CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«寄りそうという視点 | Main | 犠牲のない社会へ»
助けあって、共に育つことこそ教育 [2019年03月08日(Fri)]

どうして子どもは思うように育たないのでしょう?どうして子どもは、親のことを理解してくれないのでしょう!よく聞くお話です。
 自分のことを伝えるのに、大人は一生懸命です。子どもを動かそうとすることに、精一杯になっています。でも、大切なのは子どもの興味、関心のあり方です。子どもは、自分を肯定してくれない大人には非常に無関心です。大人の関心のありかのズレと、子どものあきらめが、お互いのすれ違いをおこしてしまいます。
 大人がもっと子どもの関心に心を向ければ、何かが変わります。理解された感情がしっかりと芽生え、自己と他者への関心が深まります。子どもを本気で変えたいのなら、まず大人からかかわることが大事ですよ。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント