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3/5社会的企業創業支援ファンド報告会 開催しました [2012年03月08日(Thu)]

事務局の小林です。

今週月曜日の3月5日に社会的企業創業支援ファンドの
報告会を実施しました。

当日は、ファンドプレイヤー23組、36名、
ゲスト27名、メンターの方々15名の方々にお集まりいただき、
合計80名近くの方が参加する大盛況の報告会となりました。

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報告会というと、参加者はイスに座ってただ聞き続けるだけ、
というイメージがありますが、そこはedgeの報告会、
ゲストの方も一緒にテーブルに座っていただき参加型にて
お互いの報告を聞き合い、意見交換や今後についての考えを深めます。

会の冒頭では、
「支援してあげる、して下さい」という関係じゃなく、
「お互いに困っていることを理解して協力を考える」という視点の提案、
そして、内閣府の委託事業としては社会的企業創業支援ファンドは
終了しますが、edgeとしてはこれまえでも、そしてこれからも
一緒に社会をよくしていく仲間の支援を行っていくことを代表の田村から伝えました。



その後はグループに分かれての報告&ディスカッション。
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6つのグループに分かれて、各団体30分程度の報告と意見交換を
続けていきます。

各グループでは現在の事業を通して実現したいことや、
現状の課題、そして、これからどうしていくのか、について、
白熱した議論をすることができました。



次年度からのプレイヤーへのフォローについて、具体的には
まだ決まっていない部分も多いですが、この2年間で培った
皆さんとのご縁や支援のノウハウを生かして、さらに動きを
発展していければと思います。


2月4日「社会的起業家が担う多文化コミュニティビジネスの未来 〜外国人観光客や外国人住民を地域の活力に!〜」開催しました。 [2012年02月09日(Thu)]

2月4日に、ワンワールドフェスティバル内で「社会的起業家が担う多文化コミュニティビジネスの未来 〜外国人観光客や外国人住民を地域の活力に!〜」を開催しました。
edgeプレイヤーの中でも、外国人観光客や外国人住民を地域の活力にする取組を行っている2組が、事例発表をしてくださいました。


【基調講演】
・まずは、edge代表理事、田村の基調講演からスタート。
社会起業家とは、コミュニティ(共通の課題をもつ集団)の課題を、商品やサービスを通じて、継続的に課題の解決する起業家のこと。社会起業家が生まれた背景や、社会起業家に求められる力についてお話ししました。




【事例紹介@】
続いて、2組のedgeプレイヤーからの事例紹介。
お一人目は、山田亜光さん(美濃加茂華友会:中国出身.岐阜県多文化共生推進員)
(下線部でリンク:http://www.kayuukai.com/)

外国人が多く住む地域の自治会向けに、多文化共生のための研修プログラムを開発されています。
岐阜県美濃加茂市には多くの外国人が住まれていますが、自治会加入率は約60%と、県内で最も低い割合です。そこで、外国人にも自治会に入ってもらうことで、地域が活性化すると考え、自治会国際化講座を開催。1月に初回のブラジル編を開催されました。



【事例紹介A】
お二人目は、曹 釈心さん(伸友留学生プロジェクト:関西学院大学人間福祉学部社会起業学科)
(下線部でリンク:https://blog.canpan.info/sinyuu/profile)

中国人留学生が大阪市・十三の商店街で中国人観光客に情報提供するしくみ作りに取り組まれています。起業のきっかけは、曹さん自身が、留学生として来日したのにも関わらず、深夜労働で日本語を使わないアルバイトをせざるを得ない状況に直面されたこと。十三のお店が中国人観光客に対応できるための講座やメニュー翻訳を、留学生が担うことによって、地域活性化をめざします。




【企業から見たインバウンド観光産業の魅力とは?】
企業から見たインバウンド観光産業の魅力について株式会社アクシュ代表取締役の安高聡さんよりお話いただきました。(下線部でリンク:http://www.aksh.jp/)

