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グリーンツーリズム 千葉県鴨川市・4月活動報告[2011年04月21日(Thu)]
千葉県鴨川市でグリーンツーリズムに取り組む
Tさんからの活動報告です。


2011年4月13日に、千葉県鴨川市で一回目のグリーンツーリズムを開催させていただく事が出来ました。蓼科森林エコビレッジ、小諸のエコビレッジくるみの木での経験を、千葉に戻ってからも活かせるチャンスを得たことを嬉しく思っています。参加者はメンバーの友人知人のみ、合計5人ほどでの作業でしたが、全て男性で「くろきり」という田んぼの縁の部分を作る作業が良く進みました。参加者の中には震災の影響で開店休業中になっているペンションのオーナーさんもいて、後日、滞在型のグリーンツーリズムに備えて、施設を見学させて頂くことができました。




千葉県鴨川市の有機農家さん、I田さんご夫妻は、完全無農薬、無肥料、水も天水と自然栽培をしています。手間はかかるものの、味の方は確かです。このお米の販路についても、僕がコーディネートさせて頂く予定で、今のところ日暮里マルシェ、アースデイマーケット千葉など、朝市、マルシェ関係での販売を狙っています。

また、無農薬米ですので、マクロビオティックやヨガ、など自然療法、自然食を指向している人に直接販売するルートを模索しようと思っています。




それはそうと、体験の話に戻りまして、無農薬の田んぼは、本当に生態系が豊かです。
土を掘り起こしていると、冬眠中のサンショウウオを掘り起こしてしまったり(そっと小川に逃がしてあげました)クモやカエル、虫などが作業をしていると足元の草から逃げて行きます。これらの虫が付かないように、適度な草刈りはどうしても必要で、手間はかかると思いました。




男性同士は、各自黙々と作業に打ち込み、楽しくやっているようでしたが、女性はコミュニケーションが弾むような内容にしないといけないと感じています。例えば一列になって田植えとか、あくまでプロとしての農業ではなく、体験農業ですので、楽しく、単なる「労働」になってがっかりさせてしまわないようにするのが、今後の課題です。

今回は無料でしたが、次回からお金を頂いて開催する以上、楽しんでもらえるようなコンセプトとポリシーをきちんと定めて、5月の開催に備えようと思います。

鴨川の田んぼは傾斜が多く、棚田と行かないまでも、それに近い状況の田んぼは多く、その多くが休耕地になっています。今回はメインの田んぼの手入れをして、滞在型グリーンツーリズム用に、ひとつ田んぼを確保しました。次は5月14日15日、一泊二日で、田植えとチャリティワークショップ(呼吸法)を開催する予定です。
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