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«自分はどう生きるか? | Main | 大人は、こどもをどのように理解し、認めてゆくのか?»
自分の力に過信しない [2018年06月11日(Mon)]

大人は子どものためにいつも何かできる。何かしたいと思っています。それは教育費の支出から、塾の送り迎えまで。何かできると思い込みます。本当に子供のために何かできているのか?私たちは、「子どものため」と安易に言わないようにしています。実際、子どもの意見を聞いてもいない。それもここによって違う場合もあるのに、言い切ってしまうコトに不安を感じるからです。大人が小友のために何かできるか?結果的には何も出来ないと思います。子どもが自分で考え、行動してゆく以外に道はないし、そもそも自分の人生でもない。
 大人は「何も出来ない」何も出来ないことを大人は認めることが嫌なのかもしれません。

実際、何かできると思えば過信してしまうしれません。「何も出来ない。」コレッってとても大事なコトなんです、要は自分が変わらない限り相手に変化なんか起こせないというコトを、知らない大人が子どもを支配してゆくからです。何もできないコトをかみしめる大人。
親はそれくらいでちょうどいいと思います。
タグ:教育 保護者
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