企業から見たインバウンド観光産業の魅力は、ソフト面の不足。
ホテルなどハード面は充実してきています。一方、観光客を迎え入れる地域や人の受入体制には、改善の余地が多くあります。インターネット等を通じた「広報戦略支援」、言語や文化の違いに対応する「受入支援」、観光コース開発などの「旅行業務」を行われています。”中国の方は冷たい飲み物は好まれないなど、細かいところは意外と知られていない。ソフト面の不足を満たすところにビジネスチャンスがある”とお話しされていました。
 


【ディスカッション】
“地域の中でも観光産業に携わる人と、その他の住民で、温度差がある。”というお悩みに対し、”「教育」を切り口にすることでみんなを巻き込める”、と安高さん。
“外国に比べ、日本のNPOで働く人は経済的に大変ではないか?”との疑問に対し、田村からは、”一人あたりの給与に大きな差はない。経営が得意な人もNPOで活躍できるためには、日本でも雇用が流動的になり、企業、行政、NPOの間を行き来できるようになればよい”とお話ししました。
その他、様々なご質問をいただきました。




edgeにとって、ワンワールドフェスティバルへの参加は今年が初めてでした。
ワンフェスに参加されたことがきっかけで、本イベントを知っていただき、立ち寄っていただいた方もいらっしゃいました。様々なバックグラウンドを持つ方にお越しいただくことができました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!


2月4日(土):ワンワールドフェスティバルにedgeファンドプレイヤー出演! [2012年01月31日(Tue)]













2012年2月4日(土)、5日(日)で行われるワン・ワールド・フェスティバルにおいて、
社会的企業創業支援ファンドのプレイヤー2名が講演を行います。

今回は、外国人観光客の受入(インバウンド観光振興)や地域社会の多文化共生への取り組みを紹介し
“ビジネスの手法を使って、地域を元気にする仕事”について、語ります。
ぜひ皆さまイベントへお越しください。

2012年2月4日(土)

時間:12:30〜14:15
大阪国際交流センター 3F 銀杏
http://www.ih-osaka.or.jp/access/
参加無料

社会的起業家が担う多文化コミュニティビジネスの未来
〜外国人観光客や外国人住民を地域の活力に!〜

1) キーノートスピーチ :田村太郎
  (NPO法人edge/一般財団法人ダイバーシティ研究所)(30分)

2) プレゼンテーション : (30分)
  山田亜光さん(美濃加茂華友会 : 中国出身 岐阜県多文化共生推進員)
  外国人が多く住む地域の自治会向けに多文化共生のための研修プログラムを開発

  曹 釈心さん(伸友留学生プロジェクト:関西学院大学人間福祉学部社会起業学科)
  中国人留学生が大阪市淀川区十三(じゅうそう)の商店街で中国人観光客に情報提供

3) 企業からみたインバウンド観光産業の魅力とは?
  コメンテーター: 安高聡さん (株式会社アクシュ 代表取締役 京都市)
  ‐外国人観光客向けポータルサイト「kyotokyoto.jp」を運営するほか、
  外国人観光客受入支援、広告戦略支援なども行っている。

4) クロストーク ・ ディスカッション
12月21日 震災枠合同研修in仙台 [2012年01月06日(Fri)]

明けましておめでとうございます。
edge事務局の小林です。

昨年は東日本大震災や各地での豪雨の支援など
NPOや社会的事業に携わっている方にとっては
例年とは違う忙しさや変化のあった年になったかと
思いますが、昨年とにかく必死になって進めた活動が
実を結ぶために先を見通した成果を出していける年にして
いければと思います。

2年前から実施してきたedgeファンドもいよいよ大詰め。
我々としてはまずは年度末までにそれぞれの
プレイヤーが成果を出せるよう、しっかりとサポートして行きます。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。



さて、少し遅くなりましたが、
昨年末に実施しました震災支援枠の合同研修のご報告です。


合同研修としては最後となる今回、
12月に新しく採択された2組のプレイヤーも新しく加わり、
合計16名、8組のプレイヤーが集合して実施いたしました。

朝10時から17時まで丸一日をかけての研修、
午前中はまず、「税務セミナー」から実施。



講師には
税理士法人あおば総合税経仙台北支店
税理士 佐々木覚亮様
にお越しいただき、開業に伴って必要になる税務について
レクチャーをしていただきました。

これまでもご紹介しているようなメンタリングでは、
主に事業や商品を創るためのアドバイスはできるのですが、
こうした実務的なことについてはお伝えする機会が少なかったので
とても良い機会になりました。




