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コロナ禍の影響が広がるなか、オンライン会議で思いを語り合ってみませんか [2020年05月04日(Mon)]
コロナ禍の災厄が沖縄県下でも日を追って影響を広げている昨今ですが、ECO-Okinawaでは、こういう時だからこそ、日頃みな様が活動されている地域での出来事やご経験を互いに共有することが大事だと考え、コロナウイルス感染防止に配慮したオンライン会議の開催を企画しました。

このオンライン会議では、参加者からお仕事への影響や活動されている地域の現況についてお話しをお聞きし、現状認識を共有することを目的としています。

Zoom(アプリ)を利用して下記の要領で行いますが、経験されていない方でも簡単に参加いただけますので、お気軽にご参加ください。

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開催・参加要領
・Zoomミーティング : 沖縄エコツーリズム推進協議会 オンライン会議
・開催日時 : 令和2年5月12日 17:00 〜 18:30
・Zoomミーティング参加 :次のURLをクリック
    https://us02web.zoom.us/j/88666475039
・ミーティングID : 886 6647 5039

※Zoomを始めてお使いの方は、事前に使用予定のパソコンやスマートフォンで上記URLをクリックし、表示される画面の指示に従ってZoomをセットアップしてください。
またカメラとマイク(PC付属、スマートフォンで十分)もご用意ください。
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なお、Zoomや本ミーティングについてのお問合せは、下記の中村圭一郎(ECO-Okinawa理事)宛てご連絡ください。

中村圭一郎 (株式会社アンカーリングジャパン 代表取締役)
Web:http://anchorring-japan.co.jp
e-mail:kei@anchorring-japan.co.jp
mobile:090-6865-1750
第44期世界遺産員会の開催延期とIUCNの勧告レポート提出の遅れについて [2020年04月29日(Wed)]
ご存知のとおり、奄美・沖縄の世界自然遺産候補、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島、登録」の世界遺産一覧への登録の可否を決める世界遺産委員会が、2020年6月29日から7月9日を会期に中国福建省の福州市で開催されることになっていました。しかしながら、世界中で新型コロナウイルス感染が蔓延する昨今の情勢を受け、ユネスコはこの会期の延期を決め、新たな開催要領は現時点で検討中としています。

例年だと5月はじめ頃には、世界自然遺産登録候補についての登録可否に関する勧告がIUCNから世界遺産委員会に提出されますが、上記の事態を受け今のところ提出日が決まっていないと、IUCN は4月22日付けのウェブサイトで伝えています。
上記の情報は次のウェブサイトでご覧になれます。

世界遺産センター:https://whc.unesco.org/en/sessions/44com
IUCN:https://www.iucn.org/theme/world-heritage
2/22(土)開催!「サンゴ礁保全のこれまでとこれから- レスポンシブルツーリズムと⾃発的・持続的地域発展」 [2020年02月14日(Fri)]
沖縄県サンゴ礁保全推進協議会では、設立10周年記念シンポジウムを下記のように開催いたします。
https://coralreefconservation.web.fc2.com/sangoweek/pdf2020/02.pdf

同時に開催されますサンゴ礁ウィーク2020では、多くのイベント登録が成されています。
https://coralreefconservation.web.fc2.com/sangoweek/sangoweek2020.html

皆さまのご来場をお待ちしています。

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沖縄県サンゴ礁保全推進協議会設⽴10周年記念シンポジウム
「サンゴ礁保全のこれまでとこれから-
 レスポンシブルツーリズムと⾃発的・持続的地域発展」
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日時:2020年2月22日(土)
 第1部 10:00-12:00 助成事業報告・表彰式
 第2部 13:30-16:30 基調講演・各報告・パネルディスカッション
場所:沖縄県立博物館・美術館
※無料・申込不要・定員100名
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開催趣旨

沖縄県と鹿児島県にまたがる琉球列島は亜熱帯性気候のもとに形成された生物多様性に富んだ自然の宝庫として、その価値が認められている。
列島を形成する各島嶼はそれぞれに特色ある発達を遂げたサンゴ礁で縁取られ、そこに営まれるサンゴ礁生態系もまた陸上の森林とともに高い生物多様性を誇り海の森とも称される。島嶼に暮らす人々は陸上の森と海の森の双方から豊かな恵みを享受してきた。しかしながら、琉球列島のサンゴ礁生態系は人間活動の活溌な海岸域に直結しているがために様々な地域的撹乱に曝されてきもし、近年では地球気候変動に伴う海水温上昇に曝され劣化が加速されている。

このような状況下においても、私たちはその価値を守り、将来に亘ってその恵みを分かち合ってゆくことを希求している。気候変動のようなグローバルな課題に対する行動規範であるSDGsにおいてもサンゴ礁の保全は取り上げられており、国立公園の整備が進み、世界自然遺産登録が実現しようとしている。
これからはサンゴ礁をはじめとした自然資源の価値は新たな段階を迎え、地域経済と密接に関わるものとなるだろう。琉球列島では観光産業が地域経済の大きな柱に据えられ、自然資源はそのブランド力を強く補強しているが、一方でオーバーツーリズムによる新たな資源劣化の危機にもさらされており、地域住民による伝統智による自然資源管理を超えた新たな工夫が求められている。

2008年に設立された本協議会は10年を経て、このような新たな状況にも対応しての活動が求められていよう。令和の節目を迎え、本シンポジウムではサンゴ礁保全に関わる助成事業の関連団体との意見交換を行うと共に関係各機関による展望を共有し、協議会活動の10年を振り返りつつ歩み始めた次の10年の戦略を考える機会としたい。

沖縄県サンゴ礁保全推進協議会設⽴10周年記念シンポジウム「サンゴ礁保全のこれまでとこれから-レスポンシブルツーリズムと⾃発的・持続的地域発展」
奄美・琉球の世界自然遺産の登録を審議するユネスコ世界遺産委員会の日程と開催地が決まりました [2019年12月13日(Fri)]
12月13日付けユネスコ世界遺産センターのメールマガジン、「世界遺産情報12月号」掲載記事を通じて得た情報によると、次回の第44回世界遺産委員会は下記による開催が決まったようです。
https://whc.unesco.org/en/sessions/44COM/

開催日程:2020年6月29日〜7月9日
開催地:中華人民共和国 福建省 福州市

現時点では、奄美・琉球の世界自然遺産登録候補、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の登録可否の審議が会期中どの日に行われるかについての情報は見当たりません。
第10回ABF(マレーシア/クチン)の報告会を開催します [2019年12月06日(Fri)]
9月27日から30日にかけて、マレーシアボルネオ島サラワク州クチンにおいて開催された第10回Asian Bird Fair(ABF)について、当協議会(ECO-Okinawa)等から参加したメンバーによる報告会を下記の要領で開催いたします。
アジア地域で毎年開催されているこのABF国際大会は、アジア地域で開催されているバードフェアーの注目を高め、鳥類とその生息環境の保全、バードウォッチングの促進及びその他のエコツーリズム活動の推進を目的として開催されるイベントです。
今大会でも沖縄県におけるエコツーリズム推進の取り組みに関連する多くの示唆を得ることが出来ました。本大会について情報共有するとともに、バードウォッチング”をエコツアーとして、また、自然環境の活かし方についても考えます。

【日時】12月20日(金)18:15〜19:30
【場所】名桜大学講義棟105教室
【参加費】無料

*事前申し込みの必要はありません。
お問い合わせ:新垣裕治(名桜大学国際学群教授)
TEL 0980-51-1081 FAX 0980-52-4640
y.arakaki@meio-u.ac.jp

詳細は添付のチラシをご覧ください。


img_ABF.png
「沖縄観光推進ロードマップ」に係るシンポジウムが開催されます [2019年12月02日(Mon)]
「沖縄観光推進ロードマップ」による観光施策の一環として、「沖縄観光の未来」について考え、持続可能な観光地づくりに繋げることを目的に下記要領により開催されるシンポジウムです。入域客数が続伸する一方、滞在日数や消費額の伸び悩み、オーバーツーリズム問題の懸念などの課題解決が急がれる折から、沖縄観光の質的転換を図る時宜にあるとの認識を背景とするシンポジウムでもあります。

【日時】令和元年12月19日(木)14:30〜16:30
【会場】琉球新報ホール
【対象者】市町村・観光協会、関係業界関係者等
【参加費】無料(要事前申込み)
【定員】400名(定員に達し次第締め切ります)
【プログラム】
1.講演:沖縄観光の現状と取組について
沖縄県文化観光スポーツ部 部長 新垣 健一
2.講演:沖縄観光の未来〜世界の持続可能な観光振興の取組を通して〜
UNWTO駐日事務所代表 本保芳明氏
3.上記演者によるトークセッションと聴講者との質疑応答

【申込方法】
 @添付の参加申込票にご記入の上、FAX・e-mail等よりお申込み
 Aホームページよりお申込み https://okirm.jp

詳しくは、添付のチラシ・申し込み様式をご覧ください。


沖縄観光推進ロードマップシンポ
沖縄観光推進ロードマップシンポ
【開催概要及び参加申込票】



沖縄観光推進ロードマップシンポ
名桜大学主催のやんばるバード・フェアー(YBF)が開催されます [2019年09月23日(Mon)]
沖縄島北部の“やんばる”地域は、国立公園で世界自然遺産候補地でもある、日本を代表する自然豊かな場所であり、この地域を次世代へ受け継ぎ持続可能なサイトとして活用して行くことは重要な課題です。
この度、“やんばる”の自然資源を活用するバードウォッチングを県内外に発信し、自然環境の保全と沖縄観光の推進の一助とするため、国内外から関係団体等を招いて下記のバード・フェアーが開催されます。

詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

日時:2019年10月26日(土)・27日(日)
会場:ゆいゆい国頭(国頭村道の駅)
催しの概要:・ブースでの各団体の活動紹介と物品販売等
      ・公開シンポジウム
主催:名桜大学
参加費:無料


やんばるバード・フェアー(YBF)
修学旅行とSDGsに関する勉強会が開催されます [2019年09月07日(Sat)]
近頃、沖縄でもSDGsに関する情報を耳目にする機会が増えてきました。
修学旅行向けアクティビテイ提供事業者が主たる会員の一般社団法人沖縄体験観光協会では、現下の国際的な取り組み、SDGsへの対応を考慮した勉強会を下記要領にて開催されます。
教育旅行に関係する行政やホテルなどにも参加いただけるプログラムが用意されています。
詳しくは、添付のチラシをご覧ください。


開催要領:
開催日時:2019年9月25日(水)12:00〜15:00(11:30開場)
会場:沖縄体験ニライカナイ山田体験広場
   恩納村山田3111 マリブビーチ向い
加費:会員 500円、一般 1,000円
定員:50名
申込締切日:2019年9月15日(日)
申込方法:添付のチラシに掲載


修学旅行とSDGsに関する勉強会
令和元年度のECO-Okinawa募金助成金交付先が決まりました [2019年07月25日(Thu)]
今年度のECO-Okinawa募金助成金交付事業は選考委員会での審査を経て、下記の活動が採択されました。

・事業者:わくわくサンゴ石垣島(代表 大堀則子氏)
・助成金:140千円
・事業名:八島小学校 サンゴガーディアンズスクール
・事業概要:石垣市立八島小学校5年生50名を対象にサンゴ学習プログラムを提供する。サンゴやサンゴ礁生態系についての基礎知識を学ぶ事前学習、室内水槽によるサンゴ礁域の生物多様性の観察、野外でのコーラルウォッチやビーチクリーンなどを通して海の環境保全への意識を高める。
今年度のECO-Okinawa募金助成事業の募集を始めました [2019年06月04日(Tue)]
ECO-Okinawaでは、地域において環境保全型体験観光(エコツーリズム)や環境教育に取り組んでみえる事業者や団体を対象に、企業などから寄せられる寄付金をもとにECO-Okinawa募金を設け、助成金を交付しています。
今年度も添付の募集要項により助成事業の募集を始めました。添付の申請用紙に所定事項を記入し提出ください。ECO-Okinawa会員以外でも応募することができます。
募集期限(2019年6月28日)にご注意ください。

なお、ECO-Okinawa募金の詳細についてはECO-Okinawaの次のウェブサイトをご覧ください。
www.ecotourism-okinawa.jp/bokin/

令和元年度募集要項(PDF)
活動助成申請書(様式)(Microsoft Word)
活動助成申請書(様式)(PDF)
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