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最後の理事紹介はベテラン理事・能島です! [2014年10月10日(Fri)]

こんにちは。
edge事務局の高亜希です。

今日の理事紹介のトリを飾るのは、能島です!

今年からedgeは世代交代をしましたが、

唯一残っているのは代表の河内と能島の二人になります。

いつも河内と能島の二人のトークが暴走し始めると理事会は混乱するのですが(笑)、

びしっとしめるところは締めてくれ、客観的にアドバイスをくれるのが能島です。


そんな能島のプロフィールです↓
=================
1975年神戸生。仁川学院小学校より、
関西学院中学部、高等部を経て、関西学院大学法学部に入学。
大学時に友人らとともに当会の前身となる関学学習指導会を設立。
同会常任理事、理事長等歴任。
大学卒業後、株式会社住友銀行(現・三井住友銀行)入行。同行天満橋支店融資外国課勤務。
1999年4月、当会設立のため、同行退職。
現在、当会理事長のほか関西学院大学非常勤講師(公共政策・社会起業・コミュニティビジネ
ス)、兵庫県青少年愛護審議会委員、兵庫県ひょうご安全の日企画委員会委員、
兵庫県NPOと行政の協働会議幹事、兵庫県阪神南青少年本部常任委員、
特定非営利活動法人にしのみやNPO協会専務理事、は西宮市市民交流センターセンター長、
コープともしびボランティア振興財団運営委員などを務める。
また、2011年3月に発生した東日本大震災に際して、全国のNPO関係者と連携し、
支援活動を展開。スペシャルサポートネット関西代表幹事、
被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)幹事なども務める。
各地でNPOに関するマネジメントや実務等の研修や講演も行っている。
主な関心領域は、NPOにおける財務戦略、資金調達、事業マネジメント、事業評価など。
=================


能島は合宿で、みなさんに講師として、
NPOの資金調達やお金についてお話をしてもらう予定です。

毎回毎回思うのですが、とても勉強になるので、私も今から聞くのがとっても楽しみです。

では、能島からメッセージをもらっているので、ぜひお読みください!


↓↓
====================

私は20年前、ふとしたきっかけで起業しました。

1995年の阪神・淡路大震災でその方向性は大きく変えられ、
同時に引くに引けない状態になりました。

情念や情熱、思いや志、ミッションや事業計画も大切なのかもしれませんが、

起業のきっかけはほんの小さなものであることも少なくありません。

そのきっかけは思いもよらない時に、思いもよらない方向からやってくることもあります。

このedgeが社会起業家を目指す若者にとって、ほんの小さな一押しになることを願っています。

=====================


そうですよね、私も起業のきっかけはほんの小さな疑問からでした。
まさか、この業界にくるなんて思ってもいませんでした。
人生、何がおきるかわかりません。

ちょっとしたきっかけを自ら作ることもいいのではないでしょうか。

ビジネスプランコンペedge2015の応募締切まで残り3週間!

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【理事紹介】場づくりのプロ!理事・嘉村賢州の紹介です。 [2014年10月09日(Thu)]

こんにちは。
edge事務局の高亜希です。

今日の理事紹介は4人目!けんしゅうさんこと嘉村賢州です。

理事会でけんしゅうさんがいると、なんだか安心します(笑)

では、嘉村からメッセージをもらっているので、ぜひお読みください!


