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『幸せの太鼓を響かせて INCLUSION(インクルージョン)』[2011年05月20日(Fri)]
『幸せの太鼓を響かせて INCLUSION(インクルージョン)』

こちらはまだ見ていないのですが、細川佳代子さんが
監督となり九州は雲仙の知的障害者が暮らすコロニーで実際に起きた
ドキュメンタリー。



海を見下ろす静かな町、長崎県雲仙市瑞穂町。仕事を持ち、家庭を持ち、
普通の市民として暮らす人々の姿。その中に、プロとして活躍する6人の
和太鼓奏者がいる。彼らの打つ太鼓からは、素晴らしき人生の讃歌が聞こえる。

『able』『Host Town』『Believe』に続く第4弾
2011年5月28日(土)より角川シネマ新宿ほか全国順次公開

英国王のスピーチ[2011年05月20日(Fri)]
アカデミー賞4部門で受賞、ゴールデングローブ賞主演男優賞受賞した作品。 スピーチとは演説という意味を持つと同時に、話し方、話しぶりという意味です。 乳母の虐待や気弱な性格、厳格な国王の息子という重圧、左利きを右利きに矯正などいくつも要因が重なって吃音に悩むジョージ6世が第二次世界大戦開戦時のスピーチを立派にこなすまでの物語。実在の国王のことなので実際の映画化は難しかったろうと思います。
ディスレクシアの人も左利きまたは両手効きの人がとても多くいるのです。 ウィンストン・チャーチルも台詞の中で自分も言葉では悩んだといっています。映画の中では舌の問題だといっていたが、言語の問題があったとされるし、自伝では読み書きも困難がありパブリック・スクールでも学校が嫌いだったことが知られています。 実際には映画で描かれているほど吃音が酷いわけではなかったようですが、スムーズに話せるようになるための訓練は話しべたの人には参考になるかもしれません。 国王のスピーチはたどたどしいものから物々しい風格のなるものへと変化していきます。
海洋天堂[2011年05月20日(Fri)]
自閉症の青年を持つ父親ががんで余命3ヶ月と宣告され 亡くなるまでに一生懸命生きていくことを伝えていきます。 ジェット・リーがノーアクション、ノーギャラで父親役を好演。
ヒューマンドラマとしても充分に泣けるいいものですが、 自閉症の人から見える世界を垣間見ることもできるし、 何より父親がやっていることが即使える支援満載で、 私のように支援をしているものとしては大変有意義でした。 周りの人の理解や支援もゆったりとしていて、好感が もてました。 また、自閉症の役を非常にうまく演じたxxにも拍手です。 お勧めです
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