そして、お昼を挟んで午後からは合同メンタリング。

まずはグループで他の団体も一緒に、
どんな課題を持っているのかを共有。

↓(メンタリングで使用した別室の和室)


(こちらは先ほどのセミナーで使っていた会場)



その後は個別メンタリング(60分)×2回、の中で
メンターの皆さまとプレイヤーのほぼマンツーマンの状態で
事業展開や今後の計画について真剣に議論。




被災地の中での活動ということで、
edgeの支援が始まってからも、皆さんそれぞれに
体力や精神的にもつらい時期があったようですが、
前回の神戸から商品ができたり、メディアに掲載されたり、
協力者が現れたりと、少しずつ前に進んでいる熱気が
伝わって来ました。


会の最後には、edge代表理事である田村太郎より、
「今回のファンドの予算は今年度までではあるが、
edgeは『しつこく』支援する団体なので、みなさんとの
関係は今後も継続させていきたいと思っている。

神戸の震災から16年活動を続けてきているが、
まだまだ復興はこれから。
まずは、体調を整えて、元気に活動していきましょう!」

といった言葉をプレイヤーにプレゼントして締めくくりとなりました。




ちなみに、研修当日は仙台市内で行っている
光のページェント」の真っ最中だったので、
その後ほぼ全員で懇親会会場近くにて記念撮影。



プレイヤーも含めて、
被災地のみなさまにとって良い一年となりますよう
お祈り申し上げます。


12月17日 edgeファンド3,4期合同研修  [2011年12月28日(Wed)]

edge事務局の小林です。

先日行われましたedgeファンド合同研修のご報告です。


年末の土曜日ということで慌ただしい中でしたが、
3,4期プレイヤー7組20名、が参加して実施されました。

また、ファンドとは別になりますが、
edgeコンペの合同メンタリングも同日に開催されており、
(https://blog.canpan.info/edgeweb/archive/269
熱気あふれる会場になっていました。


ファンドの研修では、午前中は「経営管理セミナー」と題して、
開業に伴って必要なお金についての考え方や、
これから必要になってくることなどについてレクチャーを実施。

講師にはコンペでメンターもしていただいている
プレジャーサポート株式会社の
町 孝幸さんにお越しいただき、分かりやすく説明をいただきました。




午後からはメンタリングの嵐!





合同でのメンタリングは今回で最後になるため、
しっかりと現状の課題や、今後の計画をメンターと議論しました。



明後日には震災枠の研修があり、年末までバタバタする
ことになりそうですが、皆様良いお年をお迎えください。



9月23日(金)ファンド[2期][3−4期]合同研修実施! [2011年10月12日(Wed)]

9月23日に新大阪丸ビル(新館)にて研修を行いました。
社会的企業創業支援ファンド[2期][3−4期]合せて18組にお集まりいただきました。

朝10:00から夕方17:00までの丸一日の研修。
今回の研修のゴールは「現在抱えている課題を解決して残りの6カ月の事業加速をはかること。」です。



<午前>
■自己紹介
2期と3−4期が一緒に研修をするのは初めてなのでまずは、自己紹介から始まりました。
1組1分で、どんな事業をしているのかを駆け足で紹介。


■個別メンタリング
次は個別メンタリングです。
事前にプレーヤーのみなさまからご提出いただいた課題やメンター間で共有した進捗状況を基に、課題解決に向けてメンタリングを実施しました。





<午後>
■グループメンタリング・個別メンタリング
午後一番はプレーヤー3組とメンター1組が1つになってグループメンタリングです。できあがった商品・試作品を持ってきて見せ合っているグループもありました。


・本ファンドに参加しているプレーヤーがどんな事業をしているのか?
・今どのぐらい進んでいるのか?
・どのような課題に今直面しているのか?
など共有し、他のプレーヤーのプランや課題を見ることでお互いに客観的で多様な視点が得られたようです。


その後、再び個別メンタリング。今回の研修はメンタリングが充実していました。


■振り返り・目標共有
最後に1日の研修で感じたこと・今後の目標など全体で共有しました。
「前に突っ走っていた時のいきおいを思い出せた。初心を忘れちゃいけない。」と振り返ったり
「法人格とります!」と決断したり
みなさん、それぞれ得るものがあったようです。


2期の合同研修は今回が最後。3−4期は次回12月17日に第3回合同研修があります。次回お会いする時には、完成した商品・プログラムをみなさま持っていることでしょう。
お会いするのが今から楽しみです!



