ほめ言葉のシャワー [2010年02月02日(Tue)]
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「ほめ言葉のシャワー」がNHKのクローズアップ現代に取り上げられました。
1月26日の放送され、その3日後、御講演される為名古屋に来られた水野スウさんとお目にかかれました。 7年前のべてらーず市場でお目にかかって以来でした。スウさんとは、「幸せ気分」の笹田雪絵ちゃんとのご縁でした。 通信のみのやりとりで、やっとお目にかかれたのですが、主催者でしたから、「初めまして、ようこそ」という程度で、今回初めてゆっくりお話できました。 「紅茶の時間」という出会いの場を、ご自宅を開放して30年近く続けてこられ、そのお仲間と 原発について勉強会をひかられたり、コンサートをしたりとさまざまな活動をしておられます。 「ほめ言葉のシャワー」は、これまでやってこられたワークショップで、参加された人から生まれた言葉をまとめられた本です。その中に、こんなことが書かれています。 「あなたに、お聞きしますね。あなたが言ってもらいたいほめ言葉は、なんですか。 ふつう“ほめ言葉”というと、あなたのすてきなところを認めてくれる言葉のこと。 でもそれ以外に、こんなふうに言ってもらうとうれしい、って意味もあると思います。 今日は、ほめ言葉を『言ってもらえたらうれしくなる言葉』とうけとめて、ちょっと考えてみてください 」 お世辞と混同したり、人を思うようにコントロールする道具として利用しがちだったり、ほめるって、簡単なようで、とても難しいです。 ほめシャワーの本の中に、かわいいミニ封筒がついていて、中に、自分に贈りたい言葉は何ですか。という問いかけがあります。 それを見て、考え込んでしまいました。 私が私に贈りたい言葉・・・・。すごい内観だなぁと思いました。 ワークでも、さぁ、書いて下さい。という声に、誰かにかける言葉を書こうとされるそうです。 自分に贈りたい言葉が見つかると、贈りたい誰かにピッタリな言葉も見つかるような気がします。 クローズアップ現代での放送途中から問い合わせ電話やメールが入り始め、あっという間に 1000件を超えるご注文が入ったそうです。 スウさんと関西にお住まいのお嬢さんのまいさんのお二人では、とても大変な数ですので、エコ・ブランチで少し発送代行させて頂くことになりました。 少しでも早く、待っておいでのお客様にお届けするために、いろいろなやりとりをする中で、 これって協働だなぁと思いました。 いろいろな人と協働して、良い品がひろがってゆくことを願っていますが、そのために仕組みを作らなければ、と思っていましたけれど、今回、ごく自然に一緒に仕事をしている状況に、 同じ方向を向いている人との協働の喜びを感じています。 これが、一段落したら、スウさんに名古屋でお話とほめシャワーのワークショップをして頂くことになりました。気持と言葉をとても大切にされておいでのスウさんの集いが今からとても楽しみです。 |




