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心は病んでおりませんが、不登校です [2017年03月17日(Fri)]

ここでも何度も言っておりますが、不登校は、学校が合わないだけです。けれども、対応するのはスクールカウンセラーとソーシャルワーカーだけです。。学校しか行き場がないから苦しいのに、学校に戻す仕組みしかありません。いわゆる逃げ場がありません。
 逃げ場がないという事を大人はいい事だと思っています。

子どもから、どんどん逃げ場を奪ってゆきます。逃げ場を奪うといい子になると思っているようです。
 
 私は、逃げ場を奪われて病んでいった子どももたくさん見ています。不安にさいなまれて生きるのをやめようとする子にも会います。大人が逃げ場を奪った責任を誰も取ろうとはしません。


 子どもは逃げ続けないと、大人に潰されるかもと考えます。
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