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edge2009ファイナル運営ボランティアの声 [2009年04月20日(Mon)]
2月22日に開催しました、edge2009ファイナル。
イベントの裏方では、20名の運営ボランティアが支えていました。

今回は、運営ボランティアとして参加くださったみなさまの声を
お送りします。
ボランティアとして、何を観て、どんなことを感じていたのか…
ぜひ、ご覧ください。

スポットを当てながらファイナリストのプレゼンを見ていたのですが、
とても刺激を受けました。
私と同世代の人たちが、「社会に対してこのような課題を持ち、このように
解決していきたい!」という熱い想いのつまったプランを発表している姿は
輝いていて、自分は社会に何ができるのだろうと真剣に考えるきっかけに
もなりました。
(樺島あずさ:照明スポット担当)


起業するということがいかに大変でかつ創造的なものなのかを改めて感じ
ることができました。
しかも、単なる起業ではなく、社会的な起業ということで、ビジネスモデル
として事業を成り立たせながら、社会の課題に対して自分なりのアプローチ
やミッションを掲げていくことは本当に本当に難しいことだと思います。
今回のedge2009ファイナルでは、このような本当に難しいことに挑戦する
新しい若手の社会起業家が生まれてくる場に立ち会えたこと、またその場を
盛り上げるお手伝いができたことに私自身大変満足しています。
今後も社会起業家を少しでも支えていくことができればいいなと思っています。
ありがとうございました。
(大平剛士:照明スポット担当)


たくさんの人たちと知り合うことが出来てとても良かったです。
また、運営に関しても、きちんとリハーサルもでき、台本もきちんとしたもの
だったので動きやすかったです。
(安並 佳菜:音響担当)

しんどかったけど、いいファイナルだったので達成感があって良かったです。
同じ目標に向かって頑張り合うから打ち解けるのも早く、友達も出来たので、
すごく良かったです。
(奥中 政揮:大道具担当)


あのような場は初めて体験させていただきました。
ファイナリストの皆様の熱意、夢がひしひしと、伝わってくるようで、こんな
本気丸出しの若者達の手助けを出来ることが嬉しくて、最後の表彰式の時は、
涙ぐんでしまいました
最優秀賞がでてめっちゃ良かったです!
(吉村一志:大道具担当)


今回ボランティアスタッフとしてedgeに参加して、人との繋がりが広がったり、
新しい経験が出来たりと本当に短い期間でしたが、充実した時間を過ごせました。
また、ファイナリストの方々が試行錯誤しながらも必死に自分達のアイディアを広め
ようと、力強いプレゼンテーションをされているのを目の当たりにしました。私も世の
中を良い方向に導く力となり少しでも貢献出来ればと思いました。
(國澤 しほ:受付担当)


ボランティアスタッフとしてお手伝いをしながら、ファイナリストの応援をすることが
できたので、二倍楽しめました。ありがとうございます。
(国定 若菜:受付担当)


受付に始まり受付に終わる…という、ちょっと単調な1日になるのかな?と思ってい
ました。が!実際は、予想をはるかに超える刺激に満ちた1日となりました。
受付の合間に覗いた会場。プレゼンの内容はもちろんですが、会場も客席も一体と
なった熱気に溢れ、時にやりきった笑顔、感極まった涙、予想以上の刺激を受けた
という来場者の方…たくさんの思いが溢れていて、またその思いに陰ながら触れる
ことができて、僅かな時間ではありましたが、この場に関われて本当によかったと
心から思うことができました。
(北内はるか:受付担当)


参加者との距離が非常に近かったりプレゼンを見る機会もあったりと、非常に楽しい
一日でした。
ボランティアとして参加している方は、学生だけでなく、企業の方、NPOの方など、
色々な方が参加していたのには驚きましたがお互い壁を感じずに楽しく作業ができ
ました。
社会起業については以前から知っていたのですが、自分と同じ位の学生や働いてい
る人達が、本気で社会を変えようという意気込みを熱く語っているのを見て、これ
から社会起業がどのように社会を変えていくのかに大変興味を持ちましたし、自分
も機会があれば行動をおこしてみたいなと思いました。
(中島健太:クローク担当)




運営ボランティアのみなさん、素敵な一日の盛り上げ役として参加くださり、
本当にありがとうございました!
また、ご一緒できる日を楽しみに。

edge2009コンペ事務局
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