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畑つきエコアパートLOCO
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ワカミヤハイツ、山崎。
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TBSラジオ収録 今日よりちょっといい、明日を (06/09) ヒラタ
東北関東大震災について (03/24) 山木美恵子
東北関東大震災について (03/18)
ドアの色決め [2019年02月27日(Wed)]
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建具屋さんが枠の寸法に併せて、ノミで鍵穴を掘っています。
出来合いの玄関ではないので、こういった作業が必要なんですね。
適度に重さもあって、いい感じの玄関です。
ただ無垢なので、このまま放置できず、塗装が必要です。

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塗装職人のしゅうちゃんが色のサンプルを取り寄せてくれます。
「周りが暗いので、色は落とした方がいいんですよね」
「赤で攻めてみてはどう?」
など、勝手な意見にもかかわらず、手配してくれるしゅうちゃん。

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サンプルの色を塗り端材に塗ってみました。
左から、茶色・焦げ茶・朱色・黄土色。
さてどれで行こうか考えています。

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そこにやってきたのはモカママ。
「ねえ、これ元の色がいいんじゃない?部屋の中のシンプルなデザインとあうし、そもそも清潔感があると思う」
清潔感ときましたか。女性目線サイコー!

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ということで、クリア塗装でいくことになりました。
色は時間がたつごとに飴色になっていきます。
ただ、建物全体のデザインの観点からは、ちょっとワンポイントで浮いているので、もう一ヶ所くらい同じようなアクセントがほしいところです。
職人さんの遊び心_手すり編 [2019年02月26日(Tue)]
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キクチ監督の職人さんへの方針は、
「設計内での創意工夫と遊び心」
職人さんによって、作業の手順は微妙に異なるそうです。
1階と2階の手すりも、最初は四角でしたが、それを見た別の職人がアールをつけました。

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「じゃあ、オレはもうちょっと丸くしようかな」
ということで、別の部屋の手すり。
それを見た職人・ドラちゃん。
「じゃあ、オレは・・・」

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「こ、これは!?ミッキー!?」
でもミッキーならもうちょっと丸みを強調する必要がありますね。
・・・ちょっと待って、この形。
それとも、まさか今子供たちに大人気の・・・


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「・・・あの野郎、やりやがったな」
とキクチ監督。
「創意工夫と遊び心」という監督の掲げた方針は、確実に実行されているようです(笑)。
ジャガイモ2019_その1_植え付け [2019年02月25日(Mon)]
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2月下旬は、ジャガイモから野菜作りがスタートします。
畝幅は40センチ。4つにカットし、陰干しした種芋を30センチ間隔で置いていきます。

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鶏糞をひしゃく半分、化成肥料を大さじ1杯程度、種芋に触らないように置いていきます。

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野菜作りの本などでは、畝幅は60〜70センチとなっていますが、あまりスペースのない家庭菜園ではこれで十分。

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土をかぶせて、平らにします。育ってくると土の中のジャガイモが見えてきますので、両脇の土は、育ってきたら寄せることにします。

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完成。芽が出てくるまでは、踏んでしまわないように柵をします。
6月には収穫できますので、住人のみなさんと収穫イベントができそうです。
杉床のメンテナンス [2019年02月23日(Sat)]
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冬は暖かく、夏は冷たく、やわらかくて気持ちいい、と良いことばかりの杉床。
もちろん、良いことばかりではありません。
やわらかいということは、傷がつきやすいということ。
自然素材とお付き合いするには、メンテナンスも必要です。
我が家は杉床5年目ですが、メンテナンスでつかっているのは、蜜ロウワックス。

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我が家には犬がいて、ツメで激しく傷つけますので、5年もたつとこんな感じになります。ワックス部分がはがれて、一部は白く目立ちます。

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ワックスを塗るとこんな感じに。
本当はワックスを塗る前に固く絞った雑巾で黒ずみを取るのですが、今回はさぼりました。
ワックスを塗ると傷が目立たなくなり、全体的にしっとりとした感じになります。

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ワックスを塗るスポンジ。小さじ一杯ほどのワックスを取って塗り込みます。革製品のメンテナンスと似たような感じです。
これ以上キレイにする場合は、メラミンスポンジでこすったり、サンドペーパーをかける方法もありますが、実際にはまだ試したことがありません。
傷がついたら終わり、ではなく、ワックスをかけたり、ペーパーをかけたりしながら、つきあっていけるのが、杉床の楽しみです。
畑が人育て、コミュニティを育てる [2019年02月22日(Fri)]
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住宅地のなかの田舎づきあい。
平成(もうすぐ終わりですが)のなかの昭和。
エコアパUがめざす世界です。
子供たちの遊び道具も、一輪車やスコップなど。

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当然こんなけがや

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こんなけがも。

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「ニンジン採ったどー」や

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ブラックベリーの盗み食いや

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ピザ窯で火遊びなど。
かなりワイルドに育つ子供たち。自分ちの子も人んちの子も世話をしながら育つ大人たち。

畑が子供を育て、大人を育て、コミュニティを育てる。
支えあっているけれど、のびのびとした自分でいられるコミュニティ。
そんな空間が再現できることを願っています。
ヒノキの風呂B_使い方 [2019年02月21日(Thu)]
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ヒノキのお風呂が完成しました。
充満する香りが何とも言えません。
職人さんたちが苦労しながら作った甲斐がありました。

自然素材を使うのは、気を遣うところもあります。換気をせずに追い炊きを続ければ、カビが生え、いずれは腐ってしまいます。ジャロジー窓を開けたり、入浴後の換気をするなど、住まい手の皆さんの気遣いも求められますし、定期的な塗装も必要です。

こうしたひと手間かかるすまいだからこそ、愛着が湧いてくるのだと思います。
ヒノキ階段 [2019年02月20日(Wed)]
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階段が完成しました。
施工したのは職人・ヤマトくん。
入居する方が内定した部屋というもあり、気合入りまくりでの作業でした。

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材料は、事前に刻みや塗装をしていて、最終的に現場でくみ上げていきます。
職人さんそれぞれに微妙に工程が異なるので、それぞれのこだわりが見えてくるところでもあります。

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階段の裏は収納スペース兼床下の点検口。
外にも中にもこれでもかというほど、収納スペースを設けましたが、これは元花園荘の住人皆さんへのヒアリング結果をもとにしました。

「ポンポンポン」
上るたびに音が鳴り、楽器のようです。
ヒノキの風呂そのA_壁張り [2019年02月13日(Wed)]
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ヒノキの風呂の続きですが、壁材のサンプルが届きました。

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材木をチェックするキクチ監督。目がヒットマンのようです(怖)。
「うーん、わるくないね」
(いい材料ですね、という意味)

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さっそく張りはじめました。手間のかかる作業で、苦戦しています。
「お客さんの中には、節目の位置がお化けみたいに見えるから変えてくれ、っていう方もいらっしゃるんですよ」
と職人さん。いやあ、大変ですね。今回はそんなことはありませんので、気にしないでください。
ヒノキの独特の香りがして、お風呂の時間が楽しくなりそうです。
外壁はミッドブルー [2019年02月12日(Tue)]
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外壁を張り始めました。
前回のエコアパTでは、スギ材を活用して、とっても気に入っていたのですが、7年目に塗装をし直すなど、メンテナンスの面でちょっと負担が大きいこともわかりました。
デザイン性を取るか、施工効率やメンテナンス面を評価するか、難しいところですが、今回はサイディングを選択しました。
ちなみに外壁の仕上げは、大きく分けて、材木・塗り・サイディングがあります。

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今回選んだのは、内側に断熱をするウレタンが入った2重構造の素材です。外からの熱を遮ります。

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窓枠に併せて、裁断。

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色はミッドブルー。
どんな感じの仕上がりになるのか、楽しみです。
電気工事は、大工工事の隙間を縫って [2019年02月10日(Sun)]
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電気工事を担当するのは野口さん。
専門性を問われるお仕事は、大工さんたちの仕事の流れとはちょっと違います。
餅つきで言うと、餅を返す「返し手」のような感じでしょうか。

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下地を作って、ボードを張る間に配線をしないといけません。

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こちらは、階段のフットライトの位置ですが、間柱があって、どこに線を引くかちょっと悩んでいます。後ろからは、職人・秋山さんの無言のプレッシャー。

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コンセントやボタンの位置は生活していく上では結構重要ですが、工事中は、大工さんの進捗状況に注意しながら進めるという、結構ストレスとプレッシャーがある仕事のように思われます。
「ああ、これから雪ですかあ。みんな帰るときに滑っちゃえば、オレ明日伸び伸びと仕事できるんですけどねぇ」
・・・、結構ダークサイドに足を踏み入れているみたいですね。野口ジョーク!
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