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お母さん頑張りすぎないで [2016年10月14日(Fri)]

昨日、子ども食堂のデモンストレーションを行いました。20人余りの参加者でとても賑やかに、餃子や中華スープをつくりました。子どものやけどや、多少のケガはご愛嬌です。ケガしないと何も覚えませんからね。
 私もついつい、フライパンで餃子をこがしてしまってこれもご愛嬌です。餃子を焼く時に、水入れすぎた子どもを怒ったことも反省。大人が本気になりすぎちゃうと、なんでも行事はつまんなくなっちゃいます。
 いざ食べる時に、シングルマザーのお母さんが、「こうして大勢で食べるは美味しいね」と言われたことで、肩の力はぬけました。いいなと。たぶん、おかあさんは頑張りすぎているのだろうと想像します。
 かあさんたちが、力を集めて一緒に食事をつくるというのもいいですよね。ようは、自分だけで頑張らない。みんな大変なんですから。経済的に貧しいのも、子どもが食事を一人で食べることもあってもいいです。ただ、質素でも、みんなで食事をつくることがあってもいいなと思いました。疲れが吹っ飛ぶ瞬間です。
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