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畑つきエコアパートLOCO
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動線をデザインして、コミュニティ形成を仕掛ける [2018年11月14日(Wed)]
DSC_2079.JPG
(エコアパUの芝生広場予定地)
エコアパUの特徴のひとつが近隣との交流です。
昔の長屋のようにお互いの顔が見えるような関係性を目指しています。
「ご近所との付き合いはちょっと面倒」
という方には、不向きな住まいかもしれません。
とはいえ、引っ越してすぐに近隣と肩を組み合うようなパリピ(パーティピープル)である必要は全くありません。
何を隠そう、私も若干人見知りなところがありまして、集団の中では居心地がよくなるのにかなりの時間がかかります。
どうやったら自然とコミュニティを作っていけるか。
それを考えたときに、動線をデザインする、という考えに至りました。
家を出るとき、帰ってくるときに歩く道を集約するようにして、そこにベンチやテーブルを置き、ピザ釜を作り、遊び場を作ることで、住人同士が出会う確率を高めれば、そこで挨拶が生まれ、プラス一言の会話が生まれ、お茶に誘われたり、といったアクションが自然発生するのではないかと考えました。
エコアパTでも、建物の脇に設置したテーブルとベンチがコミュニティ形成の強力なアイテムとして機能しました。
幸い、エコアパUでは、予算と土地形状の関係で、空間を持つことが出来そうなので、テーブル、ベンチ、ピザ釜、芝生広場など、コミュニティ形成を仕掛ける動線を仕掛けてみたいと思います。
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