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«教育は、自分で考えることができたらそれが成果だと思う | Main | 選択できないということが「病」をうむ»
不登校だから大丸1大丸1️できました [2017年12月27日(Wed)]

 不登校だから「あれもできない、これもできない」と心のバリアを張り巡らして、不自由な暮らしをされている人はいないでしょうか?一言でいって「それはとてももったいない」と思います。学校に行かない時間は、子どもにとって何をしてもいい時間です。表で遊ぶのはよし、パソコンで映像をつくるのもよし。自由な時間は。正直大人の私にとっても羨ましい時間です。お父さんお母さんも「それどころではないよ。学校に行って欲しい」といわれるかもしれません。
 学校で有意義なj感を過ごす子どももいます、家庭やフリースクールで有意義な時間をすごす子どももいます。大切なのは、その子にとっての「大切な時間」を過ごすことであって、学校か家庭か?フリースクールか?はあまり問題ではないのです。
 私たちは、「忙しい病」という病にかかり「いつも忙しい」を口にしていたり、「何かしなきゃ病」にとりつかれて誰かに追い立てられるように「何かしよう」と努力します。しかし、大事なことは、その人にとってのかけがえのない時間を過ごすことです。とりあえず動き回ることではありません。
 不登校している時間も、とても大事な時間です。自分の思うように過ごしてみることをお勧めしています。
 
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