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動けない人待つこともない [2018年01月19日(Fri)]

 仕事をしてゆくのに、「あれだったらできない」、「これだったらできる」とか誰かの動き方を見ながら行動するようなことをいまだにしている人たちがいる。じつは、それを待っていては「何も変わらない」、「変化をつくれない」自分が動けないことを周りのせいにしながら生きることも後ろ向きな話でしかない。
 私たちは、自分の意思で動けないのに、人のせいにしている人を待ちすぎていないだろうか?待つことを、親切だと思ってはいないだろうか?実は、待たれていることを、負担に感じる人がいることを知っておく必要があると思う。
 ようは、水に溺れそうな時、まず自分が助かることが大事なだけだと思う。同じことが団体間や地域、個人の間にも言えるのに、一見優しそうな顔をした人が、実は自分のことしか考えていないことはよくある話だ。
 不登校の問題もこれと同じで、自分の子どもが不登校である状態から変化すると、われわれの活動に関心を持たなくなる人もいる。何も言わなくとも支援を続けてくれる人もいる。でも、みんなが同じように行動できるわけでもない。誰もが一緒に行動することがいいという発想は、相手を窮屈にする事にもつながる。
 人は、まず自分が立つ事が大事だとつくづく思う。
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