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子どもたちは、生まれながらに感性が鋭いのに [2017年10月13日(Fri)]

「子どもたちの感性が育つ教育」というキャッチフレーズを見たときに、「子どもたちは、生まれながらにして感性が鋭いのに何を言おうとしているのだろう?と疑問に思いました。私たち大人は、かってに、感性は後からに育つものだと思い込んでいないでしょうか?私たちは、むしろ大人になるにつれて、感動したり、喜んだりという感性を失っているといったほうがいいと思います。何かをあきらめながら生きているのだと思います。
 一旦あきらめた感性は、なかなか元に戻りません。むしろ、諦めているということさえもわからなくなります。大人たちは、子どもを疲れさせることが大事だと勝手に思っています。そうでしょうかね。疲れさせられた子どもは、意欲的に行動できていると、思っているだけではないでしょうか?
 スポーツや学校の勉強以外で、子どもが認められる機会が増えることが大事だと私は感じています。生まれながらの感性が自分も、周りも素直に認められるように
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