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畑つきエコアパートLOCO
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たっぷり収納 [2018年11月02日(Fri)]
IMG_8171.jpg
(初代花園荘の収納)
「もっと収納があると良かった」
エコアパTにお住まいだったYさん。お子さんがふたりいて、おもちゃや洋服などの置き場に苦労していました。
いまは、モノを持たないミニマリストなども流行っていますが、私は本などなかなか捨てられないモノがたくさんあります。
なんとか収納を増やしたい。
ただ、部屋の大きさはある程度限られています。
階段下に比較的大きな収納スペースがとれますが、今回はそれに加えて、床下収納と建物の外側に物置スペースを設ける案が出てきました。
これならたっぷり収納になりそうです。
やっぱりキッチンはこだわりたい [2018年11月02日(Fri)]
IMG_7927.jpg
エコアパUの特徴といえば、キッチン。
台所から畑が見えて、台所から外へ、外の恵みを台所へ、とくらしの起点となっています。
キッチンはこだわりたい、ということでミノルちゃんの案1
「前回のような形もありますが」
「ああ、前回のキッチンは評判良かったですよね、広いし」
案2
「耐久性とか、シンプルさとか、本格的な点で言うと、業務用のキッチンもいいんですよね」
「へえ、マジっすか?確かにお料理や掃除を考えるとありかもですかね」
案3
「これも奇抜と言えば奇抜ですが、学校の家庭科室にある調理実習用のキッチンもありまして」
「・・・ちょっと何言ってるかわかりません。ということで案は2つですね?」
「ヨホホホホ(汗)」

業務用のキッチンは、メンテナンスの面でも好都合ですし、料理が好きな人には魅力的ですね。
「それから・・・」とミノルちゃん。
「キッチンの壁は一部ガリバリウム鋼板なんかにすると良いかと」
「ガリバってあの屋根に使う?へーそんなの出来るんだ。じゃあ、施工前に入居者が決まったら、その入居者に好きな色選んでもらったら、面白そうですね」
「えー?!あ、あ、色はこちらで種類を限定した方が・・・」

エコアパUのキッチンは果たしてどうなるのでしょうか?
膝詰め対話 [2018年11月02日(Fri)]
設計士のミノルちゃん、施工の菊池さんとともに、連日打合せが続きます。
この打合せが、長く、激しい。
夢を描く人(私)、夢をデザインに現す人(ミノルちゃん)、デザインを形にする人(菊池さん)はそれぞれ見ている方向性が違うので、基本的に相容れません。
そして、それなりの予算をかけて、様々な制約の中でプロジェクトを進めるので、ちょっと油断すると思わぬ行き違いが生じてしまいます。
3者がそれぞれの違いを認め合い、スクラムを組んで取組まなければ、魅力あるプロジェクトは完成しません。
膝詰め対話。
お互いの意見をぶつけ合い、お互いの考えを理解し、信頼関係を構築し、課題を共有し、解決策を考える。
住宅を建てるスタイルは様々ですが、施主、設計士、施工者が一緒になってああでもない、こうでもない、とこれだけの長時間議論するスタイルは、あまりないかもしれません。

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