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<title>ゆっくりずむでいこう</title>
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<description>いのちの活かされる社会を創りたい･･･</description>
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<title>鳥が帰ってきました</title>
<description>今朝、賑やかな鳥たちのさえずりで目が覚めました。ほーっと心が溶けてゆくようでした。地震以来うるさいほどだった鳥の声がぴたっと止まっていました。特に地震の翌日、翌々日は、カラス一羽いませんでした。しん、とした朝に、おびえを感じました。阪神大震災の時は、その確か2日ほど前ころ雀の様子が変でした。ベランダに面したガラス戸の小窓に止まった雀が小窓の縁を嘴でコツコツたたいて、中に入ってきたそうで、？？？と思ったものでした。今回は、地震の前日のお昼頃、会社で飼っている金魚が、突然バシャッ..</description>
<dc:subject>いのちはつながり</dc:subject>
<dc:creator>eco-branch</dc:creator>
<dc:date>2011-03-20T20:10:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今朝、賑やかな鳥たちのさえずりで目が覚めました。<br />ほーっと心が溶けてゆくようでした。<br /><br />地震以来うるさいほどだった鳥の声がぴたっと止まっていました。<br /><br />特に地震の翌日、翌々日は、カラス一羽いませんでした。<br />しん、とした朝に、おびえを感じました。<br /><br />阪神大震災の時は、その確か2日ほど前ころ雀の様子が変でした。<br />ベランダに面したガラス戸の小窓に止まった雀が小窓の縁を嘴でコツコツたたいて、中に<br />入ってきたそうで、？？？と思ったものでした。<br /><br />今回は、地震の前日のお昼頃、会社で飼っている金魚が、突然バシャッと音を立てて身を躍<br />らせ、水槽の奥の角に潜ろうとするかのようでした。何があったのかなぁと思ったものでした。<br /><br />もしかしたら、何かを感じていたのかしら、と思います。<br /><br />だからこそ、鳥の鳴き声の聞こえない朝に、とても不安な思いに駆られ、今朝、久々に雀やカラス、<br />鶯のさえずりが聞こえ、久しぶりに安心して一日を過ごすことができました。<br /><br />被災してなくて、これですから、被災地の皆様のお心はいかばかりでしょう・・・<br />これから花の季節になります。<br />春の訪れが心を和らげてくれますよう、祈るばかりです。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>私にできることは・・・</title>
<description>3月11日以来、心のカレンダーが止まったような気がします。被災地から遠く離れ、原発の影響も今のところ直接はありません。でも、テレビ・新聞のニュースに心がふさがり、メーリングリストで流れてくるさまざまな情報に、より一層胸がつぶれそうになります。連絡が取れなかったお客様と電話がつながりお話ししました。幸い山川なので、大きな被害もなく、プロパンガスなので断線等による被害もなく、水も独自に村で引いているのはご無事とのことにホッとしました。ただ、避難所に浜の方から避難してこられた方々を..</description>
<dc:subject>いのちはつながり</dc:subject>
<dc:creator>eco-branch</dc:creator>
<dc:date>2011-03-19T18:05:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
3月11日以来、心のカレンダーが止まったような気がします。<br />被災地から遠く離れ、原発の影響も今のところ直接はありません。<br />でも、テレビ・新聞のニュースに心がふさがり、メーリングリストで流れてくるさまざまな<br />情報に、より一層胸がつぶれそうになります。<br /><br />連絡が取れなかったお客様と電話がつながりお話ししました。<br />幸い山川なので、大きな被害もなく、プロパンガスなので断線等による被害もなく、水も<br />独自に村で引いているのはご無事とのことにホッとしました。<br />ただ、避難所に浜の方から避難してこられた方々をサポートするボランティアセンターも<br />立ち上がっておらず、心のケア等がどうなっているか心配だけれど、原発の関係で外に<br />でられず情報もいろいろネット上にはあるようだけれど、あちらこちらを探すのはとても<br />大変なのでひとまとめにしたところがあれば、と言っておられました。<br /><br />この後、福島は放射能の風評で、農産物も販売できず、仕事がなくなり大変なことになる<br />のでは、と心配して今後の方向性を模索しておられました。<br /><br />地震直後から、阪神大震災にボランティアに行った時や、自分が倒壊大水害で被災者側<br />になった時、その時々に必要な物資も変わるし、必要な情報がどこにあるか調べるのが<br />大変でしたから、いろいろ入ってくる情報をまとめた<a href="http://www.eco-branch.jp/cn10/pg429.html" target="_blank"><span style="font-size: 125%;">情報コーナー</span></a>も、少しづつデータが<br />増えてきました。<br /><br />原発や、自然エネルギーを長く調べておいでの田中優さんの講演を伺いました。<br /><br />日本の政府もマスコミも、正確な情報を出さないが、知らされてなくて、突然大変な状況に<br />なる方が、パニックになるので、正確な情報を伝えたいと言っておられました。<br />実際海外メディアが伝えていることと、国内の情報の温度差はとても大きく、いろいろな視点<br />からの情報が大切だと思います。<br />知って、どう判断し、進むか・・・。自分で判断できる材料が入手できるようでありたいです。<br /><br />今回の地震は、本当に予測することすら恐ろしくてしなかったものです。<br />地震・津波・原発の崩壊と三重苦です。<br /><br />被災された方たちの静かさ、謙虚さ、助け合う様に、涙が止まりません。<br />福島で被災した友人も、真っ暗なスーパーで、寒い中レジに整然と並んでいる人たちを見<br />て、涙がこぼれたと言っていました。<br /><br />そのことを日本中の人たちが、自分の心の痛みとして苦しみ、何か自分にできることはない<br />かと模索し、動いておいでの様子に、お互い様と助け合って生きてきた日本人のＤＮＡに<br />スイッチが入ったように思われている人は少なくないと思います。<br /><br />我慢強く、やさしい東北の方々が、私たちに忘れていたことを思い出させて下さっています。<br />復興は、これまであった社会に戻る復旧でなく、自然と人がともに豊かに暮らせる社会ーー<br />二宮尊徳さんが、たび重なる飢饉や、天災にあいながら模索し続けた生き方ーー古くて新し<br />い人間のあるべきあり方を、形にしてゆく時だと思います。<br /><br />自然エネルギーも実用可能な技術が沢山あります。<br /><br />廃食油を精製したＢＤＦで地球一周された<a href="http://space.rgr.jp/bio/" target="_blank">山田周生さんは</a>、地震の日、ちょうど岩手におられ、<br />グロッセ世津子さんのお友達の家に滞在中でした。<br /><br />ガソリンがなくても走れる愛車バスコファイブが大活躍。<br />釜石まで支援物資を運んで、みなさんに元気を届けておいでです。<br />諸外国では、ガソリンスタンドに普通のガソリンと、ＢＤＦが一緒に並び、自分で選べるよう<br />になっているそうです。<br />電気も、自然エネルギーと電力会社の電気、好きな方を選べる国が多いそうですが、日本<br />ではそんな情報さえ流れず、選択の余地がありません。<br /><br />自然と共存しながら、食料とエネルギーの自給自足することの大切さを改めて実感させて<br />もらった今回の地震。<br />心のあり方も、暮らしのあり方も大きく変容する機会を与えて頂いたように思います。<br />亡くなられた方々のためにも、安心して暮らせる社会を日本中で創らなければ、と思えて<br />なりません。<br /><br />日本中の沢山の人が、今、自分にできることを模索してエールを送っておられます。<br />私にできることを問いながら、日を送っています。<br /><br /><a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/eco-branch/archive/163</link>
<title>東日本大震災</title>
<description>東北地方の地震の大きさに胸がつぶれそうになります。何かしたくても、今はまだ何ができるか分かりませんので、色々流れてくるボランティアや、寄付等の地震情報をまとめてサイトにアップすることにしました。順次更新してゆきます。夜が明けて詳細が分かってくるのが怖く思われましたが、想像を超えるすごさに、言葉もありません。復旧作業に早く手がつけられる事を祈るばかりです。昨日、産休中の恵さんが赤ちゃんと一緒に顔を見せに来て下さって帰られて間もなく、パソコンに向かっていたら、妙な揺れを感じました..</description>
<dc:subject>いのちはつながり</dc:subject>
<dc:creator>eco-branch</dc:creator>
<dc:date>2011-03-12T16:38:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
東北地方の地震の大きさに胸がつぶれそうになります。<br />何かしたくても、今はまだ何ができるか分かりませんので、色々流れてくるボランティアや、寄付等の<br /><a href="http://www.eco-branch.jp/cn10/pg429.html" target="_blank"><span style="font-size: 125%;">地震情報</span></a>をまとめてサイトにアップすることにしました。<br /><br />順次更新してゆきます。夜が明けて詳細が分かってくるのが怖く思われましたが、想像を<br />超えるすごさに、言葉もありません。<br />復旧作業に早く手がつけられる事を祈るばかりです。<br /><br /><br />昨日、産休中の恵さんが赤ちゃんと一緒に顔を見せに来て下さって帰られて間もなく、<br />パソコンに向かっていたら、妙な揺れを感じました。<br /><br />ん、地震？<br /><br />近くをトラックが通っても地震のように揺れる我が社なのですが、いつもの揺れとちょっと<br />違います。そのうち、横揺れを感じだし、鉢の観葉植物をみると葉が揺れています。<br />パソコンのラックも震えだし、外を見ると高速道路沿いの街路灯が大きくしなっていました。<br /><br />やっぱり地震です。かなり長く揺れる感じが阪神大震災の時と似ていて、どこかで大きな<br />地震が起きてなければ良いのだけれど・・・、と思って調べたところ、東北地方が大きな<br />地震に見舞われた、とのニュース。<br />あわててテレビをつけたら信じられない光景が広がっていました。<br /><br />次々と流れる地震情報。<br />恵さんの実家は宮城県で、つい先ごろ里帰りから戻られたところでした。<br />心配して連絡を取ったら、ご両親、お住まいは無事でしたが電気・水道は使えないとのことでした。<br />その後、東京等も大混乱の様子に、気にかかる人たちに連絡を取ろうとしても通じません。<br />身近な人が、被災現場近くにおいでの方のお気持ちはどれほどでしょう。<br /><br />天災のものすごさになす術もない時、昔の人が天地に祈りを捧げた気持ちに近づける気がします。<br />災害にあわれた方たちの安否、営々と積み重ねたものが一瞬で消えさる無念さ、命があっただけで<br />も有難いという思い等々、さまざまに交錯する気持ち。<br />被災地から遠く離れていても、テレビで現場を共有していると、いたたまれない気持ちになり、<br />心が落ち着かなくて、平常心でいられませんが、安全な地にいるからこそできる何かを<br />見つけてゆきたいと思います。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>顔見せです！</title>
<description>じいちゃん、ばあちゃん達が大喜び！出産のため昨年10月から産休中の恵さんが、里帰りから戻られ、会社に赤ちゃんと一緒に顔を見せて下さいました。まだ４ヵ月ですが、首もしっかりして、ニコニコと機嫌の良い赤ちゃんです。赤ちゃんに慣れていない上、こんな小さい子を落としたらと思うと、見ているだけでハラハラする性質の社長、突然「ハイ」、とちあきちゃんを手渡され、おろおろして固まり、早く誰か抱いて・・・、とうろたえていましたが、ほんのちょっぴり慣れてきました。小さなお孫さんがおられる部長は慣..</description>
<dc:subject>つるかめ村</dc:subject>
<dc:creator>eco-branch</dc:creator>
<dc:date>2011-03-11T15:45:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size: 125%;">じいちゃん、ばあちゃん達が大喜び！</span><br /><br />出産のため昨年10月から産休中の恵さんが、里帰りから戻られ、会社に赤ちゃんと一緒に<br />顔を見せて下さいました。<br /><br />まだ４ヵ月ですが、首もしっかりして、ニコニコと機嫌の良い赤ちゃんです。<br />赤ちゃんに慣れていない上、こんな小さい子を落としたらと思うと、見ているだけで<br />ハラハラする性質の社長、突然「ハイ」、とちあきちゃんを手渡され、おろおろして固まり、<br />早く誰か抱いて・・・、とうろたえていましたが、ほんのちょっぴり慣れてきました。<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/162/cyottonaremasita.jpg" border="0"></div><br /><br />小さなお孫さんがおられる部長は慣れたものです。<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/162/sasugaojiicyan.jpg" border="0"></div><br /><br />出先から戻った茂じい？！、ご対面がとても嬉しそうでした。<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/162/sigejii.jpg" border="0"></div><br /><br />事務仲間の保育園に通うお子さんのお母さんたちは、「わぁ～赤ちゃんの匂い、懐かしい！」<br /><br /><br />２階の作業場では、ばあちゃんたちが手ぐすね引いて待っていました。<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/162/baacyandayo.jpg" border="0"></div><br /><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/162/suyasuya.jpg" border="0" align="right"><br /><br />タキエさんに抱かれてすやすや眠ったちあきちゃん。<br /><br />お母さんは、家だと眠ったら、あれをして、これをしてと思いながらあやすせいか、なかなか<br />寝てくれないのは、気持ちが伝わるのね・・・。<br /><br />久しぶりに一緒に昼食を食べ、おしゃべりして、「時々息抜きがてら遊びにきてね」、との声に送られ戻られました。<br /><br />赤ちゃんは、ほんとにみんなを幸せな気持ちにさせてくれます。<a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/eco-branch/archive/161</link>
<title>幸せ経済社会研究所シンポジウム</title>
<description>枝廣淳子さんが始められた「幸せ経済社会研究所」設立記念シンポジウムに行ってきました。これまで”経済成長”は「なくてはならないもの」と考えられてきました。けれど、温暖化はじめさまざまな環境問題の影響があきらかになるにつれ、経済成長と私たちの究極の目的である幸せの関係について、もう一度しっかり考えようという動きが出てきています。社会や経済を不安定にすることなく、地球の限界と折り合いをつけ、真に幸せな社会を築いていくにはどうしたらよいのか、社会の真の進歩や幸せを何によって測るのかー..</description>
<dc:subject>イベント・セミナー</dc:subject>
<dc:creator>eco-branch</dc:creator>
<dc:date>2011-03-06T20:23:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
枝廣淳子さんが始められた「<a href="http://www.ustream.tv/recorded/13076660" target="_blank">幸せ経済社会研究所」設立記念シンポジウム</a>に行ってきました。<br />これまで”経済成長”は「なくてはならないもの」と考えられてきました。<br />けれど、温暖化はじめさまざまな環境問題の影響があきらかになるにつれ、経済成長と<br />私たちの究極の目的である幸せの関係について、もう一度しっかり考えようという動きが<br />出てきています。<br /><br />社会や経済を不安定にすることなく、地球の限界と折り合いをつけ、真に幸せな社会を<br />築いていくにはどうしたらよいのか、社会の真の進歩や幸せを何によって測るのかーー<br />政府、地域、企業はじめとするあらゆる組織、私たち一人ひとりにとって避けることの<br />できない課題に正面から向き合ってゆこうという研究所です。<br /><br />当日は、各地から200名に及ぶ方が参加しておられました。<br />経済とは何か・・・お金を介在させる経済と、介在させない経済を区別することや、お金で<br />測れる経済は氷山の一角であり、目に見えない富が沢山あり、ボランティア、友人、家事<br />等測定できないことが沢山あり、目に見えない経済はアマチュア・エコノミーと呼ばれる<br />そうです。アマチュアの語源はラテン語のLOVEであり、ここがとても重要であるとの話に<br />なるほどと思いました。<br /><br />経済・幸せ・社会を共にクリエイトする時代。問題に対処するのに大切なこととして<br />　①ビジョンを創る<br />　②学ぶ<br />　③ネットワークを築く<br />　④真実を語る<br />　⑤愛する、いとおしむこと　　をあげられました。<br /><br />途中、隣の人と話し合い、発表する交流タイムも設けられ、今のシステムに疑問を持ち<br />何とかしたい、と思っておいでの人の多さに励まされる思いでした。<br /><br />生きる喜びと、仕事に誇りを持てる社会・・・、つい少し前まではそれが当たり前にあった<br />ような気がします。いつからか、お金を沢山儲けられないとダメな人と烙印を押されるような<br />社会になってきました。<br /><br />シンポジウムの中で、感じたことは、自分の魂が願う幸せとは何かを見つめること、又、<br />自然と人間がともに豊かになれないか、人と人、強い者と弱い者がたがいに幸福になれない<br />ものかを、ひたすら模索したと言われる二宮尊徳翁のあり方、自然と共生し循環型社会を<br />築いていたと言われる昔の人の生き方を学ぶことの大切さでした。<br /><br />３月１３日(日）の、<a href="http://www.eco-branch.jp/Life/Life-2/life-3/pg180.html" target="_blank">江戸の語り部辻川牧子さんの講座</a>が近いので、江戸時代に関する<br />本を読み、改めて長い時をかけ育まれてきた日本人の智恵の素晴らしさを思います。<br /> <br />来日していた宣教師が本国に送った便りや、「逝きし世の面影」といった本にも当時の<br />人々の成熟度に驚嘆した話が書かれています。<br /> <br />イギリスの初代駐日公使オールコックが長崎から江戸に行く道中、弁当片手に、彼を一目<br />見ようという人達が次々あらわれ、「こんなに幸せそうな顔をしている人たちを見たことが<br />ない」と書き、「この国に、我々の文化を持ち込むことは、はたして良い事か」と本気で<br />反省していたそうです。<br /> <br />江戸時代は、鎖国体制の中資源と人口のバランスを世界でいち早く理解、対策を考えた<br />国であり、災害が多発する自然環境の中、明るく元気に生きていくため、モノにこだわらず、<br />質素倹約と、楽しく暮らしていける方法を追求し、お花見、朝顔や菊づくり、俳句・川柳、<br />落語を楽しむといった今につながる多くの娯楽を育て、お金のかからない、のびのびとした<br />市民生活を送ったそうです。<br /> <br />又、陰徳や富貴を重んじ、ただのお金持ちは倫理観がない、とさげすまれ、お金持ちが<br />偉いのでなく、お天道様に顔向けできるよう働いている人が一番偉いというモラルが広く<br />浸透し、ルールや罰則で管理されるのでなく、自ら、自分の行動を律する人間、社会を<br />つくろうとすることが大切で、社会全体に皆が参加しようと言うモラルが強かったそうです。<br /> <br />養老猛司さんの著書「江戸の智恵」に、日本人が長年培ってきた感性や個人の生き方の<br />美学を大事にすること、人間の一生を作品と考え、修行を積むこと、一人ひとりが、その人<br />なりに、いかに完成するか、という価値観を取り戻す時と書かれていました。<br /> <br />講師である辻川牧子さんも大切にされている本、「逝きし世の面影」には「私にとって<br />重要なのは在りし日のこの国の文明が、人間の生存をできうる限り気持のよいものに<br />しようとする合意と、それにもとづく工夫によって成り立っていたという事実だ」とあり、<br />日本が失ってきたものの意味を根底から問うています。 <br /><br /> 口伝だった「江戸仕草」の本が生まれたのも、伝統が失われてゆくことの重さを危惧<br />された方が文字にされたものだそうです。<br />脈々と受け継がれた伝統の力は、私たちの想像を超えた力を持っているようです。<br /><br />ーーーーーーー<br />もうやっこ寺子屋「江戸の知恵・日本人の心」<br /> <br />たくさんの苦難を乗り越えて、私たちに命をつないでくださったご先祖さまたち…<br />おじいさん、おばあさん、そのまたおじいさん、名もない多くの方々が遺して下さった<br />生きる知恵という宝物を、このまま埋もれさせてしまっては惜しいと思い、江戸の語り部<br />をされておいでの　和楽舎　辻川牧子さんの出前講座です。<br /> <br />日　時　：2011年3月13日　(日)　午後２時～５時　　(終了後懇親会)<br />　　　　　　お茶も楽しみ、質問をまじえて、ゆっくりと・・・<br /> <br />場  所　：御とうふ処　吉本<br />　　　　　　名古屋市中区丸の内2&#8722;10&#8722;21　(052)204-0707　（地下鉄丸の内駅　歩３分）<br /> <br />会  費　：　大人　2000円　/中高生　１000円　(当日それぞれ５００円増し)<br />懇親会　：３０００円位実費　（美味しいお豆腐料理に舌鼓、話しに花を咲かせませんか）<br /><br />問合・申込：Eco-Branch鶴田紀子 noriko@eco-branch.com  / 携帯090-3932-5751<br />℡（052）503-1002/　　Fax （０５２）５０９－１６８３<br /> <br /><a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/eco-branch/archive/160</link>
<title>クロッチ新作完成！</title>
<description>正子さんがお正月明けから、暇さえあればチクチクと針を動かして、なにやらクロッチの新作に取り組んでいました。2月の中頃、ほぼ完成していましたが、立体なので、立たせる台がなくて完成していなかったクロッチのいなせな火消し衆。とうとう完成しました。すご～い！上からの様子ですはっぴを着て、草履もはいて、まといも全部手づくりです。ほんとに器用で、感動します。</description>
<dc:subject>つるかめ村</dc:subject>
<dc:creator>eco-branch</dc:creator>
<dc:date>2011-03-03T18:28:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
正子さんがお正月明けから、暇さえあればチクチクと針を動かして、なにやらクロッチの新作に取り組んでいました。<br /><br />2月の中頃、ほぼ完成していましたが、立体なので、立たせる台がなくて完成していなかった<br />クロッチのいなせな火消し衆。<br />とうとう完成しました。すご～い！<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/160/hikesisyu.jpg" border="0"></div><br /><br />上からの様子です<br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/160/hikesiue.jpg" border="0"></div><br /><br />はっぴを着て、草履もはいて、まといも全部手づくりです。<br />ほんとに器用で、感動します。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/eco-branch/archive/158">
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<title>今日はひな祭り</title>
<description>今日は雛祭り。昔、女の子だった会社のみんなも今日はうきうき。フミ子さん作の”おひな様の寿司ケーキ？”が休憩室にドーンと鎮座していました。早く食べたいとウズウズするのを休憩時間まで待って、ケーキ入刀のように人数分にカット。昔の女の子たちが、ワクワクしながら待っていました。何歳になっても、雛の節句は嬉しいものです。あちらにも、こちらにも雛飾りがあります。これは、フミ子さん作こちらはタキエさん作です。母さん達は、みんな器用で働きもの。朝、こんなケーキを作ってきて下ったフミ子さんに感..</description>
<dc:subject>つるかめ村</dc:subject>
<dc:creator>eco-branch</dc:creator>
<dc:date>2011-03-03T18:09:56+09:00</dc:date>
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今日は雛祭り。昔、女の子だった会社のみんなも今日はうきうき。<br /><br />フミ子さん作の”おひな様の寿司ケーキ？”が休憩室にドーンと鎮座していました。<br /><br /><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/158/hinasushi.jpg" border="0"><br /><br /><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/158/hinasushidan.jpg" border="0" align="right"><br /><br />早く食べたいとウズウズするのを休憩時間まで待って、ケーキ入刀のように人数分にカット。<br /><br />昔の女の子たちが、ワクワクしながら待っていました。<br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/158/nyuutou.jpg" border="0"></div><br /><br />何歳になっても、雛の節句は嬉しいものです。<br />あちらにも、こちらにも雛飾りがあります。<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/158/oshibanaohinasama.jpg" border="0"></div><br />これは、フミ子さん作<br /><br /><div style="text-align: right;"><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/158/hinakazari.jpg" border="0"></div><br />こちらはタキエさん作です。<br /><br />母さん達は、みんな器用で働きもの。朝、こんなケーキを作ってきて下ったフミ子さんに感謝！<br />社内を和やかな空気にしてくれる手づくり作品にも感謝！！です。<br /><br /><a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/eco-branch/archive/157</link>
<title>スズメはかしこい！</title>
<description>昨年の秋、生け花用に頂いた渋柿の枝。長く楽しませてもらい、年末になってもまだまだ実がしっかりしていました。捨てるのも勿体なく、寒い冬なのでスズメさんようにあげようとベランダのプランターに並べて置きました。ところが、いっこうに食べる気配がなく、やっぱり渋柿は、スズメも食べないのだなぁと眺め、そのうち分解されてゆくだろうと思っていましたが、冷蔵庫の中のように寒い今年の冬、ただ置いてあるだけでは、難しいようなので、土の中に埋めました。埋めた事も忘れた頃、なんだかベランダが賑やかなの..</description>
<dc:subject>自然はやっぱり気持ちいい</dc:subject>
<dc:creator>eco-branch</dc:creator>
<dc:date>2011-02-13T13:35:38+09:00</dc:date>
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昨年の秋、生け花用に頂いた渋柿の枝。長く楽しませてもらい、年末になってもまだまだ実がしっかりしていました。<br /><br />捨てるのも勿体なく、寒い冬なのでスズメさんようにあげようとベランダのプランターに並べて置きました。<br /><br />ところが、いっこうに食べる気配がなく、やっぱり渋柿は、スズメも食べないのだなぁと眺め、そのうち分解されてゆくだろうと思っていましたが、<br />冷蔵庫の中のように寒い今年の冬、ただ置いてあるだけでは、難しいようなので、土の中に埋めました。<br /><br />埋めた事も忘れた頃、なんだかベランダが賑やかなので覗くとスズメ達が集まっていました。<br />冬でも砂浴びするのかなぁくらいに思っていました。<br /><br />数日後、ふとプランターを見ると、土の上に柿のヘタが二つ？？？<br />埋めた筈なのに、と思って掘りだすと、奥に沈んでいた柿が、すっかり熟し柿状態。<br /><br /><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/157/kakinoheta.jpg" border="0"><br /><br />！甘くなった柿を掘りだして食べたようです。<br />残った柿を土の上に置いておいたら、翌日は、見事にヘタだけになっていました。<br /><br />ヘタを裏がしたところ、小鳥の毛が貼りつていました。<br /><br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/157/torinoketsukinoheta.jpg" border="0"></div><br /><br />熟した柿の甘いにおいが分かったのでしょうか。<br /><br />そう言えば、古い土を養生しようと、<a href="http://www.eco-branch.jp/cn16/cn35/pg208.html" target="_blank">サンバース</a>と混ぜ合わせておくと、あっという間にスズメの砂浴場となります。<br />首が埋まるほどすっぽり入りこんで土をまき散らしますので、微生物の平井先生に伺うと、<br />鳥たちは微生物が好きで、平井先生の畑でも、待ちかまえているとのことでした。<br /><br />ほんと、スズメは賢い！<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>周生さんがやってくる！</title>
<description>10月にお目にかかったてんぷら油で地球一周された山田周生さんが、再度愛知県に来られます。念願かなって、講演会をレストランにんじんさんで、開催することになりました。周生さんとの縁をつないで下さった丸山祐一郎さんと、トーク&amp;ライブのジョイントです！うれしくて、わくわくします。使用済みてんぷら油を５００ｍｌのペットボトル1本お持ち頂いた方は、お一人５００円引きにしようと、共催する、にんじんCLUBの伊勢戸さんと話しあい、油がなくては進めない山田さんのお車に、参加される方の思いもつな..</description>
<dc:subject>地球の笑顔プロジェクト</dc:subject>
<dc:creator>eco-branch</dc:creator>
<dc:date>2011-02-09T16:49:48+09:00</dc:date>
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10月にお目にかかったてんぷら油で地球一周された<a href="http://blog.canpan.info/eco-branch/archive/153" target="_blank">山田周生さんが</a>、再度愛知県に来られます。<br />念願かなって、講演会をレストランにんじんさんで、開催することになりました。<br /><br />周生さんとの縁をつないで下さった<a href="http://profile.ameba.jp/mizukanrinba/" target="_blank">丸山祐一郎</a>さんと、<a href="http://www.eco-branch.jp/Life/Life-2/life-3/pg179.html" target="_blank">トーク&ライブ</a>のジョイントです！<br /><br />うれしくて、わくわくします。<br /><br />使用済みてんぷら油を５００ｍｌのペットボトル1本お持ち頂いた方は、お一人５００円引きにしようと、<br />共催する、にんじんCLUBの伊勢戸さんと話しあい、油がなくては進めない山田さんのお車に、参加される方の思いもつないでいくことができ、楽しみです。<br /><br />フォトジャーナリストでもある周生さんの写真も交えてのお話ですので、世界が近くに感じられるのではないかと思います。<br /><br />日本一周中なので、お目にかかりたくても、すぐ来て頂けるわけではありません。<br />この機会に、一人でも多くの方に世界のBDF（バイオディーゼル燃料）事情や、環境のこと、世界の人々のことについて聞いて頂きたいです。<br /><br />丸山さんの演奏も、今回は、ギターを中心に、しっとりと・・、の予定。<br />新曲「はやぶさ」もお披露目もあり、こちらも楽しみです。<br /><br /><br />2011年２月２０日（日）です<br /><br />Pm15:00～　受付、天ぷら油を持参の方と愛車に給油式　<br />pm16:00～　天ぷら油で地球一周　山田周生さん講演＆スライド写真上映　<br />　　　　　消えそうな森や湖のことや、廃食油燃料(ＢＤＦ)のこと等々興味深い話と<br />　　　　　写真画像のご紹介　<br />pm17:30～丸山祐一郎さんのライブ　　<br /><br />pm18:30～オーガニックお食事タイム　<br />pm19:30～丸山さん＆山田さんトーク＆ライブ　　20時半頃終了予定　<br /><br />●参加費　講演会＆ライブ＆ディナー込み　<br />　おとな（中学生以上）6000円<br />　小学生3000円　5歳以下1000円　　3歳以下無料　<br /><br />＊ペットボトル（500ｍｌ）に天ぷら油等廃食油御持参の場合<br />１名500円引きいたします<br />レストランにんじんのオーガニック料理をお楽しみ下さい。<br />＊定員４０名様　<br />＊講演会のみのご参加希望の方は、一度ご相談ください。<br /><br />◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br />申し込み先／お問い合わせ　<br /><br />にんじんＣＬＵＢ　<br />電話０５６８－７１－４１１４<br />FAX ０５６８－７１－１５０４<br />メール　担当伊勢戸　iseto@ninjinclub.co.jp <br /><br />お名前／住所／電話／メール／参加人数　おとな・こども／<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>掃除が大好きになりました！</title>
<description>今日もうれしいお客様でした。最初は、HPをご覧になって興味をお持ち下さり、近そうだからと30分かけて自転車に乗って、ご来社下さったお客様。車で走っても結構な距離なのに、暖かくなったとは言え、2月。まだまだ寒い中を起こし頂き、有難いことでした。化学物質過敏症気味とのことで、これなら使えそうと、あれこれお求め下さいました。自転車で、こんな重い荷物になってよろしいですか？と伺ったところ、まだこれから買い物していきます！スゴイ・・・。実際お使い頂き、お気に召して頂けますように、との思..</description>
<dc:subject>お客様の声</dc:subject>
<dc:creator>eco-branch</dc:creator>
<dc:date>2011-02-08T17:50:17+09:00</dc:date>
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今日もうれしいお客様でした。<br /><br />最初は、HPをご覧になって興味をお持ち下さり、近そうだからと30分かけて自転車に乗って、ご来社下さったお客様。<br />車で走っても結構な距離なのに、暖かくなったとは言え、2月。まだまだ寒い中を起こし頂き、有難いことでした。<br /><br />化学物質過敏症気味とのことで、これなら使えそうと、あれこれお求め下さいました。<br />自転車で、こんな重い荷物になってよろしいですか？と伺ったところ、まだこれから買い物していきます！スゴイ・・・。<br />実際お使い頂き、お気に召して頂けますように、との思いでお見送りしました。<br /><br />午後、出先から戻ると以前もご来社下さったＳ様がおられました。<br />岐阜へ行く用があったので、確か近いからと、「松の力」の充填方々立ち寄って下さいました。<br />Ｓ様は、2002年から,長年ご愛用下さっています。<br />当時お勤めされていた会社で、お中元に届いたエコ・ブランチ商品を分けてもらったことから使い始めて下さいました。<br /><br />以来、ずっと愛用して下さって、今回で松の力の<a href="http://www.eco-branch.jp/cn16/cn37/pg98.html" target="_blank">充填２５回目</a>でした。<br /><br />以前、息子さんの作業着の油がとりきれないとのことで、<a href="http://www.eco-branch.jp/cn16/cn35/pg188.html" target="_blank">微生物洗剤Dr.BIO</a>をお勧めしたところ、きれいになったことからバイオファンになられ、最初は液体のドクトル・バイオでしたが、今はもっぱら粉タイプを愛用されています。<br /><br />１kgの粉バイオをすべてティーパックの袋に入れて輪ゴムで止め、すぐに洗濯等に使えるように作り、粉バイオの入っていた袋がジッパー付きで便利なので、その袋に保管されているそうです。<br />バイオの粉はとても細かくて開けると舞って、クシャミが出るので、一気にやってしまわれるそうです。<br />会社でも液体バイオを作る時、クシャン、クシャン大変なので、さぞ大変なことと思うのですが、とっても楽しそうにお話頂きとても嬉しかったです。<br /><br />しばし、微生物談義に花が咲きました・・・<br /><br />以前は時折臭っていた<a href="http://www.eco-branch.jp/cn16/cn35/pg189.html" target="_blank">浄化槽</a>も松の力を使い始めて臭わなくなり、お隣の臭いが流れてくる<br />けれど、我が家は全く！だそうです。微生物を使いはじめ、一層よくなられたとのこと。<br />やっぱり、微生物君を使うと応援団を送り込むようなものですから、違うようです。ヨカッタ！<br /><br />バイオを使うと、自分であれこれ工夫をする楽しみができ、苦手だった掃除も好きになりました、と嬉しそうにお話下さり、他の洗剤なんて考えられないとまで言って頂き、とても嬉しかったです。<br /><br />油汚れの作業着、の息子さんが、小学生だった頃、夏休みの課題に、「松の力」を使った環境に良い暮らしのレポートを出して下さいました。<br /><br />考えると、長くお付き合い頂いているものと感謝でいっぱいでした。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>廃食油で世界一周！</title>
<description>ビリンバウの丸山祐一郎さんから、「てんぷら油を再生したバイオ燃料で世界を走っているスゴイ人がいるから是非会うとイイヨ」と話しを伺っていた山田周生さんとお目にかかりました。25歳の時にバイクでサハラを単独縦断、そのまま約２年間、世界放浪の旅を続け、これを皮切りに、現在まで地球50周ほどの距離を旅されているバイオディーゼルアドベンチャー＆フォトジャーナリスト。廃食油のみで既に世界一周され、現在は日本一周中です。COP10目指し祝島から歩いている人たちと名古屋で合流された山田さんと..</description>
<dc:subject>みんなつながっている</dc:subject>
<dc:creator>eco-branch</dc:creator>
<dc:date>2010-10-18T21:51:41+09:00</dc:date>
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ビリンバウの丸山祐一郎さんから、「てんぷら油を再生したバイオ燃料で世界を走っているスゴイ人がいるから是非会うとイイヨ」と話しを伺っていた<a href="http://biodieselchallenge.com/" target="_blank">山田周生</a>さんとお目にかかりました。<br /><br />25歳の時にバイクでサハラを単独縦断、そのまま約２年間、世界放浪の旅を続け、これを皮切りに、現在まで地球50周ほどの距離を旅されているバイオディーゼルアドベンチャー＆フォトジャーナリスト。<br />廃食油のみで既に世界一周され、現在は日本一周中です。<br />COP10目指し祝島から歩いている人たちと名古屋で合流された山田さんと、運よくお目にかかる機会が持てました。<br /><br /><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/153/tamamusikuruma.jpg" border="0" align="left"><br /><br />「玉虫色の車で、夜はLEDランプが点いて、まるで映画のBack to the Futureみたい！」と伺っていましたが、本当にスゴイ！の一言でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />愛車のランドクルーザーに自作の廃食油精製装置を積み、天ぷら油等廃食油をバイオディーゼル燃料にして世界一周され、現在日本一周中。<br />いわばガソリンスタンドを積んで走っているようなものです。行った先々で、廃食油を頂いては地球を走っておられます。<br /><br /><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/153/seiseisouchi.jpg" border="0"><br /><br /><br />サハラ砂漠や、アフリカ、アマゾンの密林等、普通ではガソリンスタンドがないので走れないような所でも、自作の燃料があるので、いろいろな所へ行く企画を頼まれるとのことに、なるほど！でした。<br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/153/setsumeicyu.jpg" border="0"></div><br /><br />㈱ヒカリの平井社長さんは、６０歳を超えて、A級ライセンスを取られ、長年の夢のレーサーデビューされた方なので、山田さんの話に、目がキラキラ。話が尽きません。<br /><br />夜、いろいろお話を伺うことができました。<br />何千キロも砂漠が続き、前後左右すべて砂の中にいても、ある時、自分が風であり、空気であり、砂粒になり、進むべき道筋が1本見えるそうです。あとはその道を進むだけ。<br /><br />そんな圧倒的な大自然の中で会得されたことは、「受け入れること、感謝すること、赦すこと」とのこと。<br />すべてが有難いことばかりで、たとえ失敗したり、馬鹿なことをしても、失敗できるのも命があるからだし、失敗できることも有難いこと、神様は失敗できない、人間だからできることといったお話、都会にいてもバイクの乗ると、自然を感じるスイッチが入ること等々素晴らしいお話ばかりでした。<br />中でも、問題の答えはすぐ近くにあり、難しい問題ほど足元に答えがあるとの言葉に、仏教でも脚下照顧と言い、ヨガでも今、ここに集中することの大切さを言われていることと同じなのだと深く頷くものがありました。<br /><br />大自然と会話しながら生きておいでの人は、自然そのものになってゆかれるものと思いました。その経歴からもっと激しい方を想像していましたが、とても静かで、穏やかな方で、やはり極めた人は違うものと感じ入りました。<br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/153/isetosannto.jpg" border="0"></div>翌日は、<a href="http://www.ninjinclub.co.jp/restaurant/" target="_blank">レストランにんじんさんで</a>昼食。<br />伊勢戸さんも大喜び。今度は、この辺をぜひ走って、とラブコール。<br /><br />素晴らしいお話で、私たちだけで伺うのは勿体なく思われ、沢山の人に聞いて頂きたいと思いました。次、名古屋界隈に起こしになる時は、講演会を、と念じています。<br /><br />嬉しかったのは、油を扱っているので、汚れが落ちなくて困っていると伺い、<a href="http://eco-branch.juno.bindsite.jp/cn16/cn35/drbio.html" target="_blank">Dr.BIO</a>をちょっと試したらきれいになったので差し上げました。<br />翌日頂いたメールに、「廃油を扱うので、車も人もいつも油まみれになってしまうのですが、つけておいておいたところはみるみるベタつきが落ちました。やはりバイオにはバイオくん！」とメールが入りました。バンザァ～イ！です。<br /><br />バイオ燃料もすごいし、バイオ君もエライ！ <br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>日本型支援力養成講座始まります　</title>
<description>いつもいろいろお世話になり、「つながるいのちの感謝祭」を共催して頂いた起業支援さん主催の素敵な講座のご案内です。☆PSサポート村田さんの師匠の掛谷先生☆清水義晴さんが女坂本竜馬と呼んだ平山恵さん☆新潟で地域の茶の間を1000カ所に広めた河田珪子さん☆エコブランチBeな人の最新にご登場頂いた辻川牧子さん☆持続可能な社会の研究をされている高野先生　等などこれは、なんとしても参加せねば！と思わされる豪華な顔ぶれのゲストが揃った今回限り？の特別講座です。・・・・・・・・・・・・・・・..</description>
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:creator>eco-branch</dc:creator>
<dc:date>2010-10-18T11:49:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いつもいろいろお世話になり、「つながるいのちの感謝祭」を共催して頂いた起業支援さん<br />主催の素敵な講座のご案内です。<br /><br />☆<a href="http://www.ps-support.jp/" target="_blank">PSサポート村田さんの</a>師匠の掛谷先生<br />☆清水義晴さんが女坂本竜馬と呼んだ平山恵さん<br />☆新潟で地域の茶の間を1000カ所に広めた<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/okohashi/7335429.html" target="_blank">河田珪子さん</a>☆エコブランチBeな人の最新にご登場頂いた<a href="http://eco-branch.juno.bindsite.jp/Life/Life-2/benahito.html" target="_blank">辻川牧子さん</a><br />☆持続可能な社会の研究をされている<a href="http://blog.goo.ne.jp/daizusensei/" target="_blank">高野先生</a>　等など<br /><br />これは、なんとしても参加せねば！と思わされる豪華な顔ぶれのゲストが揃った今回限り？<br />の特別講座です。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />一人ひとりがその力を発揮することを促し、場の力を高め、<br />新しい“コト起こし”の循環を生み出す力を身に付けたいと願うあなたへ。<br />◆◆◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◆◆◆◆<br />◆◆◆　　愛知・起業支援ネット発　 日本型支援力養成講座　　　　　　<br />◆◆　　　　　　　　　　　<br />◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【20名限定・先着申込】<br /><br />10年以上に渡り、支援に携わってきた起業支援ネット。<br />全国を行脚し、支援について考えていたところ、<br />『日本型支援』というテーマにたどり着きました。<br /><br />昨年、第１回目の研究会を行い、その輪郭がおぼろげながら<br />見えてきたことをで、今年は広く仲間を募り、ともに考える、<br />「研究会形式の講座」を企画しました。<br /><br />日本型支援力を内発力から始まる6つのテーマに分け、<br />各回豪華ゲストから話題提供をいただきながら<br />理解を深めていく場を作りたいと考えています。<br /><br />そこに「答え」はありません。<br /><br />けれど、「素晴らしい問い」にあふれた場になることは間違いありません。<br />その「問い」を道しるべに進む旅をしたい方、是非ご参集ください！<br /><br />┏┓　　　開催概要　　　　<br />┗□─────────<br /><br />■日にちとテーマ<br />　第1回：11月3日(祝・水)　内発力～探究力<br />　第2回：12月11日(土)　　 探究力～編集力<br />　第3回：1月16日(日)　　　編集力～参加力<br />　第4回：2月19日(土)　　　参加力～場づくり力<br />　第5回：3月12日(土)　　　場づくり力～ケア力<br />　第6回：4月16日(土)　　　ケア力～内発力<br /><br />■講師<br />▽掛谷　誠氏（京都大学名誉教授）<br />　《元京都大学大学院アジア・アフリカセンター地域研究研究科》<br />▽高野　雅夫氏（名古屋大学大学院地球環境科学専攻准教授）<br />▽中山　学氏（株式会社バリオーサ　代表取締役）<br />▽平山恵氏（明治学院大学国際学部　准教授）<br />　嘉村賢州氏（NPO場とつながりラボhome's vi代表理事）<br />▽辻川　牧子氏（和楽舎（わらくしゃ）代表）<br />▽河田　珪子氏（常設型地域の茶の間・うちの実家　代表）<br /><br />■時間：各回10：00～17：00<br />　　　　（毎回講座終了後は、有志による懇親会を予定）<br /><br />■会場：日本陶磁器センター<br />　　　　（名古屋市東区代官山町39番18号）<br /><br />■受講料：全6回コース　　　　　50,000円<br />　　　　　単発受講の場合　　 各10,000円/回<br /><br />■定員：20名（先着申込順）<br /><br />■チラシURL：http://blog.canpan.info/npo_kigyou/archive/139<br /><br />┏┓　話題提供者紹介　　<br />┗□────────<br /><br />◆----第1回　11月3日(祝・水)【内発力～探究力】----◆<br /><br />掛谷　誠氏（京都大学名誉教授<br />《元京都大学大学院　アジア・アフリカセンター地域研究研究科》）<br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />アフリカの焼畑農耕民を中心に、「未開」「素朴」といわれる人々の生業を<br />３０年以上にわたりフィールド調査をしてきた生態人類学者。<br />タンザニア・トングエ族により呪医の称号を授かる。<br />掛谷先生を慕う若手研究者も多い。<br />▽探求人材の支援者から日本型内発力を学ぶ。<br /><br />◆----第2回　12月11日(土)【探究力～編集力】----◆<br /><br />高野　雅夫氏<br />（名古屋大学大学院地球環境科学専攻准教授）<br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />足助千年ゼミの主催など、地下資源が枯渇してしまう千年後でも暮らしていける<br />「千年持続型社会」を目指す研究者。<br />▽千年の視点から日本型探究力について理解を深める。<br /><br />◆----第3回　1月16日(日)【編集力～参加力】----◆<br /><br />中山　学氏<br />（株式会社　バリオーサ　代表取締役）<br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />ソニー㈱在職中、海外にてダイレクトマーケティング業務に従事。<br />▽コンサルティングや広報・マーケティングの分野で<br />　ＮＰＯ/ＮＧＯを支援する専門家とともに日本型編集力について考察を深める。<br /><br />◆----第4回　2月19日(土)【参加力～場づくり力】----◆<br /><br />平山恵氏<br />（明治学院大学国際学部　准教授）<br />国連欧州本部・WHO・国際開発高等教育機関等を勤務し、<br />国際協力の人材養成にも従事する超現場型ファシリテーター。<br /><br />嘉村賢州氏<br />（NPO場とつながりラボhome's vi代表理事）<br />京都大学を卒業後、IT企業を設立。その後、人々が集う「場」に<br />着目し、海外から様々な場づくり手法を紹介する若手起業家。<br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />▽２人の経験と日本と海外を対比させながら、日本型参加力について考察する。<br /><br /><br />◆----第5回　3月12日(土)【場づくり力～ケア力】----◆<br /><br />辻川　牧子氏<br />（和楽舎（わらくしゃ）代表）<br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />江戸の魅力や昔から日本に伝わる知恵の深さ、優しさを楽しく学ぶ「和楽舎」代表。<br />▽名もない先人たちが残した、生きる知恵としての「人」「世間」「自然」等との<br />「和」から日本型場づくりを学ぶ。<br /><br />◆----第6回　4月16日(土)【ケア力～内発力】----◆<br /><br />河田　珪子氏<br />（常設型地域の茶の間・うちの実家　代表）<br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />住民参加型の在宅福祉サービス「まごころヘルプ」や<br />地域の交流の場「地域の茶の間」・「うちの実家」設立者。<br />▽「知り合うことでお互いが助け合える」社会作りを提唱する実践者から<br />　日本型ケアの心を学ぶ。<br /><br /><br />┏┓　　　お申込方法　　　　<br />┗□─────────<br /><br />◆以下の内容をご記入の上、E-mail：aile@npo-kigyo.netまで<br /> お申込ください。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />《日本型支援力養成講座　申込フォーマット》<br /><br />■氏名（ふりがな）<br /><br />●連絡先（自宅・勤務先）<br />■住所　〒<br />■TEL　<br />■FAX<br />■E-mail<br />■勤務先・所属など<br />■受講内容 （下記からお選びください）<br /><br />・日本型支援力要養成講座　全６コース《50,000円》<br /><br />※各講座単体での受講も可能です。《各10,000円》<br /><br />・第1回 (11/3)：内発力～探究力<br />・第2回(12/11)：探究力～編集力<br />・第3回 (1/16)：編集力～参加力<br />・第4回(2/19)：参加力～場づくり力<br />・第5回(3/12)：場づくり力～ケア力<br />・第6回(4/16)：ケア力～内発力<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />※受講料は事前振込とさせていただきます。<br />　詳細はお申込後、ご連絡いたします。<br /><br />┏┓ 主催・お問い合わせ　　<br />┗□─────────<br />特定非営利活動法人　起業支援ネット<br />〒453-0021　名古屋市中村区松原町1-24<br />　　　　　　ＣＯＭＢi 本陣　Ｓ102<br />TEL：052-486-4101　　FAX：052-486-4103<br />E-mail：aile@npo-kigyo.net<br />　<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>人々とたねの未来フォーレム</title>
<description>「つながるいのちの感謝祭」から早くも１週間。いろいろなつながりが広がっています。先ず、交流会で演奏して下さった丸山さんの水カンリンバのワークショップと演奏を、レストランにんじんさんで１２月１０日に開催することが決まりました。グロッセ世津子さんも、１２月に丸山さんと東京で会うことが決まり、埼玉の丸山さんの応援団長のような安斎さんもつながってゆきました。丸山さんのご紹介で、バイオディーゼルアドベンチャー山田周生さんとお目にかかります。天ぷら油を精製したバイオディーゼルで世界一周さ..</description>
<dc:subject>イベント</dc:subject>
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<dc:date>2010-10-15T10:32:18+09:00</dc:date>
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「つながるいのちの感謝祭」から早くも１週間。<br /><br />いろいろなつながりが広がっています。<br /><br />先ず、交流会で演奏して下さった丸山さんの水カンリンバのワークショップと演奏を、レストランにんじんさんで１２月１０日に開催することが決まりました。<br />グロッセ世津子さんも、１２月に丸山さんと東京で会うことが決まり、埼玉の丸山さんの応援団長のような安斎さんもつながってゆきました。<br /><br />丸山さんのご紹介で、バイオディーゼルアドベンチャー山田周生さんとお目にかかります。<br />天ぷら油を精製したバイオディーゼルで世界一周され、今は日本国内を回っておられます。「ミツバチの羽音～地球の回転」の映画の舞台、祝島からCOP10の名古屋目指し歩いておいでの方たちと合流する為、名古屋に向かっておいでの山田さんとお目にかかることがとても楽しみです。<br /><br />そして、感謝祭で、「自家採取の種」のブースを出して下さって坂番さんから、COP10での「人々とたねの未来作業部会」案内が届きました。<br /><br />世界のたねを守る人たちが集まられる素晴らしい企画です。よろしければゼヒお出かけ下さい。<br /><br />さまざまに活動されておいでの方たちがつながりあってゆくことで、より良い未来を創ることができます。<br />小さな種でも、蒔けば芽が出、花開くことが実感できる今日この頃。縁の有難さに感謝！<br /><br /><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊<br /><br /><span style="font-size: 125%;">生物多様性条約市民ネットワーク　人々とたねの未来作業部会<br />生物多様性交流フェア　フォーラム・交流会・ミニレクチャーのご案内</span><br /><br />名古屋にて生物多様性条約締約国会議（COP10）およびカルタヘナ議定書締約国会議（COP-MOP5）が10月11日から開催されます。<br />日本で生物多様性というと野生の動植物を連想される方が多いと思いますが、多様性の減少は栽培植物や家畜なども顕著となっています。<br />私たち「人々とたねの未来作業部会」は、今春発足し、栽培植物の多様性の保全に焦点をあて、活動をしてきました。<br /><br />COP10開催に向けて交流会、ブース展示、フォーラムを開催します。簡単に以下にお知らせさせていただきます。詳細は追ってご連絡させてください。<br /><br />※交流会につきましては、予約優先とさせていただきます。ぜひお申し込みをお待ちしております。<br /><br />【たねを守る人々のお祭り（仮）】Guardians of Biodiversity Celebration<br /><br />レセプション　<br />時間：１０月２３日（土）　18時～21時予定<br />場所：白鳥物語　愛知県名古屋市 熱田区熱田西町1-21　電話052-688-0039 <br />http://shiratorimonogatari.jp/　<br />たねを守る人々（シードガーディアン）の紹介、国内外交流会、今後について語り合い、音楽　etc <br />※お申込みお待ちしております。<br /><br />【人々とたねの未来フォーラム（仮）】 場所：名古屋学院大学（以下URLをご参照ください。）<br />10月22日（金） 15:30~17:30 大会議場 Forum1　『生物多様性と栄養と隠された飢餓』<br />国際機関バイオバーシティー・インターナショナル Patrick　Maundu氏　Braulio Dia氏他…<br /><br />10月24日（日） 15:30~17:30 大会議場Forum2  Endogenous Development（内発的発展プログラム）<br />コンパスプロジェクト・ETCとの連携、インド、ガーナ、ジンバブエよりゲストご来訪予定<br /><br />10月26日（火） 18:00~20:00 小会議場 Forum3　提言の紹介／会場との対話／日本国内のグッド・プラクティス紹介<br />／映画“Our Seed：みんなのたねの物語” <br /><br />参照：生物多様性交流フェア（概要、会場地図、フェア、フォーラム）http://www.cop10.jp/fair/detail.html<br /><br />【ミニフォーラム＆レクチャー】<br /><br />10月16日(土)　オーガニックカフェ　i-caf&eacute;　２階　http://konnichiha.net/i-cafe/index.html<br />参加費：　1000円（1ドリンク付き）<br />講師：Kenton Lobe氏：カナダメノナイト大学、 CSAとローカルフードシステム・国際協力の研究者<br /><br />10月19日（火）18時30分～20時　名古屋大学国際開発研究科の公開講座（共催）<br />Bioversity　InternationalのPatrick Maundu氏による、ケニアの伝統野菜の復活と栄養改善の事例報告<br />（国際開発研究科8階第一会議室：地下鉄名古屋大学駅徒歩10分）<br /><br />10月21日（木）　講師：Shawn Mcguire氏：イギリスイーストアングリア大学開発学部、種子援助の問題と農家自身による<br />地域内種子生産システムの研究者　Seed　Security　と Seed Sovereignty　エチオピアの雑穀・農民参加型作物遺伝<br />資源保全／seed aid の問題について言及<br /><br />★★★お問い合わせ、お申込みは以下までご連絡ください。★★★<br />ＣＢＤ市民ネット 人々とたねの未来作業部会 事務局<br />電話番号：080-6564-6003（浜口）／090-7696-0206（坂番）<br />お申込み・問合せ先：cbdseeds@yahoo.co.jp<br /><br /><a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/eco-branch/archive/150</link>
<title>”つながるいのちの感謝祭”終了しました</title>
<description>楽しみにしていた９日の「つながるいのちの感謝祭」が終わりました。あいにくの雨模様でしたが、「雨のお陰で来れました」という方もおられ、乾いた大地や木々も嬉しそうで、静かな雨が心地よい一日でした。朝９時から会場設営のため、スタッフの方たちが集まりました。今回は、㈱にんじんさん、起業支援ネット、ＣＳＲコミュニティ、㈱ヒカリさんとEco-Branchの共催。１２に及ぶブースが並びますので、机の準備も下の階から運ぶ等、大掛かりでしたが、流石イベントに慣れておいでのスタッフ揃いで、手際よ..</description>
<dc:subject>地球の笑顔プロジェクト</dc:subject>
<dc:creator>eco-branch</dc:creator>
<dc:date>2010-10-11T18:32:53+09:00</dc:date>
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楽しみにしていた９日の「つながるいのちの感謝祭」が終わりました。<br /><br />あいにくの雨模様でしたが、「雨のお陰で来れました」という方もおられ、乾いた大地や木々も嬉しそうで、静かな雨が心地よい一日でした。<br /><br />朝９時から会場設営のため、スタッフの方たちが集まりました。今回は、㈱にんじんさん、起業支援ネット、ＣＳＲコミュニティ、㈱ヒカリさんとEco-Branchの共催。１２に及ぶブースが並びますので、机の準備も下の階から運ぶ等、大掛かりでしたが、流石イベントに慣れておいでのスタッフ揃いで、手際よく椅子や机が並んでゆきました。<br /><br />１０時からはブース出展の方たちが来られ、設営されるにつれ、良い感じ。あったかな場ができてゆきました。音楽チームも続々登場。懐かしいオルガンや、キーボード、アンプが続々。<br /><br /><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/150/negikirimeijin.jpg" border="0"><br /><div style="text-align: right;"><img src="http://blog.canpan.info/eco-branch/img/150/hurumoto.jpg" border="0"></div><br /><br />今回は、企画自体みんなで共催し、役割分担も、それぞれ得意技を請け負いあうという会でした。最初からつながりの中から生まれましたが、他にもつながりが重なりあいました。<br /><br />沢山の種をどうやって集めようかと悩んでいましたが、自家採取の会の坂番さんが沢山の種を送って下さり、皆さんにさまざまな種をお渡しできました。<br />参加された方も、同じ会社の方が、会場で顔を合わせて驚いておられたり、エコ・ブランチのお客様が、同じくお客様でヨガの先生をしておいでの方と親しそうに話されているので伺ったところ、ヨガの生徒さんとのこと。<br /><br />今回のサブタイトル「～いのちのてざわり感じていますか」を考えて下さった、ほめ言葉のシャワーの中西万依さんも途中から参加して下さいました。びっくりしていたら、お友達から「今から”つながるいのちの感謝祭”に行ってきます」とメールが入り、それを見て、そうだ、行こう！と思い立って西宮から来て下さったそうです。<br /><br />ブースも、皆さんがいろいろ話したり、お買いものしたりと楽しそう。こんな幸せな市場があちらこちらにできる日も近いのでは、とと思いました。<br />願っているつながりあった世界は、今、既にここにある・・・。改めてそれを感じられた一日でした。<br /><br /><a href="http://eco-branch.juno.bindsite.jp/Life/Life-2/cn16/pg178.html" target="_blank"><span style="font-size: 125%;">ｲﾍﾞﾝﾄ報告詳細</span></a>こちらにアップしました。ぜひご覧ください。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>感謝祭準備、着々進行中</title>
<description>10月9日の「つながるいのちの感謝祭」準備が着々と進んでいます。9月26日、日曜日の午後、起業支援ネットさんの事務所があるＣＯＭＢｉ本陣で、代表の久野さん、副代表の鈴木さん、㈱にんじんの伊勢戸さんと打ち合わせ。日曜日にかかわらず、フットワークの軽い皆さんで、打ち合わせもどんどん進みます。ブース出展される皆さんの説明文を読んでいるだけで、なんて素敵な人達が集まるのかとワクワク。食や洗剤といったオーガニックライフの定番？ブースだけでなく、種のブースや、自然素材のギフトやクラフト材..</description>
<dc:subject>地球の笑顔プロジェクト</dc:subject>
<dc:creator>eco-branch</dc:creator>
<dc:date>2010-09-29T16:52:23+09:00</dc:date>
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10月9日の「つながるいのちの感謝祭」準備が着々と進んでいます。<br /><br />9月26日、日曜日の午後、起業支援ネットさんの事務所があるＣＯＭＢｉ本陣で、代表の久野さん、副代表の鈴木さん、㈱にんじんの伊勢戸さんと<a href="http://blog.canpan.info/minakok/archive/104" target="_blank">打ち合わせ</a>。日曜日にかかわらず、フットワークの軽い皆さんで、打ち合わせもどんどん進みます。<br /><br />ブース出展される皆さんの説明文を読んでいるだけで、なんて素敵な人達が集まるのかとワクワク。<br />食や洗剤といったオーガニックライフの定番？ブースだけでなく、種のブースや、自然素材のギフトやクラフト材料を扱っておいでの人、障害のある方々と共に生きる道を創っておいでの人たち、三方良しの経営に取り組む企業コミュニティ等々、未来が既にそこにあると、思える人たちが一堂に会します。未来への幸せのレシピ創りワークショップも楽しそう。<br /><br />お渡しする種も、せっかくだからＦ１でない、自家採取の種にしようと、いろいろな方にお願いすることにしました。<br /><br />先週土曜日10月2日もＣＯＭＢｉ本陣で打ち合わせ。<br />伊勢戸さん、久野さんのほか、ボランティアスタッフをして下さる起業支援ネットの日比野さんやイードライブの渡辺さん、事務所に運悪く？！居合わせたPSサポートの有田さんといった顔ぶれで、次の予定が入っている人も多く、1時間少々しかない中、ギュッと凝縮したミーティングでした。<br />いつもさまざまなイベントを企画される人たちのミーティングは、決まってゆくことの早いこと、早いこと。あれが要るね、これの手配は？、とアレヨアレヨと言う間です。その間に、お菓子をつまみ、冗談はでるし、と密度の濃い？ミーティングでした。<br /><br />朝からの流れに沿って、モレがないかチェック！<br /><br />う～ん、自画自賛ですが、ほんとに面白そう。<br />ドクトル・バイオＤr.SOAPの開発者でもある平井孝志先生も、気合が入っています。<br />グロッせ世津子さんも、お花やお庭のとっておきの写真も見せて下さるとのこと。<br /><br />後は、参加者を待つばかり？！<br />３連休で、皆さんイベント目白押しなのですが、きっとこんな世界を求めておいでの方が多いと思いますので、いろいろな方に情報をお届けしたいです。<br /><br />ぜひ、ぜひ、お出かけください。<br /><br />＊＊＊＊＊　　プログラム紹介です　　　＊＊＊＊＊<br /><br />秋の気配が漂い始めた一日を、共に楽しみませんか・・・。