レポート:小島弥生(edge事務局)


7/2-3開催!ファンド[第3・4期]合同研修 [2011年07月12日(Tue)]

社会的企業創業支援ファンド[第3・4期]合同研修。

ファンド合宿も今回でもう3回目。今回はファンド3期と4期の合同で大阪吹田市のパナソニックリゾート大阪にて開催しました。支援対象者7組17名の方々に参加いただきました。

いいお天気のなか、13:00から研修がスタートです。

<1日目>
■ウェルカムレクチャー
edgeへようこそ!
まずはedge代表理事の田村からみなさんにご挨拶と目標の共有がありました。


この合宿での目標は、社会課題解決のための「事業」計画をしっかりとしたものに直すこと。

ポイントとしてはこの3点!
@対象となる課題を絞り込む
Aゴールのイメージを明確にする
B事業計画&予算計画をしっかりつくる

これらの目標に向かって、2日間の研修に臨みます。


■担当メンター紹介
次はedgeメンターの紹介です。それぞれのメンターがどんな人物でどんなサービスを支援対象者の方々に提供できる人なのか?紙に書いて発表しました。
事業内容も得意分野、性格もバラバラのメンターが勢揃いです。




■支援対象者の自己紹介
そして、合宿の主役たちである、支援対象者の自己紹介です。
どんな人がこの場にいて、どんなプランで社会課題解決に取り組むのか?
課題・ターゲット・商品(サービス)を盛り込みながら、会場全体で共有しました。



その後は個別メンタリング&個別作業へ。
それぞれ担当メンターとともに事業計画の見直し作業を行いました。



<2日目>
合同研修2日目。
朝9:00から会場に集まりました。みなさん夜遅くまで計画を練ったり、議論したりしていたのでしょう、眠たそうな顔もチラホラ。合宿ならではの光景ですね。

■ファンド会計のレクチャー
そんな中、ファンド会計のレクチャーが始まりました。予算計画の完成も今回の大きな目標です。




■個別メンタリング・個別作業
その後は、個別メンタリングと個別作業で目標に向けてラストスパート!



1日目に話し合った内容を更に深く議論し、お昼にはみなさん予算計画も提出していただき、2日間でのこの研修での成果を参加者全員でシェアしました。



最後に総評
代表理事の田村より。
「ファンド対象期間は9か月。これから3ヶ月で商品開発・プログラムづくり、次の3ヶ月で、つくった商品、プログラムを実施(1回試す)、最後の3ヶ月は、モデル化・仕組み化、1年後には、他の人・団体に広がっている状態をめざしてください。」

とやさしく、激励。


次の3・4期の合同研修は9月23日。今回の合宿から約3ヶ月の成果を報告していただきます。
果たして、どんな「商品・プログラム」ができあがっているのでしょうか?
またみなさんに会えることをedge一同楽しみにしています。


レポート:小島弥生(edge事務局)
5/29開催!社会的企業創業支援ファンド第4期説明会 [2011年06月13日(Mon)]

5月29日。ECCコンピューター専門学校にて
社会的企業創業支援ファンド[第4期]の第1次審査通過者向け説明会を開催しました。

今回のファンド4期へのエントリーは26組。
その中から、第1次審査(書類審査)を通過した10組が集合しました。


早速、それぞれ審査員と対面です。



・どんな課題に取り組むのか?
・どんな思いがあって起業するのか?
・目指すゴールは?
など、審査員は、起業プランを真剣に確認し、コメントしていきます。






着々と進むテーブル、活発に会話が飛び交うテーブル。
みなさん、取り組む課題も、起業しようと思ったきっかけもそれぞれ。でも、きっと「核」になっている思いは同じなんだろうなぁ。と感じました。



