
8月の中旬、沖縄の糸満にある古民家で、「おきなわ的エコアパート」のイベントに参加してきました。
糸満でエコアパートを建てようと考えている方がいらっしゃり、ご近所とのお付き合いや課題についてお話しさせていただきました。沖縄には「ゆいまーる」という相互の支えあい文化が伝統的にある土地柄ですので、エコアパができたら毎晩三線が聞こえる場ができるかもしれませんね。
木造建築に対して、
「台風に弱いのではないか」
という印象を持っている方が多いのにびっくりしました。建築士の方からそうではなく、木造のメリットや台風やシロアリ対策に対する丁寧な説明もありました。
エコアパプロジェクトをはじめたころも、プロジェクトを進める条件がそろっていないかで「はじめる!」という宣言をし、それがたくさんの方の応援になったのを思い出しました。
想いを声にすることで形になる、それがエコアパートのような気がします。
糸満にすてきなエコアパートができることを期待しています。