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判断するチカラ [2017年10月11日(Wed)]

人間は、いかに成長してゆくのだろうということにずっと興味があります。
私自身もそうでしたが、学校に行かない子どもは、常に自分と見合って生きているような気がしています。自分がどれだけできるのか?しょせん個人ができることなど限られているのでは。それならば、多くの人のチカラを取り入れるにはどうすればいいのだろうか?・・・・・
延々と自問自答が続いてゆきます。自分に問いを繰り返す中に、思考力を高めるヒントがあると私は思います。自分で判断する事です。平たく言えば、判断を重ねてゆくことでしか思考力は高まらないのではないかとも思います。一つ一つの決断で何が正しかったのか?答えは正しいかどうかよりも最適なのかどうかかもしれません。
 失敗を親が恐れて、子どもの判断を親が行い続けてゆくことほど子どもにとって不幸なこともありません。せっかくの成長の機会を親に奪われているのですから。失敗はつきものです。若いときの徳川家康も負け続け。うまく行くこともあるけれど、そんなことは珍しいかもしれません。しかし、必死に生き続けていれば、他者が持っているチカラをわが物にすることができます。これこそが幸せです。チカラを注いでくれた人への報いは、成果を独り占めにしないことです。成果さえも分かち合える関係づくりこそが大切であると。私自身強く感じています。
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