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突撃取材!【2】あっとすくーる [2012年01月21日(Sat)]
1月20日(火)には、1人親支援NPOあっとすくーるさんの取材に行って来ました!

あっとすくーるの事業は、1人親家庭の子どもに特化した学童保育、「まんなかタウンとよなか」です。
取材ではあっとすくーる・竹田さんの案内で、プレオープン中の「まんなかタウンとよなか」を見学させて頂きました!

こちらが学童の看板。かわいい^^




阪急岡町駅が最寄り駅の、一軒家のような小さな学童保育施設。
現在は、「おかまち楽童くらぶ」という名前で、(株)オフィス・オルタナティブを中心とし、(社)豊中市母子寡婦福祉会と協力して、子どもたちと楽しく活動しています。

2012年度からは、「まんなかタウンとよなか」に改称して、あっとすくーるが本格的に事業を行うそうです。

(社)豊中市母子寡婦福祉会とは、豊中在住の母子家庭の母及び寡婦(かふ)の生活をサポートしている団体です。1人親家庭をサポートする団体同士で協力しているからこそ、1人親家庭ならではの問題に、きめ細やかなサービスが提供できるのかな〜と思いました!

遅い時間までの預かり、学習支援の充実など、既存の学童ではカバーしきれない部分に頑張って取り組むのも、この学童の特徴^^
今回も取材に伺ったのが19:30頃だったのですが、さっきまで子どもがいたみたいです。


学童の中はこんな感じ。




もう一つのまんなかタウンとよなかの特徴は、学童に色々な世代が集まる仕組みをつくろうとしているところ。

小学生や中学生にとって、高校生活や大学生活、または社会人として働くということは、なかなか想像しにくいもの。

そこで、学童に小学生から大学生・社会人が気軽に立ち寄れるようにすることを考えたそうです。

身近なところにお手本となる年上の「先輩」がいることで、少し先の将来が想像しやすくなる。すると、「大学楽しそうだなあ。じゃあ勉強しようかな?」「自分はこんな仕事がしたいな」など、子どもに多様な進路選択が具体的に提示できる。

多様な世代が集まって、子どもがそれをお手本にして育つって、いいなあと話を聞いていて思いました。

「学童を卒業した人たちが自然に集まるのが理想です。でも、始まったばかりなので、現在は学童に通ってくれている小学生のために、地域の高校生に学童に来てもらえないか声をかけているところです。」と、竹田さんは話していました。


1人親支援団体同士で協力しながら学童保育事業を行うあっとすくーる。多様な世代を巻き込んで、子どもたちに色々な選択肢を与えてあげられるようになってほしいなと思いました。小さくてアットホームな施設で、これからも子どもたちと一緒に成長していく様子が楽しみになりました!
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