CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«子どもに頼らず、社会で生きる | Main | 期待の星ではなく、愚痴のはけぐちでもなく、自分を生きる存在»
「いらっしゃいませ」  が迎えてくれる [2017年06月19日(Mon)]

Mちゃんがいる喫茶店でいまこのブログを書いています。Mちゃんは、少し知的なハンディーを持っています。学校時代もいじめられ。フリースクールでもなかなか理解されるまでに時間がかかりました。不安になるとスタッフを独り占めします。それでトラブルになったこともありました。
 いま30歳。自信を持って仕事をしているように見えます。彼女の人生に関われてよかったと心から感謝しています。おそらく、人生を楽しむこと、不安に思うこともたくさんあります。でも、それはいつも一体です。そこを大事にしてゆかないと、楽しむことをおろそかにしたり、不安におののいてばかりいるようになります。
 私たちは、評価されることを恐れます。障がいを持ったことが広く受け入れられる状況ができているわけでもありません。でも、楽しむことができていればそれでいいんです。人とは比べないで、受け入れて彼女の女の笑顔に少しでも貢献ができたら、それでいいんです。
 自分の人生ですからね。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント