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新しい生き方、働き方を考えてるあなたへ 〜第4期しごと塾のご案内〜[2011年08月11日(Thu)]
■□==========================□■
        都市農山漁村交流しごと塾
      〜都市農山漁村交流ワールドカフェ〜
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「新しい生き方、働き方を考えているあなたへ」

ECOMでは9月より第4期しごと塾を開催いたします!

都市と農山漁村にあるそれぞれの資源をつなげるしごと、
またつながるきっかけをつくるしごと。

「しごと塾」では実際に「しごと」をしている素敵な講師を迎え、
その働き方、生活の様子をうかがうとともに、
都市と農山漁村に関わるしごとをつくるためのネットワークづくりと
ステップづくりをしていきます。

これまでに山梨県上野原市西原を舞台とした
「西原そばオーナープロジェクト」などいくつかの事業が生まれています。
HP: http://shigotojyuku-saihara.jimdo.com/

自然とつながりながら暮らしていきたい、
でもどうやってそこで暮らしていく「しごと」を見つけたらよいのだろう?という方、
田舎暮らしへの一歩を踏み出したいという方、
既に「しごと」を始めている講師達のお話を聞きながら、
また、同じ考えをもつ人びとと一緒に悩みながら、
新しい生き方、働き方を考え動き始めてみませんか?


◎『都市・農山漁村交流のしごと』とは?

 都市と農山漁村にあるそれぞれの資源をつなげるしごと、
 またつながるきっかけをつくるしごと。

 たとえば、半農半X。自分の大好きなしごとを
 農ある暮らしとともにつくっていくこと。

 たとえば、地域にまちとむらがつながるコミュニティの場をつくること。
 採れたての野菜をつかったおいしいレストラン、
 そこはむらのヒトも、まちのヒトも集まりつながる場。

 たとえば、食べる人とつくる人をつなぐこと。
 つくる場だった田畑を 人と人、人と土がつながる場に。

 それは、場所もカタチもさまざまなしごとです。
 だから自分の働き方、生き方を生み出せるしごとです。


◎ワールドカフェとは

 テーブルごとに4〜5人のグループに分かれて、フォーマルな会議ではなく
 カフェのようなオープンな雰囲気の中で話をすることで、
 多くの人との情報の共有でき、またそこからたくさんのアイデアが生まれたり、
 人間関係をつないだりできる創造的な話し合いの手法です。
 この手法を使うことで、様々な角度から「都市・農山漁村交流のしごと」
 を考え、またしごとにつながる仲間づくりにつながればと考えています。


◎講座の概要

◆第1回 9月12日(月)19:00〜21:00
【事例研究(1)】杵塚 歩氏 (有限会社 人と農・自然をつなぐ会)
[静岡・藤枝] http://homepage3.nifty.com/munouyakucha/

◆第2回 10月17日(月)18:30〜21:00
【事例研究(2)】加藤 大吾氏(アースコンシャス代表・ピースフルライフワーカー)
[山梨・都留] http://www.earth-c.info/
 
◆第3回 11月8日(火)19:00〜21:00
【事例研究(3)】大塚 洋一郎氏(NPO法人 農商工連携サポートセンター)
http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/

◆第4回 12月12日(月)19:00〜21:00 
 まとめ「やりたいことをカタチにする」
森 良(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表)
http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/

【場 所】がんばれ子供村 3Fプレイルーム(全4回とも)
 池袋駅より徒歩10分、東京メトロ雑司ヶ谷駅・都電荒川線鬼子母神前駅より徒歩7分
 http://www.kodomomura.com/access.html

【こんな方に向いている】
 ・ 農山漁村に関わるビジネス(しごと)に興味のある人
  (農・林・漁/新しいサービス)
  (田舎に行きたい人、働きたい人/都市側から何かしたい人)
  「農山漁村のいろはを知りたい人から起業を目指す人まで!」
・ 東日本震災を機に現代のライフスタイルを見直し、
自然と調和した暮らしをしたいと考えるようになった人
・ 自然エネルギーに関心のある人