次回、6月19日の第2次審査ではプレゼンテーションと書類による審査を行います。
ブラッシュアップされ、思いもより一層深まった起業プランを、edgeメンバー一堂楽しみにしています。

参加いただいたみなさま、おつかれさまでした。


レポート:小島弥生(edge事務局)
5/29開催!社会的企業創業支援ファンド[2期]合同研修A [2011年06月13日(Mon)]

5月29日(日)ECCコンピュータ専門学校で
社会的企業創業支援ファンド【第2期】合同研修2を開催しました。



会場をご提供くださいました、山口学園様ありがとうございました。
また、台風が接近する中、大雨にも関わらず遠方よりお集まりいただきました、
2期プレイヤー、メンターのみなさま、ありがとうございます。

合同研修の様子をレポートします。

なお、ファンド2期の支援対象者11名の顔ぶれは、
edge公式ウェブサイトよりご覧いただけます。
→http://www.edgeweb.jp/fund/player.html
続きを読む・・・
5/22社会的企業創業支援ファンド[震災支援特別枠]説明会を開催 [2011年05月09日(Mon)]

edgeでは、現在、社会的起業創業支援ファンド[震災支援特別枠]の
申請応募者を募集中です。

東日本大震災の被災地の復興に資する事業の立ち上げる方に
阪神・淡路大震災からの復興の経験した関西の社会起業家として、
みなさんのバックアップをいたします。
また、起業支援金200万円(最大500万円)も提供いたします。
(詳細は募集要項を!→ http://www.edgeweb.jp/fund/yoko.html

なお、5月22日(日)13時より、申請応募者向けの説明会を開催します!
ぜひ、ご参加ください。

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創業支援ファンド[震災支援特別枠]説明会を開催します!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日 時:5月22日(日)13:00-17:00(受付12:50)
■会 場:フラスコおおまち(宮城県仙台市)
http://www.minmin.org/map
■参加費:無料
■内 容:
(1)関西から東北の若手起業家へ応援メッセージ
 阪神淡路大震災を機に、社会的事業を立ち上げた関西の若手起業家であり、
edgeの理事である2人から東北で復興支援をめざして起業する皆さんへ、
活動のご紹介とメッセージをお伝えします。


田村太郎 (一財)ダイバーシティ研究所代表理事、(特)edge代表理事

1995年、阪神・淡路大震災で被災した外国人への情報提供活動に参加。
同年10月、「多文化共生センター」の発足とともに事務局長に就任。
同センター代表を経て現在は複数のNPOの理事や会社役員を務める。
東日本大震災発生後はその経験を活かし、内閣官房震災ボランティア
連携室企画官も務めている。
http://www.diversityjapan.jp/


能島裕介(特)ブレーンヒューマニティ代表、(特)edge常務理事

大学在学中に、BrainHumanityの前身となる「関学学習指導会」を設立し、
阪神・淡路大震災で被災した児童への無料家庭教師を通した支援活動を
展開する。その後、現在のBrainHumanityを発足し、若者による多様な価値
の創造と子どもたちへの多様な価値の提供を目指して活動を展開している。
http://www.brainhumanity.or.jp/



赤澤清孝(特)ユースビジョン代表、(特)edge常務理事

阪神淡路大震災を機に高まった学生の社会貢献マインドを、地域づくり活動
に活かすため「きょうと学生ボランティアセンター」(現ユースビジョン)を
学生有志で設立。NPO、NGOでのインターンシップ事業や、求人ポータル
サイトの運営など、NPOと若者をつなぐ活動を幅広く展開している。
http://www.youthvision.jp/

(2)本ファンドの趣旨、応募申請にあたっての留意点の説明

(3)質疑応答(個別にも応じます)    

★参加必須ではありませんが、応募予定の方は参加をお薦めします。

■申込方法
下記のサイトより、お願いいたします。

パソコン用URL http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P22122694

携帯電話用URL http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P22122694

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問合せ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
特定非営利活動法人edge
社会的企業創業支援ファンド担当 
[mail] edgeoffice@edgeweb.jp

〒604-8203
京都市中京区三条通室町西入衣棚町59-1三条清水ビル5階
TEL:075-213-4349 FAX:075-254-8627
http://www.edgeweb.jp
https://blog.canpan.info/edgeweb/
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