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人がこわれはじめている、さあ力を抜こう [2016年11月11日(Fri)]


教育現場の過剰労働や、先生の精神疾患の問題(年間約5,000人あまり)が言われます。不可解な事件や先生の犯罪。教育現場で事件がおきた時に、子どもも、先生も精一杯何かつまらないことに、本当はやりたくないことに向き合っているのではないか?と思います。辛いのに、やらなければいけないと思っている何か?それは一体なんだろうと。正しい形に縛られてはいませんか??自分を解き放つ鍵を見失ってはいませんか?そんなことを感じます。

 教育って自分たちが楽にならないとはじまらない。脱力しないとはじまらない。失敗してもいいものです。力を抜こう。そこからしかはじまらないと思います。


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