<進捗状況の報告>
前回の報告では、アンケートや商品サンプル製作といった
テストマーケティングが多く、試作・試運転段階といった印象でした。
まずは、各プレイヤーから、この3ヵ月間活動報告や課題を一人ずつ発表し、
現在の事業の進捗具合を全体で共有しました。
前回と同様、事業の短期・長期目標、活動進捗状況、
課題などの「報告フォーマット」を事前に作成いただき、
その内容に沿って順に発表しました。
プレイヤーからは
・商品開発
・サービス(商品)提供者の獲得
・事業拠点(店舗)の確保
・運営組織の再編
など、いよいよ商品のかたちができてきたところや、更なる事業展開に向けた活動成果を聞くことができました。
その一方で、なかなか思うように顧客が獲得できない、
事業が進まないといった課題に対し、質疑応答では、
「適正価格が崩れているのでは?」
「今の顧客の声をしっかり聞けてる?」
「事業の達成目標だけではなくて、状態目標をしっかり立てないと」
といった厳しい質問や指摘が、メンターからプレイヤーに投げかけられました。
<個別メンタリング>
進捗状況の共有後、個別メンタリングを行いました。
それぞれの課題を整理し、「他社とは違う価値」を活かした
商品(サービス)づくりについて、担当メンターと話し合いました。
ファンド1期支援期間は本研修後あと半年。
本当の意味で社会や地域の課題にアクションを起こしていくのはこれからです。
プレイヤーたちはそれぞれのホームページやブログ・ツイッター等で
日々、情報発信されています。
今後ますます注目です!!
edgeでは、引き続き応援していきます。
プレイヤーのみなさま、本当にお疲れさまでした。
レポート:野田朋香(edge事務局)