====================
NPO法人場とつながりラボhome's viの代表の嘉村賢州といいます。

ちょっと他の団体と比べて分かりにくい

「中間支援」や「まちづくり」の活動をしています。

サークルにしてもNPOにしても地域にしても

何か想いを持って活動しているグループには世代や分野を超え、多様な人が集まっています。

その多様な集まりはほっておくと、しがらみになってしまったり

対立になってしまって、せっかくの想いの元集まった集団が

機能不全に陥ることが多々あります。

そんな時にホームズビーの出番です。

会議、プロジェクト、コミュニティ、組織そしてSNSなど

人の集まる状態を「場」と呼んで

いかにその場を運営するかの「場づくり手法」を徹底的に研究し、提供している団体です。

最近ようやく浸透してきた「ファシリテーション」の専門集団と思っていたければと思います。

大きな実績では7年前から始まった

「京都市未来まちづくり100人委員会」の設立から第三期までの運営で、

そのことで少し有名になりました。

edge周辺のNPO団体の職員合宿なども担当したりして後ろから支える仕事をしています。

edgeは3期からの関わりでした。

当時ITベンチャーの取締役をしていた僕は賞金目当てでこのedgeにエントリーをしました。

NPO業界ではITベンチャーなどイメージとしては対局に思われることが多く、

実力不足もあって書類選考落ちしそうになったところ、

河内代表に拾われてなんとか生き残ったという想い出があります。

最終的にはファイナリストで終わりましたが

この間に本当にたくさんの社会起業家のみなさんに出会い影響を受け、

方向性が180度変わったのがこのedgeという場でした。

そういう縁で恩送りの気持ちでか関わらせてもらっています。

社会をよりよいものに変えていくのはたったひとりの熱い想いから

始まっていくとは思いますが、一人のままではダメだとおもいます。

一人が仲間を作って団体となり団体と団体が影響し合って結びつき大きな生態系となって

大きなうねりになっていくと思います。

関西のりで時にふざけすぎるところもあるedgeですが想いの熱い素敵なメンバーに溢れています。

ぜひぜひ仲間に加わってください!

お会いできるのを楽しみにしています。

==============================

edgeのプレイヤーだったけんしゅうさん。

いまでは、場づくりのプロです!

もちろん、ビジネスプランコンペedge2015の合宿でも、ファシリテーションをしてもらいます!

ぜひ、参加される方はお楽しみに。


ビジネスプランコンペedge2015の応募締切まで残り3週間!

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【理事紹介】最年少理事!今井の紹介です。 [2014年10月08日(Wed)]

みなさん。こんにちは。

edge事務局の高です。
昨日に続き、本日も理事の紹介です!

今日は、最年少理事の今井です。
今井はedgeのプレイヤーとして、
ビジネスプランコンペedge2013に参加し、優秀賞をとっています。

最近、関西の若手NPOの中で、勢いのある、会うたびに成長している様子が
うかがえる団体です★

今井の自己紹介↓↓
=============
今井君.png
1985年札幌生まれ。
立命館アジア太平洋大学(APU)卒。
高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。
その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。
その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、
日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、
友人らに支えられ復帰。偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。
親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、
何かできないかと任意団体Dream Possibilityを設立。大阪の専門商社勤務を経て、
2012年に特定非営利活動法人D×Pを設立。
通信制高校の高校生向けのキャリア教育事業を関西で展開し、
「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して行動している。
==============

真面目なプロフィールですね(笑)
ま、今井はとてもまじめですw

さて、今井からビジネスプランコンペedge2015に参加するプレイヤーに
メッセージをもらいました↓

==============
自分の中で「何かやってみたい」「この問題を解決したい」と思っている方へ。

起業というひとつの選択肢があるときに、未知な世界だとは思いますが、

やってみたいことを実現するために一度試してみませんか。

起業って、選択肢のひとつから除外していることが多いと思います。

だけど、これもひとつの手法。

やれるならばやってほしい、

挑戦するならばedge2015でいろんな人と会いながら自分を試してほしい、

そう思っています。

ぜひ参加してみてください!

==============

これまた、まじめですね(笑)

とりあえず、やりたいと思ったら行動しろということ。

もったいない、人生一度きり。ということ。

今井はコンペに参加されるみなさんと一番近い年齢&団体のフェーズなので、

きっと立ち上げのリアルなお話が聞けるのではと思います。

それでは、ビジネスプランコンペedge2015の応募、お待ちしてます!

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【理事紹介】事務局長の高亜希です。 [2014年10月07日(Tue)]

こんにちは。
edge事務局の高亜希です。

さて、今日は自分のことをブログに書きたいと思います。

私は、普段はNPO法人ノーベル(病児保育)の代表をしています。
今スタッフは30名くらい、今年で5年目です。
元々民間企業に勤めていまして、NPOの世界にやってきました。
こうあき.jpg

私の自己紹介ですが、詳しくはedgeのHPを参考に↓
http://urx.nu/cECd (下の方にあります!)

