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2012年06月14日

『空腹が人を健康にする』をやっています

南雲吉則さんがテレビや週刊誌で紹介していた健康法を見て、「すごい、やってみよう」と思っていたところ、南雲さんの著書『空腹が人を健康にする』の新聞広告を見つけました。

そこに紹介されていた実年齢57歳の方が、血管年齢26歳、骨年齢28歳、脳年齢38歳という数値に驚き、さっそく本屋さんに書籍を注文して購入し、すぐに実施してみました。
(現在、この本は100万部を突破したそうです)


その本曰く、
■食事を40%減らせば、寿命は1.5倍になる
(空腹でお腹がグーグー鳴っている間に体は若返る)

原則、1日1食にする。そうすると・・・
@体の傷んだところが修復される
A自分の適正体重になる
B皮膚年齢がどんどん若返る

食事の40%減量を約一ヶ月実施した結果、私は5kg減量しました。
但し、1日1食は無理でした。

朝食は、ヨーグルトにオリーブオイルを小さじ1杯入れたものと、皿に山盛りの野菜、食パン1/2枚とコーヒーです。
昼食は食べない日が70%くらい。
夕食は焼酎をコップ1杯、野菜の煮物、玄米ご飯を茶碗半分。それにトマト3切を食前に必ず食べています(これは5年間続けています)。


■成長ホルモンが分泌される“ゴールデンタイム(22〜2時)”は、眠る
これはだいたい90%、やれたと思います。この時間で見たいテレビは、録画しています。

他にもまだいろいろありますが、やれることからやってみてはいかがですか?
何をするにも健康が一番だと思います。

私は体調が良く、年内に10kg減量を目標に続けていきます。


南谷五郎
タグ:健康法
posted by エコ人プロジェクト at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 理事のつぶやき
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