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競争社会に未来はあるのか? [2019年04月09日(Tue)]

 今の社会は、ものすごい競争の中で仕事をしています。日々戦略に明け暮れている。その中で、一人一人が、目的を持って活動してゆくことの大事さを感じています。しかし、現実にあるのは市場の競争だけです。競争は、やればやるほど疲れが出てきたり、犠牲が生じます。この犠牲は、過剰残業、精神疾患も含みます。
 「楽しんでいる大人に出会えない。」社会になってしまいます。競争が激しいとしわ寄せは、子育てや、生きることを楽しむことへの犠牲になります。犠牲をフォローするために、まただれかが犠牲になる。仕事にやる気を失う。この悪循環です。
 どんな時もやる気を失わないメンタルを持つほど人間は強くありません。結果的な犠牲は、社内でのやる気の減少につながってゆきます。全体で落ち込んでゆきます。精神的にも悪いことおびただしいです。私たちは、病まないで生きてゆきたい。犠牲にならないで、生きてゆきたい、だから学ぶ効率的につながるのではなく、有機的につながり「共感」を持って対応してゆくことが必要になるのだと思います。
 
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