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【開催レポート!】edge2013ファイナル その@ [2013年02月14日(Thu)]
みなさまこんにちは。
edgeボランティアスタッフ、堀井です。
遅くなりましたが、今日は2月10日(日)に行われたedge2013ファイナルについてご報告します!

事務局では前日まで準備に大わらわになりながら迎えた、edge2013ファイナル本番。
きっとファイナリストの方々も緊張や興奮で胸がいっぱいだったのではないでしょうか。
まだ4日ほどしか経っていませんが、ずいぶん懐かしく思えます。

さて、2月10日当日は13時開場、13時半開演の予定でした。
会場の梅田スカイビル36階スペース36Lでは、実をいうと開場の13時直前まで、
リハーサルをしていました。
間に合うかどうか、一同冷や冷やしながら…という裏方事情はさておき。

13時半に無事開演し、まずはedge代表理事の田村太郎氏の開会挨拶があり、

↓審査員長も兼ねる田村氏の開会挨拶。
(実はスライドがedge2012のままでした。ごめんなさい)

IMGP7800.JPG



続いて先日ブログでもご紹介したとおり、田村氏に尼崎市顧問の船木成記氏と
NPO法人サービスグラント関西事務局長の岡本祥公子さんを加えた三人で、
オープニングセッションが行われました。
題して「社会変動とともに振り返るedge
〜今年9回目となるビジネスプランコンペedgeをふりかえって〜」。
この10年を振り返り、edgeは、社会起業家は、社会はどう動いてきたのか。
セッション形式でお伝えしました。
船木氏が顧問を務めておられる尼崎市と社会起業についてや、
岡本氏のNPO法人サービスグラントが展開するプロボノにまで話が及び、
ご来場くださった皆さまにも、オープニングから楽しんでいただけたのではないでしょうか。


↓オープニングセッション中の岡本さん(左)と船木さん(右)

IMGP7839.JPG



オープニングセッションが終わると、いよいよファイナリスト4組による
ファイナル・プレゼンテーションです。
その前に、edgeボランティアの方が制作してくださったオープニング映像が上映されました。
ノリのいい音楽とともに、edge2013にエントリーした23組のプレーヤーが
"edge"の船に乗って滑空しつつ、集合研修や第三次審査を経てプレーヤーが少なくなっていき、
最終的にファイナリスト4組が船に残り、ファイナルというステージに挑む…という内容でした。
スタイリッシュな映像に、後から制作者は誰なのか、問い合わせが殺到したとか。
多くの方に気に入っていただけて、感無量です。

IMGP7942.JPG
プレゼンテーションのトップバッターは、NPO法人D×Pさん。
プランは通信制高校向けキャリア事業「クレッシェンド」。
通信制高校の生徒が、大学生や社会人といった大人との関わりを通して、
将来の進路について考える機会を提供します。
力強い語りと、説得力のあるプレゼンのまとめ方は、さすがの一言に尽きます。
質疑応答では、審査員からプランの弱点を突く質問が飛んでも、まったく揺らぐことなく、
それをさらに強みに変える返答をしていた今井さんの姿が印象的でした。


IMGP7999.JPG
二番手はパッチワークを通してお年寄りと若者をつなぎ、社会的孤立を防ごうとするpatch-workさん。
patchさんとworkさんのお二人ともデザイナーだからか、プレゼンもとても凝っていました。
格好いいイントロが入り、売れない芸人風(実際は社会起業家ですから)の登場をし、さらに寸劇が入り…。
次は何が起こるのか、目が離せないプレゼンでした。


さて、今日のレポートはここまで。
ちょっと休憩です。(当日もプレゼン2組が終わったところで休憩が入りました)
プログラム後半については、また後ほどこのブログでご報告します。
どうぞお楽しみに!

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