<br /> <br />ミネラルのスープのような海に生まれた“いのち”に始まり、数十億年かけて育まれた<br />多様な種が今につながり、多様だったから命は途切れることなく続いたそうです。<br /><br />人も、森も、大地も、水も、目に見えない微生物に支えられ、小さな芥子粒のような種は、<br />トマトは、トマトの、バラはバラになる全ての情報を持っています。<br />小さなものに支えられ、絶妙なバランスで成り立っている大きな生態系…。<br /><br />薬用植物療法のメセゲさんは、、化学汚染から未来を守るため、主婦を励まし、<br />買い物を通じ、地域をオーガニック食材の生産・供給地とされました。<br />山元加津子さんが、生産中止とされた意思伝達装置「レッツチャット」の存続を<br />願って始められた署名活動は、十万人を超える署名が集まり、存続が決まりました。<br />署名で変わるとは思わないけれど書きます、と言われた方たちが、一行の署名が<br />力を持ったことに勇気づけられたと言われます。<br /> <br />メセゲさんといい、山元さんといい、一人が踏み出す一歩が大きな力となってゆくことに<br />励まされます。<br /> <br />ささやかな事と思える中に、大きな宝物があります。<br />連綿と続くいのちの経糸、人がつながり、起こる様々な出来事の横糸がからみあい<br />織りなされる生命のタピストリー。<br />安心な食や、持続可能な社会を願ってさまざまな活動をされておいでの人たちのブースで、<br />そこにある豊かな未来を味わい楽しんで、見えない微生物たちの話に、いのちの源に思いを<br />はせ、小さな種と同じように、わたしたちが内に持っている宝物に目を向け、いのちのすばらしさ<br />感じてみませんか。<br />つながるいのちに感謝を込めて、共に織りなすタピストリーは虹色でしょう？。<br /> <br />２０１０年１０月９日（土）　大和白鳥創造センター4Fホール<br />１】   am11:00～　今、ここにある未来を楽しもう<br />　　　　  オーガニック食材、洗剤etc.ブースに揃った安心な暮しの商品・情報<br /><br />２】 　pm13:00～講演「微生物様は神様です」平井孝志氏<br />　　関西弁で楽しく語られる微生物のこと、自然、宇宙の摂理の話にファン多数<br /><br />３】　  14:30～ ティータイム（お母さん大学東海チーム音楽家『はじめての日』ライブ）<br />　<br />４】　　15:00～講演「自然が正しい～幸せの種見つけよう」グロッセ世津子さん<br />　　　　主婦を励まし、村を環境汚染から守り、オーガニック食材の生産と供給地に変えた　　<br />　　　メセゲ氏の取組、自然に従い、自分にできる幸せのレシピの実践とは・・・。<br /><br />５】　pm16:30～ワークショップ「幸せのレシピ」をつくろう<br /><br />●感謝祭参加費　3000円/学生2000円（当日それぞれ500円増し）<br /> <br />６】　pm18:00～交流会　「白鳥物語」で、美味しいお料理にビリンバウ・ギターの丸山祐一郎さんの<br />　　　　　　　　　　　　　　　演奏を楽しみながら、存分につながりましょう。　<br />●交流会費　3000円<br /> <br />詳細<br /><a href="http://eco-branch.juno.bindsite.jp/Life/Life-2/life-3/pg151.html" target="_blank">http://eco-branch.juno.bindsite.jp/Life/Life-2/life-3/pg151.html</a><br /> <br /> <br />～～～～　ブース紹介を少々　～～～～<br /><br />１】 いろんなブースを楽しもう・・・個性派揃いです<br /><br />オーガニック食材、安心な洗剤はじめ生活雑貨、自分の体は自分でケアする方法や<br />楽しい暮しのアイディア、障害のある人も共に生きる新しいコミュニティのあり方等々、<br />ブース以外の情報も満載です。ぜひ、ごゆっくりお楽しみ下さい。<br /> <br />◆にんじんＣＬＵＢ　　<a href="http://www.ninjinclub.co.jp" target="_blank">http://www.ninjinclub.co.jp</a>　<br />　東海地域の有機食品自然食品宅配のパイオニア。“畑と台所をつなぐ”モットーに、生産<br />　者に“希望と絆”を与える有機農業を推進。「食のカタログにんじん」では、生産者との<br />　関係を密にし、製造工程などの情報をしっかりと把握し、公開しています。<br />　大量生産・大量流通・大量消費ではなく、生産者の顔が見える食べものを流通しています。<br /> <br />◆玄米おむすびの会　<br />　食を通じ幸せを考える”の思想を実現するために東郷町、名古屋市内で食料理教室、<br />　健康講座などを開催。「おむすびネットワーク２１」では、「今の日本を変える主体は、<br />　行政でも政治家でも大企業でもなく、普通の庶民であり、そしてその拠点は“地域”にある」を<br />　スローガンにした活動に共鳴した企業・団体・ショップ・個人等のネットワークでつながっています。　<br /> <br />◆NPO法人ひょうたんカフェ　<a href="http://www.wa.commufa.jp/~hyoutan/" target="_blank">http://www.wa.commufa.jp/~hyoutan/</a>　障害のある方々の力を社会に活かし、社会に発信することを理念に障がい<br />　福祉サービス事業を展開。国産大豆をつかった美味しいお豆腐の販売もあります！<br /> <br />◆自家採種ネットワークーCBD市民ネット 　　masakaban@hotomai.co.jp<br />　「野菜や穀物、衣類など私たちの身近な植物は各地の気候風土や文化の中で 育まれてきました。<br />　その多様性は20世紀激減したと言われています。<br />　今春はじまったCBD市民ネット「人々とたねの未来作業部会」ではCOP10に向け提言、ブース展示、<br />　フォーラム開催の準備を進めています。たねと私たちの未来についていっしょに考えていきましょう♪」<br /> <br />◆こらぼ屋  「結縁屋台ねぎやき茶屋」　   <a href="http://ameblo.jp/koraboya/" target="_blank">http://ameblo.jp/koraboya/</a>　ワンデイシェフ・システムのこらぼ屋の新事業。コミュニティサロンを併設する「結縁屋台（ゆえんやたい）ねぎやき茶屋」。<br />　コミュニケーションの場であるサロンと障がい者の働く飲食店がコラボレートしながら地域を元気にするしかけです。<br />　「お互いさま方式」という関係性を組み変えていくための会計システムを導入。<br />　会場内で「おたがいさま方式」体験して頂きます。お楽しみに。<br /> <br />◆Eco-Branch(エコ・ブランチ)　<a href="http://eco-branch.juno.bindsite.jp/" target="_blank">http://eco-branch.juno.bindsite.jp/</a>　毎日の暮らしから未来が変わります。化学物質を取り込まない・流さない暮しの提案。<br />　松の樹液100％洗剤の量り売り、大豆の抗菌・消臭剤はじめ自然の力ってスゴイ！と感動する<br />　商品いろいろ揃っています。<br /> <br />◆エコクラフト　　<a href="http://www.eco-craft.net/index.htm" target="_blank">http://www.eco-craft.net/index.htm</a>　貝殻・サンゴ・流木・木の実・麻生地・蜜ろう等を専門に扱う自然素材<br />　専門メーカー。たくさんの素材を手にとって、自然の素晴らしさを感じてみませか<br /> <br />◆フェア・トレードショップ　風‘ｓ（ふ～ず）　<a href="http://www.huzu.jp/" target="_blank">http://www.huzu.jp/</a>　女と男、老人と若人、障害をもった人と今そうでない人、南の国と北の国、自然と人の<br />　共生を求めて・・・そんなテーマショップです。「買物から世界を変える」ことが可能と、現在<br />　「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」展開中。<br /> <br />◆まんま空間　　<a href="http://sakiyogini.web.fc2.com/" target="_blank">http://sakiyogini.web.fc2.com/</a><br /><br />クリパルヨガを通じて、あなたのまんま、そのまんまを応援します。<br /> <br />◆ふるもとゆうこ　<a href="http://morihowawa.com/furufuru/" target="_blank">http://morihowawa.com/furufuru/</a>　いのちとつながりを大切にしながら言葉を紡ぐ「うたうたい」。<br />　ブースでは、あなたへの「言の葉」を送ります。<br /> <br />◆お母さんがスゴイ！を伝える『お母さん大学』<a href="http://www.okaasan.net/" target="_blank">http://www.okaasan.net/</a>　全国約350人のお母さん記者が、『お母さん業界新聞』として、日常のさまざまな<br />　生活情報を発信している“お母さん大学”<br />　今年から虐待ゼロ社会を目指して「百万母力プロジェクト」を開始。<br />　５月から各地域に百万母力合唱団＆オーケストラが誕生！ティータイムコーラスお楽しみ下さい。<br /><br /><br />◆ＣＳＲコミュニティ　<a href="http://www.csr-com.jp/" target="_blank">http://www.csr-com.jp/</a>　CSRコミュニティは、社会に本物のCSR企業を増やすことを目標に、HPによる中小企業のCSR広報、<br />  セミナーやCSR企業見学会の開催、CSR室立ち上げ支援、都市の里山化プロジェクト等の活動を<br />  行っています。これらの活動を通じて社会的福祉を、ひいてはその基盤となる自然環境を将来にわたって<br />  維持・向上させることを目指しています。<br /><br /> <br /><br /><a 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