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しごと塾A 報告![2011年10月19日(Wed)]
17日(月)に今期第2回のしごと塾を開催しました。

今回の講師はピースフルライフワーカーをご自身の肩書きとし、
「幸せ感あふれる生き方の実践者、提案者」として、
農的暮らしと学びの場づくりなど多岐にわたって活動している加藤大吾さん。

田舎で暮らす心得、しごと、食べるものやエネルギーの自給についてなど、
幅広くお話してくださいました笑顔

「田舎で暮らしたいのなら、その地域の人の役にたつこと」という言葉がとても印象的でした。
役に立つことをがむしゃらにやってみて、地域の方々に認めてもらえるからこそ
自分の居場所やその地域にいる意味が生まれてくるのかもしれませんね。

また、「お金を使うか、お金に使われるか」という言葉も印象的でした。

自然や地域と向きあって作れるものは作り、工夫することが、
加藤さんの言葉にあった「生態系のなかに生きる」という事なのだろうなと感じました。

そしてお話を聞いた後は、ワールドカフェ。
テーマは「自給的な暮らしをするにはどうしたらよいか」でした。




薪をエネルギー源としてどのように普及させるか、
参加者それぞれのかたから提案が出されたり、

時給は難しいという思い込みを捨てて、
やってみれば意外とできるのではないかなど
斬新な意見も飛び出し、今回も様々な発見のある回となりました。

毎回来て下さる方にも、初めて参加された方も、そして講師の方にも、
今回お話したことが何か次のアクションへのきっかけになっていけば嬉しいです。

こちらから今回のしごと塾の様子がご覧いただけます↓↓
http://goo.gl/Se513

次回(第3回)しごと塾は11月8日(火)19:00〜開催します!
まだまだ受付中です。

しごと塾(全4回)の詳細はこちらから
https://blog.canpan.info/ecom/archive/55


【講師紹介】加藤 大吾氏
(アースコンシャス代表・ピースフルライフワーカー)
冒険教育/環境教育を行うNPO法人「国際自然大学校」を2001年に退職後、東京都世田谷区にて「アースコンシャス」設立、長野県飯山市にて「まだらお自然学校」設立を経て2005年に都留に住まいを定める。愛・地球博にて森の自然学校・里の自然学校チーフ、地球市民村プログラムコーディネーターを務めながら、都留の山林を友人たちと開拓し、2006年に一棟目が完成。「かとうさんち」と命名する。ピースフルライフワーカーを肩書きとし、「幸せ感あふれる生き方の実践者、提案者」として、パーマカルチャーを基本においた農的暮らしと学びの場づくりを行う。企業の社員研修や地元・都留文科大学との協働事業、自らの家を開放して母と子の自然体験を行う「ははとこCafe」、「地球と人に優しい暮らし体験」などの主催事業、執筆活動など、活動は多岐に渡る。
http://www.earth-c.info/

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