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結構すごいかも、ミノルシステム [2019年06月16日(Sun)]
東京都内で畑つきの賃貸アパートをお探しの方へ、ただいま入居者募集中!ご希望の方はこちら

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エコアパUに搭載されている空気循環システム
現場では、通称ミノルシステムと呼ばれていました。
設計士のミノルちゃんの名前から取ったもので、現場で問題が起こるたびに
「あんだよ、ミノル!ちっとも働かねーじゃねーか!」
など、大工さんから言われるたびに、ミノルちゃん的にはちょっと面白くない感じになっていました。

エコアパTでは、そよ風というシステムを搭載し、屋根裏の暖かい空気を取り込むシステムを採用していましたが、よりシンプルな仕組みを今回は搭載しました。
2階の熱い空気をファンで強制的に取り込んで、床下から空気を出すことで部屋全体の温度を均一にしようとういうシンプルなもので、根本的にそよ風の発想とは異なっています。
計画段階では、床下の空気を2階に出すなどのアイディアもありましたが、予算の関係や仕組みの複雑さなどから断念しました。
正直、前回のそよ風がとっても良かったので、比較してちょっとどうかなーと思っていたのですが、なぜかこの時期、2階が超快適なんです。
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ダクトから熱い空気を取り込むところまではわかるのですが、階段から1階の空気が上がっているということでしょうか?まさか、冷気を吸い上げている?
これまで、内見の方には
「2階の夏はエアコン無しでは厳しいかも」
と説明していましたが、これならもしかして夏もいけるかもしれません。

これまでエコアパUの一押しアイテムとして紹介するポイントとしては、ミノルシステムの順位は低い方だったのですが、もしかしたらこれが一番強力なアイテムなのかもしれません。
フェンスづくり [2019年04月23日(Tue)]
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外構のフェンス作りです。
40センチの基礎を埋めて、フェンスを立てます。
「土だから大丈夫でしょ」
と言われてきた職人さん。いやいや、ここの土、固いんですよー。
電動はつり機で掘っています。

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穴を掘るスコップ。
職人さんたちはアメスコ(アメリカンスコップ)と呼んでいますが、正式名はポストホールディガー。・・・、アメスコでいいです。

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「気持ち悪くなりました」
といいながら穴掘り完了。
道路は傾斜がついているので、レベルを見ながら高さを調整しています。
道路に合わせてしまうと、フェンスが歪んでしまうので、結構微妙な作業です。

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ようやくフェンス張り。こちらの作業は楽ちんです。

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フェンス完成。
遠くから見ると全く目立ちません。

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さっそくアンジェラという品種のバラを植えました。この日を夢見て3年間鉢の中で窮屈にしていたので、根がビッシリです。
このアパートの名前は「花園荘」ですので、花が咲き乱れる空間になってほしいものです。
畑の土搬入 [2019年04月09日(Tue)]
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通路のコンクリート枠がはずれたので、いよいよ畑スペースをつくります。
エコアパで畑と言えば雨タンク!
雨水をためて、野菜を育て、夏の暑さを和らげます。
もちろん、前回のエコアパで大活躍した雨タンクをとっておきましたので再利用します。
雨がたまるとかなりの重さになる一方で、空になると飛んでしまうので、しっかり固定します。

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畑スペースは、作業工程で踏み固められていたので、ある程度掘り返して整地します。
クロス職人さんもレーキを持って小石取り作業。
もはや総力戦です。

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耕耘機を掛けてキレイに整地しました。
前回よりもひとまわり面積には小さいのですが、ブラックベリーの生け垣を通路の際にして、2面から入れるようにしたので、それほど狭さを感じません。

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赤土と黒土のブレンドを安行からダンプで運びました。
ダンプ1台分で畑ひとつくらいです。

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もうすぐ入居者さんが来ると言うことで、職人さん、監督、ちぃちぃが協力して土運びしています。ガンバレー!

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通路のマルの部分もそのままでは人が落ちてしまうので、土を搬入。

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土を運び込みが完了しました。
家に出入りする際、必ず目にするように設置した畑は、住まいの主役です。
ふかふかなので通路よりも盛り上がりましたが、雨が降ると低くなります。

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台所から畑を眺めるとこんな感じ。
台所から出る野菜くずを肥料に、畑の新鮮な野菜を食卓に。
どんな畑作りをするかは、住人さんの手間で次第です。
玄関脇に姿見の鏡がつきました [2019年04月08日(Mon)]
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お引っ越しをするので鏡が7枚あるがいらないか、とガラス屋さんがタイミング良くお知らせをくれたので、いただいちゃいました。ラッキー!
玄関入り口脇に、姿見の鏡がつきました。