【こんな方におすすめ】
 ・「農ある暮らしをつくりたい」
 ・「日本の食を守りたい」
 ・「田舎に行きたいけど、しごとをどうすればいいかわからない」
 ・「農山漁村の魅力を届けたい」

【定 員】各回30名

【参加費】
 一般 2,000円(各回)/ 6,000円(全4回・一括支払い)
 学生 1,500円(各回)/ 5,000円(全4回・一括支払い)

【お問合わせ・お申込み】
下記フォームに必要事項を記入の上お申し込み下さい。
http://goo.gl/oXeEr

フォームの送信がうまくいかない場合は、下記の項目にご記入の上、
メール/FAXでECOMまでお申込みください。

@お名前/A参加希望回/BE-mailアドレス/CTEL/DFAX/E所属
F「都市・農山村交流しごと塾」をどこで知りましたか?
G参加動機は何ですか?

NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
TEL: 03-5957-1301 FAX: 03-5957-1305
E-mail: ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp

◎講師紹介
【第1回】杵塚 歩氏(有限会社 人と農・自然をつなぐ会)
 カリフォルニア大学バークレー校で社会学と心理学を専攻。自然と人、社会の懸け橋である農業の魅力と百姓の人間臭さに惹かれ卒業後に就農。静岡県藤枝市の山間地で父のあとを継ぎ、無農薬茶生産に取り組む。インドやスリランカを訪れ、紅茶加工技術を習得し国産紅茶づくりに熱中する傍ら、農村の過疎化、高齢化、耕作放棄地の増加を憂い、若者を集めての米作りや味噌作り、東京と静岡を結ぶ農コン合宿などを企画したりと日々楽しみながら農業をし、人と繋がっている。
 http://homepage3.nifty.com/munouyakucha/

【第2回】加藤 大吾氏(アースコンシャス代表・ピースフルライフワーカー)
 冒険教育/環境教育を行うNPO法人「国際自然大学校」を2001年に退職後、東京都世田谷区にて「アースコンシャス」設立、長野県飯山市にて「まだらお自然学校」設立を経て 2005年に都留に住まいを定める。愛・地球博にて森の自然学校・里の自然学校チーフ、地球市民村プログラムコーディネーターを務めながら、都留の山林を友人たちと開拓し、2006年に一棟目が完成。「かとうさんち」と命名する。ピースフルライフワーカーを肩書きとし、「幸せ感あふれる生き方の実践者、提案者」として、パーマカルチャーを基本においた農的暮らしと学びの場づくりを行う。企業の社員研修や地元・都留文科大学との協働事業、自らの家を開放して母と子の自然体験を行う「ははとこCafe」、「地球と人に優しい暮らし体験」などの主催事業、執筆活動など、活動は多岐に渡る。
 http://www.earth-c.info/


【第3回】大塚 洋一郎氏(NPO法人 農商工連携サポートセンター)
 昭和29年、東京生まれ。57歳。昭和54年、科学技術庁に入庁。科学技術庁国際課長、文部科学省宇宙開発利用課長などを歴任。平成19年7月より経済産業省大臣官房審議官(地域経済担当)として企業立地、ソーシャルビジネス、農商工連携などの地域活性化施策を担当。農商工連携促進法の制定には当初より参画。農商工連携に関する講演多数。平成21年7月、農商工連携による地域活性化・雇用創出にライフワークとして取り組むことを決意、公務員を退職し、農商工連携サポートセンターを設立。
http://www.npo-noshokorenkei.jp/


【第4回】森 良(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表)
 学びと参加をつなぐコーディネーター。子どもたちの自然教室のボランティアリーダーを10年、環境教育・環境まちづくり・市民参加を応援するNPOを18年実践してきた。現在は「生命地域コーディネーターコース」等、都市と農村地域でのコーディネーター育成に力を注いでいる。ESD-J理事、法政大学、学習院大学、大東文化大学非常勤講師等を務める。
 http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/
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