• もっと見る

«複合的な施策 | Main | 生活と営み、学ぶのは、子どもの責任ではない»
楽しく、多様な場でいい運動会 [2016年09月05日(Mon)]

昨日は、晴天に恵まれた中で地域の運動会が行われました。わが家は毎年参加ですから、中学生の子どもも、大人も朝から大忙しで準備をして参加しました。主催者側は、準備、人員確保で大変です。最近、聞くのは運動会に参加したくない家庭が増えてきたこと。
 競争がいや?強制がいや?負けたらどうしよう??

日本は社内運動会があるくらい、コミュニティー形成や親睦の手段として運動を行います。運動会は。カラオケと同じ??ようにある意味自己満足も含めて楽しく一喜一憂出来るものだと思います。要は、アマチュアの良さです。もちろん勝ち負けや順位もありますが、これはカラオケの点数のような意味しかないのじゃないかと私は考えています。

 教育の悪い後遺症かもしれませんが、運動会に嫌悪感を持つ人が少なくありません。走るのが遅いと尻込みもします。でもいいんじゃないかな〜遅い人ほど走ると、早い人もペースを合わせてくれないかなーなんて考える私です。
 
 不登校の二人の息子も元気に運動会に参加。運動したくない次男は、ウルトラクイズで参加。これもよし。地域のコミュニティーは、多様な人が参加できる場がたくさんあることが大事です。運動ができる人も、嫌いな人もその場が楽しめる。これがステキなんだな

 次は障がいを持った人も参加できる運動会を考えたり、80歳以上参加運動会があったら、なお最高です。
 
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント