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畑つきエコアパートLOCO
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ワカミヤハイツ、山崎。
お知らせ_2019年2月2日(土)エコアパU現地見学会を行います (02/04) robokei
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4月に衣がえ (03/28) 山木美恵子
ありがとう!Kさん、エコアパ送別会 (02/12) 山田貴宏
ありがとう!Kさん、エコアパ送別会 (02/10) 山田貴宏
里山長屋暮らしの放送 (06/23) ヒラタ
TBSラジオ収録 今日よりちょっといい、明日を (06/11) TBSラジオ「今日よりちょっといい明日を」担当スタッフ
TBSラジオ収録 今日よりちょっといい、明日を (06/09) ヒラタ
東北関東大震災について (03/24) 山木美恵子
東北関東大震災について (03/18)
BBQは延期になっても、ビワの植樹は予定通り [2019年06月30日(Sun)]
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BBQが8月に延期になって困ったことがひとつありました。
その日は、ビワの植樹を行う予定にしていたのです。

キクチ監督をはじめ、職人さんにはなぜかビワ好きが多く、どうせなら職人さんからビワを寄贈してもらい、職人さんたちが自由に取れるようにしようと言うことになりました。
ここまでは普通のお話ですが、ここから話がおかしくなっていきます。
4月にしだれ桜を植樹した際にも登場した植木職人のニノさんと、クリーニング職人・ウラさんが再登場。

以下はSNSのやりとりです。
ウラ→ニノ「おう、ニノ!エコアパででっかくておいしいビワがほしいんだって!いくら?」
ニノ→ウラ「うーん、○万くらいですかねぇ(笑)嘘っす。ゼロひとつ多いっす」
ウラ→キクチ監督「ウラの野郎がビワの苗2000万って言ってますけど」
キクチ監督→ウラ「うーん、そりゃ高ぇだろ」
ウラ→ニノ「おう、ニノ。それじゃあ高ぇ、っておっしゃってるぞ!」
ニノ→ウラ「えぇ!!マジっすか。2mのクィーン長崎ですよ。普通なら倍以上しますけど」
ウラ→ニノ「だから、高ぇ、っておっしゃってるから半分にしろ!!」
ニノ→ウラ「(´・ω・`)」

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ということで、写真の通り、まずはビワをゲット。卵よりも大きな実ができるというクィーン長崎。樹高は8mにもなるといいますから、ものすごい存在感になりそうですね。

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そして次にナシ(豊水)をゲット。
「?これどうしたんすか?」
「いやぁ、ニノがくれたんすよ。ニノの子どもがいたんで、ここでもらったブラックベリー食わせて、『おう、ニノ!お前んちの子がブラックベリーくってるから物々交換でもらうぞ』っていって貰ってきました」

最後に写真はありませんが、キウイ(雌、ヘイワード)をゲット。
「?これどうしたんすか?」
「いやぁ、ニノがくれたんすよ。ここでもらったナス渡して、代わりに貰っていくぞって」

・・・、ウラさん、あんた何をしてんすか!!!!
あぁ、ニノさんが今日の空のように泣いている。
ニノさーん、ウラさんは嫌いになっても、エコアパは嫌いにならないでくださいねー。
(※この記事は、事実を元に若干話を盛っていますのでネタとしてお楽しみください)
BBQ中止の連絡を受け取らなかった人々 [2019年06月29日(Sat)]
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6月29日のBBQ延期の連絡を受け取らなかった2名が、花園荘にやってきました。
ペンキ職人のしゅうちゃんと、ミノルシステムので話題のミノルちゃん。
キクチ監督が連絡し損ねたようです。
せっかくお越しいただいたので、先日のTBS王様のブランチの鑑賞会。
ミノルシステムが取り上げられていることをこのときはじめて知ったミノルちゃん。
ただただ、ヘラヘラしていました(笑)。

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せっかくお越しいただいたのに手ぶらで帰すわけにはいきませんので、ジャガイモ掘り体験を開催。

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しゅうちゃんも加わり、オジサンふたりで盛り上がりました。

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ミニトマト、ナス、キュウリ、ズッキーニ、インゲンなど畑の収穫たっぷり。
BBQは8月3日(土)の開催ですので、また来てね。

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みんなに居場所のある空間 [2019年06月28日(Fri)]
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先日入居してきたNさんに、採れたてのブラックベリーをもってごあいさつ。
おそらく来年からは食べきれないほどのブラックベリーが収穫できるので、もらったお得感は今年だけかもしれません。ブラックベリーの次なるアイテムを探さなければ・・・。
都市部のアパートやマンションでは、こういった何気ないあいさつ+αがほとんどなくなっています。花園荘の周辺も例外ではありませんが、
「ブラックベリーが採れたけど食べますか?」
と声をかけられて、応えない人は多くはありません(顔見知りでない方には、さすがに声かけしませんが)。
住居という「個」は充実していて、交通手段や買い物をする便利さである「公」も充実しているのですが、隣人同士で作る「共」が欠落しているように感じます。
先日お越しいただいた方も
「子どもが生まれてはじめてわかったけれど、家と外の間に子どもを連れて行く空間がない」
とおっしゃっていました。
家の中じゃなくて、公園じゃなくて、子どもがちょっとぐずったときに、家着でパッと出られる、わたし「たち」の場所。
この「共」というものは、コミュニティであったり、居場所であったり、つながりであったり、様々な表現がされていますが、この「共」が希薄になっていることは、私たちの生活を身軽にしている一方で、過酷にしているようにも思います。
山あり谷ありの人生の中で、自分に力があり、身軽なときは、自分に有利な環境に身を置くことができますが、精神的に落ち込んだり、事故に遭ったり、不遇が重なって力が弱まったり、身動きが取れなくなる時期も必ずあります。また、先ほどの親子のように、小さい子どもがいたり、家族が病気になるなどすれば、自分は身軽でも、結局動けなくなることもあります。
そういう時に、声をかけたり、話を聞いてもらったり、息抜きをしたり、支え合うような仲間や空間がないというのは、力のありつづける自分、身軽であり続ける自分でなければならず、とってもしんどいように思うのです。
社会的包摂といいますが、なにか困ったことがあったときに、もしくは困ったことが何もなかったとしても、自己責任と公的機関の支援の間に、仲間や地域で支え合うという選択肢を、もっと意識的に作っていく必要が、これからの社会にはあると思います。
そんなこと、当たり前だと思われるかもしれません。けれども実際に建てられるアパートやマンションには相互交流を促すデザインがなく、お年寄りが腰掛けるような空間が路地裏にはなく、ふらっとやってくる人をもてなす文化もなく、仲間や地域で支え合う力、自治の力はどんどんと私たちのまちから失われているように思います。これだけ実態が課題と逆方向に進んでいる状況からすると、社会としての課題認識がされていないのかもしれません。
私と私の間にある「わたしたち」という関係性が生み出すパワーや安心感や可能性を、私たちの社会は認識し、実効性ある政策や事業に落とし込めるときは来るのでしょうか。
ブラックベリー占いでは、甘酸っぱい感じなりそう、というよくわからない結果になりました。
ブラックベリーが採れ始めました [2019年06月26日(Wed)]

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ブラックベリーが採れ始めました。
赤いのはまだ食べられません。黒くなって、つぶつぶがはち切れんばかりになったころが食べ頃です。指で柔らかさを確かめながら食べ頃を確かめます。一番おいしいのは落ちているのを洗って食べるのですが、衛生上あまり賛同を得られません。

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各世帯に植えた苗は、残念ながらこんな感じ。でも安心してください。来年からは嫌いになるくらい採れるようになります。

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その証拠に、キクチ監督のようにエコアパによく遊びに来る職人のお目当ては、ブラックベリーではなくて巨峰。虫除けに袋がけするのですが、これにマジックでマークを書いたら自分のものになるという海賊システム。

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こちらは今年大当たりのミニトマト。
「青いからまだダメかと思ったら、結構しかっかりトマトの味になってるね」
とすでに盗み食いは終わったようです。

先日内見に来られた方から、周辺の安全について聞かれましたので
「近所の大工さんやおじちゃんおばちゃんが時々やってきておしゃべりしていくので、自警団のような役割を果たしています。ただ問題はときどきおしゃべりが長いこと。セキュリティを強化したいのであればブラックベリーや季節の野菜をお裾分けするなどすると、見守りを強化してくれます」
とお答えしました(笑)。
6月下旬の畑 [2019年06月25日(Tue)]
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梅雨らしくじめじめした季節になってきました。
人間にはいやな季節ですが、5月に植えた野菜たちにとっては伸び盛りです。
食べログ4.0評価の小松菜は、さすがに見栄えが悪いので、抜いてからルッコラとサニーレタスの種をまき直しました。

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今年のあたりはナス。めちゃめちゃデカい。

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なんといっても、名前がいっこで満腹ナスというだけあって、フライパンに入りきらないくらいのサイズになります。

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ミニトマトも色づき始めました。
こちらは、脇芽をあまりとらなかったので、数で勝負します。

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キュウリは雌花がついています。
下から5〜7節目まで芽かきをするのがコツです。
グリーンカーテンとしては、キュウリは7月ころで枯れてしまうので、フウセンカズラ・ゴーヤ・朝顔などの他のつる性植物とミックスで植えています。
お知らせ_TBS王様のブランチにエコアパUが紹介されます [2019年06月20日(Thu)]
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TBS王様のブランチで花園荘が紹介されます。
2019年6月22日(土)13時台(予定、放送は一部地域を除く)
『物件リサーチ』のコーナーです。
ちぃちぃ画伯も参戦しました。
果たしてどんな内容になるか、お楽しみに!
(生放送のため急な変更により内容が変わった場合はごめんなさい)

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エコアパート花園荘は東京の住宅街にある小さな緑に囲まれたアパートです。畑には、雨水を溜める雨水タンクや、ブラックベリーの垣根、グリーンカーテンなどがあり、玄関のすぐ前にある小さな畑を楽しみながら、スローでサステナブルな菜園ライフを楽しめます。

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共有スペース、芝生、ピザ釜、果樹など、住人がシェアしながらコミュニティを育んでいきます。

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下町の職人さんがこだわり抜いて建てた花園荘は、自然素材をふんだんに使い、太陽や風や雨などの自然の力を賢く取り入れるパッシブデザインで設計されています。窓を開けて空気の流れを作る、床に蜜蝋ワックスを塗るなど、自然と会話しながら暮らすことができます。

設計:海 建築研究所
施工:菊池工務店
入居者募集プロセスを振り返る [2019年06月19日(Wed)]
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入居者募集枠が残りわずかとなり、終盤を迎えました。
ちかく、メディア取材で取り上げていただけそうなので、なんとかなりそうな雰囲気です。

エコアパUが完成して2ヶ月ですが、正直とっても長い2か月でした。
前のエコアパでは、すんなりと入居者が決まっていたので、恐らくこんなもんだろうと思っていたのが甘かった。前回は本を出版したり、環境への関心が高かったり、メディアに取り上げられていたりと、思い返せばかなり前提条件が整っていました。
今回も建物が完成する前に半分くらいは入居者が決まっている「はず」でしたが、チラシやブログやフェイスブックだけでは、なかなか興味を持っていて、なおかつ住いを探している方に情報を届けることができませんでした。
周辺ではくしくも住宅ラッシュで、エコアパUよりもあとに着工した物件に次々と入居者が決まっていきます。大手不動産業者の入居者あっせん力に驚きつつ、せっかくいい住宅を作ってくれた職人さんたちにも申し訳なく思いつつ、
「あせらない、あせらない、あせらない、ホントはあせってる、いや、あせらない、あせらない」
と呪文を唱える日が続きました。

そこで、いくつかの不動産紹介サイトと連携させていただいたところ、今度はブログやフェイスブックを見たことがない見学者が増え、物件の特徴を説明するのに多くの時間を要することになりました。ある見学者の方から
「へー、畑がついてるんだー、変わってるねー」
という感想を聞いた時は、ひざから崩れそうになりました。
実際に入居を決意するには、いまの住居環境をどうするか、家族の事情、タイミングなど様々な要因が絡まり、それらが整わないときには、必ずしも思いだけで乗り切ることはできません。

作り手の思いと、住い手の思いをマッチングするのがこれほど大変なことなのかと、改めて思い知った2ヵ月間でした。
たくさんの方とお会いし、お話をさせていただきました。思いがあっても様々な制約があってあきらめた方もいれば、驚くほどすんなり決まった方もいて、これはもう「ご縁」というしかないように思います。

ご縁があって、エコアパUにお越しいただいた方、そしてさらにご縁があって入居を決めた方。その経緯をじっくりと堪能した2か月でした。
ご縁に出会う楽しみは、もう少し続きます。
エコアパちっくなウィークエンド [2019年06月18日(Tue)]
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日曜日の夕暮れ。
お出かけ帰りのAさんに声をかけました。
巨峰が大きくなっているので、袋をかけて虫から守ります。

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好きな房をひとつ選び、袋にマジックで名前を書いて、袋をかけます。
夏には甘い巨峰が採れるでしょう。
巨峰の袋かけをしている間に、ナスが大きくなりすぎて割れてしまった話をしました。
「あんまり欲張るとダメですねぇ」
など。
エコアパUのコミュニケーションは、そのほとんどが野菜やくだもの、食べ物に由来します。
野菜が上手にできた、果物が甘かった、などなど。

その夜、AさんからLINEが。
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「いま、うちのミニトマトの枝でアゲハチョウが寝ていました。ビックリ」
その場に居合わせたらきっと同じように感じたのだと思います。
何気ないことで価値を共有し、何気ない会話を積み重ねることで、コミュニティは醸成されていきます。
結構すごいかも、ミノルシステム [2019年06月16日(Sun)]
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エコアパUに搭載されている空気循環システム
現場では、通称ミノルシステムと呼ばれていました。
設計士のミノルちゃんの名前から取ったもので、現場で問題が起こるたびに
「あんだよ、ミノル!ちっとも働かねーじゃねーか!」
など、大工さんから言われるたびに、ミノルちゃん的にはちょっと面白くない感じになっていました。

エコアパTでは、そよ風というシステムを搭載し、屋根裏の暖かい空気を取り込むシステムを採用していましたが、よりシンプルな仕組みを今回は搭載しました。
2階の熱い空気をファンで強制的に取り込んで、床下から空気を出すことで部屋全体の温度を均一にしようとういうシンプルなもので、根本的にそよ風の発想とは異なっています。
計画段階では、床下の空気を2階に出すなどのアイディアもありましたが、予算の関係や仕組みの複雑さなどから断念しました。
正直、前回のそよ風がとっても良かったので、比較してちょっとどうかなーと思っていたのですが、なぜかこの時期、2階が超快適なんです。
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ダクトから熱い空気を取り込むところまではわかるのですが、階段から1階の空気が上がっているということでしょうか?まさか、冷気を吸い上げている?
これまで、内見の方には
「2階の夏はエアコン無しでは厳しいかも」
と説明していましたが、これならもしかして夏もいけるかもしれません。

これまでエコアパUの一押しアイテムとして紹介するポイントとしては、ミノルシステムの順位は低い方だったのですが、もしかしたらこれが一番強力なアイテムなのかもしれません。
マカロン溶けちゃった! [2019年06月14日(Fri)]
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先週、雨漏りがする外壁を直してもらい、マカロンのような色になったとブログで書いたせいでしょうか?
本日、ピザ釜の火入れをして、それはそれはおいしいピザが焼けたのですが、釜まで溶けちゃいました。

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反対側もこんな感じ。

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後ろも、おせんべいのように膨らみ、そしてただれています。
今晩は雨が降るので、もしかしたら明日ははげ落ちているかもしれません。

やっぱり、マカロンみたい、なんていったのが悪かったのかもしれません。
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