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自死を防げない社会 [2019年04月15日(Mon)]

 「どうせ大人に話してもしようがない」こんな極端な例はさすがに少ないですが、こどもが自分のことを、大人に話しをしてもしようがないと思うことはたくさんあります、ある意味大人に対する諦めや、自分で判断する領域が増えたことも理由にあります。
 10代の自死がなかなか減らないなかで、大人自身がどのように子どもを育んでゆくのか?という問題の方がはるかに大きい。大人は子どに勇気やチャンスを与えられているのか?残念ながら、こどものやる気を削いでいる大人が多い。子どもに変えられる領域を増やそうとしないとこが問われている気がします。大人が手放すということになるかなあ。
 「子どもの自死を子どもが防ぐ」ぐらいの極端なプログラムづくりについて自分で挑戦してゆくことが大事だと思う。

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