★Part2★代表・河内のインタビューの続きです。 [2014年09月30日(Tue)]
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みなさん、こんばんは。
edge事務局の高亜希です。 昨日のedge代表・河内のインタビュー第1回目をUPしたのですが 見ていただけましたか? 早速、コンペのエントリー用紙取得申込みがありました! まだの方はぜひ見てくださいね↓ https://blog.canpan.info/edgeblog/archive/54 さて、本日は2回目のUPです。 1回目で 社会を変えるという働き方を若い世代に伝えていきたい。 自分の持つノウハウはプレイヤーに伝えていきたい。 と語った代表の河内ですが、 2回目は若い世代に対してのメッセージと これからのedgeをどうしていきたいかを語っています。 ぜひご覧ください↓ (2回目・代表 河内のインタビュー) ======================= ●盗みにこい! 対等に切磋琢磨できる場を作っていきたい● ![]() 弱いやつにはきてほしくない(笑) edgeには学ぼうとしているよりかは盗もうとしてるやつにきてほしい。 先輩だけど、社会起業家としては年齢も経歴も関係なく、 お互い社会問題を解決していくプレイヤーであり立場としては対等だと思う。 確かに先に始めたからこそ、教えていくこともあるかもしれないけど 上下ではなく、切磋琢磨し、よきライバルでありたい。 良い手法を開発すれば、それを越すようなスピードを持って、追い越され また追いつくために、また良い手法を産みだし、社会問題を解決していく。 それがいい刺激になる。 最近は教えられる・教える、学ぶスタイルになっていることが多い。 edgeは学校ではない。 どう社会を変えていく? どうやったら一緒に社会を変えていけるのか? それを考えていきたい。 まずは、おれ(河内)を倒せと思っている。 おれが門番であり、ゲーリー・グッドリッジだ(笑) (※プライドの門番らしいですw) おれが登竜門だと思い代表をしている。 何回も繰り返すけれど、edgeは教えられ、与えられる場所ではない。 今までのedgeにはすごいやつたちが集まってきていて 現場で誰よりも努力してやってきているメンバーばかり。 影響を受ける場所でもあるし、 このコミュニティから得るものがいっぱいあるからedgeを 続けたいと思っているし、そういう場にしたい。 まねる・盗むところはたくさんある。 そこに入りたければ入ってきてほしい。 そこの門戸は開いている。 ●これからのedge● 世代交代をして、引き継ぐというよりは しっかりedgeを立て直すということを考えている。 松下村塾のような短期間で総理大臣を何人も輩出した場のように edgeが日本で活躍する人材を輩出する場になることをめざす。 身分に分け隔てなく、教える先生となるのではなく、 同じ武士という立場で、この国をよくしたいという想い一心で お互いもちあって、お互いが学び合う場。 あくまで対等。 学校でも塾でもない。 同じように得た知識を共有する場を持つのがedgeだなと思う。 もっと他の起業家から学びたいし、連携もしていきたい。 でも、まだ連携できるようにはいたっていない。 リーダーシップを持った起業家を育成し、 この国を一緒によくしていきたいと思う。 =========(終)=========== いかがでしたか? イメージを持っていただけましたか? edgeの世代交代発表をしてから、4か月ほど。 edgeの目指す絵を共有し、 ではどうしていくべきか、代表の河内と何回も話し合ってきました。 来年度からの計画が少しずつですが、見え始めてきました。 edgeは社会をよくしたいと思った同志がビジネスプランコンペで出会い、 その後も学び合い、成長できる場を作っていきたいと思います。 次回のブログはなぜ私がedgeの事務局長になったか、 私の想いを書きたいと思います! ビジネスプランコンペedge2015の応募締切まで残り1ヶ月! まずは、一歩から↓ ●詳細は⇒ http://urx.nu/c605 ●審査シート取得フォーム ⇒ https://ssl.form-mailer.jp/fms/1c5a26c1320885 |