で、edgeの理事&事務局長として、今年から入ったわけですが、
たくさんの人に
「なんで?」+「大変じゃないですか?」と言われます。

確かに、大変(笑)

ノーベルでは代表という立場で、edgeでは事務局長。
役割がまったく変わってくるのでバランスをとるのがなかなか難しいです。

たまに、
代表という立場で話してしまうことがあって、河内と言い合いになります(笑)
(あ、事務局長だったと反省することが多い最近です…)

で、なんでedgeの理事&事務局長になったか。

代表の河内から「edge一緒にやってよ」と誘われたのがきっかけでした。
最初は言ってるだけかなぁ〜と思ってたんですけど、
わざわざノーベルのオフィスまできて、正式にお願いされました。
本気なんだ(笑)って。

で、聞いてると、色々考えてるんだなぁと思ったんです。
〈先日UPした代表河内の想い↓〉
 ●https://blog.canpan.info/edgeblog/archive/54
 ●https://blog.canpan.info/edgeblog/archive/55

で、私がここ数年感じてた問題意識と重なったんですよね。

私は2009年のedgeのビジネスプランコンペにエントリーをしたプレイヤーなのですが、
(ちなみに、セミファイナルで落選(笑)しかも、2年連続w)

2011年からメンターとして呼んでいただき、
3年間、メンターとしてプレイヤーの伴走をしてきました。

そこで感じたことも含め、NPO業界のこれからについて考えるようになりました。

私が感じた問題意識は@人 Aお金 の2つでした。
人の育成をしなければいけない、
あと、お金の流れを変えないといけない。

想いをもってきて起業しているのに、カタチにならないことが多い。

起業しても補助金や助成金に頼っている。
お金が払えない受益者だから仕方がないと思っている。
お金をもらう価値を作り出せていない。
日々の業務でいっぱいいっぱいな感じで組織設計ができていない。
などなど、いっぱいあるのですが、、、

もちろん、私の団体、ノーベルもまだまだですが、
もっと何かできることはないんかなと思うようになりました。

あと、大きなことで考えると
やっぱりこれからの10年で、ほんとに社会は大きく変わると思ってるんです。

お金の価値は確実に変わるなぁと。
また、社会問題をビジネスとして算入する企業は増えてくるだろうと。
もうすでに始まっているし、もうNPOも株式会社も関係ないんです。

そんな時に淘汰される側になるのか、逆にNPOの強み(現場を持っている)を
発揮できるのかは組織基盤が大切で、
やっぱりそうなると補助金とか助成金に頼ってると、弱いなと。

そもそも想いをもって始めたことがつぶれていく。
こんな悲しいことはないなって。

代表の河内が協働できるまでにはいたっていないとインタビューで言っていたけど
協働できる体力(人・お金)をもち、底上げできれば協働が可能になり、
集合体になるから、さらに強みを発揮できる。
対等というのは起業家同士もだし、NPOと企業も対等という意味を持つのかなと。

そんなことを考えています。

大きな方向性を示してくれるのが代表の河内で、
私はどちらかというと、代表の方針を受け、
具体策を考えカタチにしていく役割だなと思うようになりました。
そういうこともあり、事務局長になりました。

edgeの強みは理事が全員、起業家ということ。
先日、とある人にedgeのお話をしに行ってきたのですが、
「これだけのプログラムを実施する実現可能性は?外注するんですか?」と聞かれたんです。

私は「プログラムはすでにありますし、できる人がいます。」と答えました。
私たち理事はみんなが現場を持っていてそれぞれのフェーズを乗り越えてきています。
だから、どこで何が起きるのか、何が必要なのかはある程度わかります。
本当に必要なことだけをスピードをもって、リアルなことを全て伝えていけるのかなと。

私は無駄な時間を使うことが嫌いです。
悩みつづけるよりも、先輩の起業家やその他の専門家で解決できることは
どんどん聞いていきます。
想いを実現するためにはより事業を加速できる方法を盗む。
私は盗みまくってます。

だから、
これからコンペの参加を考えているプレイヤーにはぜひ盗みにきてほしいなと。
ぜひコンペにエントリーして、
理事やメンター、他のプレイヤーから刺激を受けて、一緒にブラッシュアップしましょう。

語りだすと止まらないので、この辺で終わりますw
では、合宿でお会いできること楽しみにしています。

ビジネスプランコンペedge2015の応募締切まで残り1ヶ月きりました!

