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開催報告:edge2007セミファイナル(第2次審査)) [2006年10月26日(Thu)]

10月14日に開催したセミファイナル(第2次審査)の
開催レポートです。

ファイナリストが決定するまでのドキドキを感じてください。

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10/14 セミファイナル開催報告
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[10:00− 審査員、来場者自己紹介]
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 前回のワークショップの時と比べ、プレーヤーも少し緊張している面持ち。
プレーヤー同士の情報交換も行われ、10分遅れてのスタート。
プレーヤー、実行委員、メンター、審査員、オブザーバーがそれぞれ自己紹介。

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[10:20− 第二次審査(発表1番〜4番)]
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<発表1番目>Internasyokunal「インターショクナル」 
       発表者:菊池・東浜・林
(質疑応答・質問のみ記載)
・どのような社会的インパクトを考えているか。
・この組織はどのような役割分担、どのくらいの人数で行っているか。
・現在は大学生だが、卒業後はどうするのか。
・予算の積算について詳しく教えて。
・収入源として外食チェーンなどへの取り組みはしているのか。
・どこで、どのくらいの規模のインパクトを目指しているか。

<発表2番目>ネクタイTPO化計画 
       発表者:春名
(質疑応答・質問のみ記載)
・このプランのソーシャルな部分はどこですか。
・ターゲットである最初の一万人はどういう人たちか。
・自治体などから援助してもらってのソーシャルインパクトも考えられないか。
・事業収益は。

<発表3番目>Nifiken(ニーフィケン) スゥエーデンから学ぶ新たな視点 
       発表者:西上


(質疑応答・質問のみ記載)
・ぺニラさんと自分の両方の収益を考えて出版は考えているか。
・組織的展望は。
・今の収支の形ではノンプロフィット(非営利)なのか。
・いつ頃カフェをオープンしたいのか。
・パートナーはどんな人。

<発表4番目> NPOコミュニティ化構想 
        発表者:嘉村
(質疑応答・質問のみ記載)
・収益性はどうか。
・事業規模、今後の目標は。

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[12:50− 第二次審査(発表5番〜9番)]
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<発表5番目> ワーク・スタイルcafe 
        発表者:永田・植田・田中・村上・坂野

(質疑応答・質問のみ記載)
・特にどんな人にどう関わってもらいたいか。(対象と効果)
・このcafe来る人はどこの人、何人くらいか。
・会社に行ってのプログラムもあるのか。
・ワークスタイルカフェの講師に必要な専門性とは。
・ターゲットで管理者(管理職)は考えているか。
・誰が幸せになるプランなのか。

<発表6番目> 教育者支援と地域教育を行う教育系NPOの設立 
        発表者:杉山・松村
(質疑応答・質問のみ記載)
・このビジネスプランは誰からお金をもらうのか。
・いつから始めるのか。
・事業規模はどのくらいか。
・現在、小・中・高の現場の先生をどう巻き込んでいるのか。
・「輝いている先生」とはどういう人のこと。

<発表7番目> Empower&Develop Community Project 
『食』を通じてコミュニティの維持・再生・進化と
人材育成をめざすプロジェクト 
        発表者:森
(質疑応答・質問のみ記載)
・地元の食べ物について地元の方はどういう認識をもっているのか。
・生産者と消費者をつなぐのは誰ととらえているのか。
・このプロジェクトの波及効果をどうやって生み出すのか。
・生産者のネットワークはあるのか、そことはどのようにつながっているのか。

<発表8番目> 行けるところではなく、行きたいところへ 
        発表者:佐野・沖田

(質疑応答・質問のみ記載)
・価格設定の根拠は何か。
・会社にはしないのか。
・リスク対応のための保険などのコストはどうなっているか。
・広報はどうするのか。

<発表9番目> 子育てステーションCafe Well Summit」 
        発表者:毛利

(質疑応答・質問のみ記載)
・この事業が必要だと実感したのはどういう時か。
・どんな人に来てもらいたいか。
・男性の参加はどのように考えているか。
・いつオープンするのか。

全9組のプレゼンが終わり、
セミファイナル会場には。ホッとした表情のプレーヤーたち。


その2へ続く。
いよいよファイナリストの決定。
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