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政策を練りあげてゆく [2018年08月03日(Fri)]

 あまり数字にふりまわされるのは好きではないのですが、最近非常に気になるのは虐待の件数です。昨年実績で虐待に関する相談が福島県内で一昨年の倍になります。虐待の件数が増えたのは。虐待死が非常にセンセーショナルだからということもありますし、子どもの死を防ぐという視点も行政からすれば、取り組まなければならない問題です。
 その際に、これまでの政策と新しい課題解決のための政策をそのように整合性をつけてとりくむのか?一旦整理が必要になります。この整理をしながら政策転換してゆくスピードが遅いとき私たちは子どもの死、や大人の責任という問題を考えます。
 相手の懐に飛び込んで政策を変えてゆくということは容易ではありません。ただ目的は共有できるので、できるだけ迅速に行いたい。役所の人にも当事者意識を持って対応していただきたい。やりたいことはたくさんあるのですが、政策を練りこんだりすることは私たちにはできない。うーん、どの手を使えばいいのか?考えるところは満載です。
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