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★Part2★代表・河内のインタビューの続きです。 [2014年09月30日(Tue)]

みなさん、こんばんは。
edge事務局の高亜希です。

昨日のedge代表・河内のインタビュー第1回目をUPしたのですが
見ていただけましたか?

早速、コンペのエントリー用紙取得申込みがありました!

まだの方はぜひ見てくださいね↓
https://blog.canpan.info/edgeblog/archive/54


さて、本日は2回目のUPです。

1回目で
社会を変えるという働き方を若い世代に伝えていきたい。
自分の持つノウハウはプレイヤーに伝えていきたい。

と語った代表の河内ですが、
2回目は若い世代に対してのメッセージと
これからのedgeをどうしていきたいかを語っています。

ぜひご覧ください↓


(2回目・代表 河内のインタビュー)
=======================

●盗みにこい!
対等に切磋琢磨できる場を作っていきたい●

河内さん2.jpg

弱いやつにはきてほしくない(笑)
edgeには学ぼうとしているよりかは盗もうとしてるやつにきてほしい。
 
先輩だけど、社会起業家としては年齢も経歴も関係なく、
お互い社会問題を解決していくプレイヤーであり立場としては対等だと思う。

確かに先に始めたからこそ、教えていくこともあるかもしれないけど
上下ではなく、切磋琢磨し、よきライバルでありたい。

良い手法を開発すれば、それを越すようなスピードを持って、追い越され
また追いつくために、また良い手法を産みだし、社会問題を解決していく。
それがいい刺激になる。

最近は教えられる・教える、学ぶスタイルになっていることが多い。

edgeは学校ではない。

どう社会を変えていく?
どうやったら一緒に社会を変えていけるのか?

それを考えていきたい。

まずは、おれ(河内)を倒せと思っている。

おれが門番であり、ゲーリー・グッドリッジだ(笑)
(※プライドの門番らしいですw)

おれが登竜門だと思い代表をしている。
 
何回も繰り返すけれど、edgeは教えられ、与えられる場所ではない。

今までのedgeにはすごいやつたちが集まってきていて
現場で誰よりも努力してやってきているメンバーばかり。

影響を受ける場所でもあるし、
このコミュニティから得るものがいっぱいあるからedgeを
続けたいと思っているし、そういう場にしたい。

まねる・盗むところはたくさんある。
そこに入りたければ入ってきてほしい。
そこの門戸は開いている。


●これからのedge●

世代交代をして、引き継ぐというよりは
しっかりedgeを立て直すということを考えている。

松下村塾のような短期間で総理大臣を何人も輩出した場のように
edgeが日本で活躍する人材を輩出する場になることをめざす。

身分に分け隔てなく、教える先生となるのではなく、
同じ武士という立場で、この国をよくしたいという想い一心で
お互いもちあって、お互いが学び合う場。

あくまで対等。

学校でも塾でもない。
同じように得た知識を共有する場を持つのがedgeだなと思う。

もっと他の起業家から学びたいし、連携もしていきたい。
でも、まだ連携できるようにはいたっていない。

リーダーシップを持った起業家を育成し、
この国を一緒によくしていきたいと思う。


=========(終)===========

いかがでしたか?
イメージを持っていただけましたか?

edgeの世代交代発表をしてから、4か月ほど。

edgeの目指す絵を共有し、
ではどうしていくべきか、代表の河内と何回も話し合ってきました。
来年度からの計画が少しずつですが、見え始めてきました。

edgeは社会をよくしたいと思った同志がビジネスプランコンペで出会い、
その後も学び合い、成長できる場を作っていきたいと思います。

次回のブログはなぜ私がedgeの事務局長になったか、
私の想いを書きたいと思います!

