいことだけを伝えたい。失敗することさえも、楽しめるようにさえなればいいけれど。そこまでゆくには、かなりの周囲の成長と人間力がないと難しいから。
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