すべてつながっている [2008年11月07日(Fri)]
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11月2−3日とデジャーディンゆかりさんの「共に降りてゆく生き方」ワークショップでした。
名古屋初のゆかりさんのワーク。何が始まるかワクワクドキドキでした。 会場設定は、できるだけ低い位置の方が心理的にも降りてゆきやすいので、床に座ってすることになり、マットや、座布団が丸く置かれ、ワークで使うぬいぐるみや、パーカッション等の楽器も並んで、いつものワークショップとは違う風景です。 ![]() 20代から60代、男性、女性、職種も地域もさまざまな12名でのワークショップが始まりました。 ワークショップの間中読んで欲しい名前と、自分が情熱を傾けていることを紙に書いて(描いて)自己紹介。呼ばれたい名前を考えるというのは、ドキドキする体験でした。 ヨガのポーズや、呼吸法、軽い瞑想をしたり、頭の体操で右脳と左脳を統合させながら、五感・六感をフル活用しながらのワークショップ。昼食を利用したトラストワークも新鮮な体験でした。 二日目の男性陣の楽団と、女性のベリーダンスチームのセッションでは、みなさん、とても無邪気な表情で、これが一番熱心ではないかというくらいでした。 ![]() 感性を開いてするワークショップというのは、固定観念を解き放つ効果があるものと、今更のように思いました。 このワークショップの話を進めている中で、ゆかりさんが言われた言葉「与えられた環境や資源で最高の時間と学びを導くのが私の仕事です」ということが、とても腑に落ちる二日間でした。 とても密度の濃い豊かなワークショップは、先ず、それぞれの人が思う”共に降りてゆく生き方”の世界マップ創り。それぞれの想う共に降りてゆく生き方をラベルに書きだし、アトランダムに分けられたチーム毎にまとめたものを、貼って創ったポスターでしたが、見事につながることに驚きました。 ![]() 次に、それをどう廻りの人に伝えたり、創ってゆくかという具体的行動についてのワークでは、考えられる要素をいっぱい書きだした後、すぐできることや、学ぶ必要があること、自分に向き合うこと等々にグループ分けしましたが、なんと一番多い項目は、自分に向き合うことだったのは、考えれば当たり前のことなのですが、意外な発見でした。 何かを伝えたい、こんな社会を創りたいというとき、ついつい足りないものに目がゆきがちですが、既にあるもので使える道具は沢山あるし、笑顔や勇気、信じる力等々自分と向き合うことで行動につなげることができることの多さを確認でき、嬉しいことでした。 まさに、与えられた環境・資源で最高の場を創ろうと意思する事の大切さを感じました。 ![]() 心に残ったことは、共に生きるということは、避けられない当たり前のことであることの実感と、11月15日に講演して下さる山元加津子さんが、いつも話されている、「あなたはあなたのままでいい」ということの深い意味と力です。 ![]() 10月25日から始まった連続講座「かけがえのないいのちを共に生きる」 伊東ドクターのお話で、今ここに在ること、開くことの大切さを知り、 奈良裕之さんのサイレントセッションで、呼吸や身体に意識を向けることで時間を超えた寛ぎを体感、 ゆかりさんのワークで、共に生きることは当たり前のことであり、自分に降りてゆくことが、安心のコミュニティにつながることを実感しました。 そして、15日の山元加津子さんのお話会では、より深く自分を信じることが、より良い社会につながることを味わえることと今から楽しみです。 自分の身体のその奥に 確かに確かに座っている 大きな宇宙の約束が いつもいつもささやいている いつかいい日の明日のために、いつもいつもささやいている 忘れないでね 大切なのは、心の目と心の耳をすますこと そして自分を信じること (宇宙の約束より) |