ビジネスプランコンペedge2015の応募締切まで残り1ヶ月!
まずは、一歩から↓

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edge代表・河内にインタビューをしてきました! [2014年09月29日(Mon)]

こんにちは。
edge事務局の高亜希です。

ビジネスプランコンペedge2015の応募締切まで
残り1ヶ月となりました!

●詳細は⇒ http://urx.nu/c605
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さて、先日、
今年から新しく代表になりました河内崇典にインタビュをしてきました!!
河内が目指すedgeがどういったものか、わかるようになっています。
2回に分けてアップしていきますので河内節をぜひ楽しんでお読みください!

=======
●圧倒的に関東勢が多く、
  関西でも手を組まないといけないと思った●



河内さん1.jpg


2001年、前edge代表理事・田村太郎氏と出会った。
NPOマネジメントの講師で田村さん(前edge代表理事)がきていたのがきっかけ。

最初は
「なんやねん。関西人のくせに東京にいきやがって。打倒・田村や」と
内心は思ってた(笑)

でも、だんだん、こういう人がいるんだと
社会起業家として尊敬と打倒の気持ちが混ざってきて、
目指せ、追いつけ、追い越せと思った。

そんな時にedgeのビジネスプランコンペ第1回目が開催されることを知った。

賞金ももらえるし、何と言っても開催しているのが田村太郎だときたら、
大阪をおいて、東京に行った人たちだ。
なら、優勝して大阪で一番は俺だということを示したかった(笑)

当時は。

で、優秀賞をとった。

でも、最初は打倒だったのに、
edgeは実際に現場で戦ってる社会起業家がメンターとなってブラッシュアップしていくコンペ
そんな場で刺激を受け、またよくしてもらい、敵とかライバルというよりも、
よくしてくれるなぁに変わった(笑)
で、そのコミュニティが好きになった。

倒すとかではなく、お互い切磋琢磨する環境で敵やライバルではなく、
コミュニティが大切なんだなと実感して、edgeが好きになった。

でも、一方で打倒や優勝したいという気持ちもあり
俺が一番だ!(笑)、だから、おれがedgeの実行委員長する!と言ったら、
いつもどおり笑われて、荒らすのではなく、
社会起業家を育てる裏方をしろと言われて、メンタ−として関われることになった。

メンターとしてやっていたときに、全国のNPOが集まる合宿が大阪であった。
その時に、大阪でしてるのに圧倒的に関東勢が多く刺激を受け、
大阪も頑張らないといけないと、
関西に目を向けたときにもっとほかの人と手を組まないといけないと思った。

で、その合宿に参加していた能島(現理事)、山中(旧理事)、赤澤(旧理事)をedgeに誘った。

●edgeに入って、
   社会を変えるということがわかった●



社会起業家と言われても最初は何が社会起業家かわからなかった。
最初はかばんもちをして盗めるものがあるのではないかなと。

今まではずっと福祉をやってきたし、社会を変えていくというよりは
すべきことは障害を持っている人の地域生活をずっと支えていくことだと思っていたし
それが社会を変えることにつながることはイメージできていなかった。

ただ、少しずつ、社会課題に対して解決をしていくのが、
自分たちのやっていることなんだと、edgeと関わってわかった。

当時は20代後半で人材育成をしていくフェーズではなかったけど、
社会を変えるということを上の世代が教えてくれ、それに魅力を感じていたので
これからはそれが若い人たちに新たな働き方を提案し続けていきたい。
社会を変えるという働き方を若い世代に伝えていきたい。

自分の持つノウハウはプレイヤーに伝えていければと思う。

=======(第一回はここまで)=========



いかがでしたか?

代表の河内が真面目に語ってくれました(笑)

明日は河内が目指すこれからのedgeについてUPしたいと思いますので
お楽しみに!

10月からは定期的にedgeに関わっている理事やメンター、プレイヤーの
ご紹介をしていきたいと思います。

ビジネスプランコンペedge2015の応募締切まで残り1ヶ月!

応募してみようかな。と迷っている人は
ぜひブログを見てイメージを持っていただければと思います!

ビジネスプランコンペedge2015について↓
●詳細は⇒ http://urx.nu/c605
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