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でも実際には、幅が広すぎて入らなかったため、現場で寸法あわせをしていただくことに。
鏡をもらっておきながら、手間までかけさせてしまってすみません。
鏡って、こうやって寸法あわせするんですね。
通路のコンクリ打ち [2019年04月07日(Sun)]
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通路のコンクリ打ち作業です。
エコアパUでは、住人さんが交流するための導線を大切にしているので、とても重要な作業です。

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畑を囲むようにコンクリを打っていきます。

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「あれ、なんか忘れている気がする」
考え込むキクチ監督。

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「ここは三角の植栽だった」
ギリギリでセーフ。

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キウイの横の通路もできました。キウイが残って良かった。

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芝生広場横の通路も完成。
トンボを使ってタプタプしながら、雨が流れる角度も調整しながらならしていく技術はなんともすごいです。

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角は小さなコテで形を整えます。芸が細かい。気温が上がってきたのでコンクリートの固まるのも早く、正確性を求められながらもスピード勝負です。

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これまで作業導線として使っていたとろこが使えなくなるととたんにピンチになります。
物置に道具をしまい込んでいたことに気づいたキクチ監督。
コンクリ塗り立てなので、足場を通して物置小屋へチャレンジ。
「落ちろぉぉぉ!!」
見ていた全員が心の中で叫びましたが、願い叶わず、セーフでした。

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完成。
職人技 [2019年04月07日(Sun)]
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玄関ドアをすりすりしているのは、塗装職人のしゅうちゃん。
あれ、たしか塗装はだいぶ前に終わっているはずじゃなかったっけ?

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よく見ると、手元にやすりを握ってます。
「見ただけじゃわかんないけど、触ってみると肌触りが違うよ」
確かに、スベスベ。しかし、ここまでこだわるとは、恐れ入ります。

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スイッチなどの配線は、電気屋の野口さん。クロスや塗装が終わってからでないと仕事ができないリアクション仕事なので、ストレスも多いと思いますが、いつも穏やかです。
腰に巻いた道具ベルトは、いったいどれくらいの重さなんでしょうか?

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最終仕上げは、「蜜ロウ先生」こと、クリーニングの浦さん。
超絶神業のクリーニング職人で、普段の話しっぷりは隙だらけなのに、仕事には全く隙がありません。
また、蜜ロウをつかった仕上げは絶品です。ただ、今回階段に塗った蜜ロウがすべりがよすぎて、住人さんは靴下やストッキングをはいて階段を上り下りするときは要注意です。

職人技があちこちに詰め込まれてエコアパUはできています。
職人さんたちはそういった技を「みせないこと」にプライドを持っていますが、今回はこっそり覗かせていただきました。

はやく、安く、良い性能をもとめる家づくりでは、ときに職人さんを「業者」として扱い、無理な条件で仕事をしていただくことがあるそうです。
そのような条件では、職人さんの技術や経験に対するリスペクトがなく、職人さんという心と顔を持つ存在が飛んでしまいます。
エコアパUにおいては、職人さんたちは重要なパートナーですので、菊池さんにお願いしたのは、「腕が一流で、超個性的な職人を集めてほしい」ということでした。
オーダー通り、職人さんたちは、みな個性豊かですが、仕事に対する妥協はなく、楽しみながら心を込めてエコアパを作ってくれています。
その心が住まい手に伝わり、大切に住まうという作法が生まれてくると思います。
畑の形が見えてきました [2019年04月04日(Thu)]
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玄関につながる通路の型枠ができたことで、畑の概要が見えてきました。
このプロジェクトは、
「畑がついてるエコアパートをつくろう」
なのに、これまでほとんど畑の話が出てきていませんでした。
最初に畑を作りたいところですが、足場を組んだり、材料を運んだりするスペースと重なってしまうため、最後の最後になってしまいます。

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ふたつの世帯が隣同士になる形の菜園スペースです。
真ん中には雨水タンクが各世帯ごとに設置されます。
ちょっと小さめですが、年間を通じてやりくりするには十分なスペースです。
「これじゃあ足りないよ」
という人には、すぐ隣に菜園スペースがあるので、そちらを使うこともできます。
謎の丸 [2019年04月04日(Thu)]
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通路のコンクリ作業の準備をしていますが、なにやら様子がへんです。
せっかく置いた鉄骨を切っています。

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キクチ監督もやってきて、なにやら相談しています。
どうやらここを丸くしたいようです。

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「ちょっと曲がってねえか?」
するどいキクチ・チェックが入りながら細かく修正。

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芝張り作業と並んで、こちらも苦戦中のようです。

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通路の真ん中の丸が完成!しっかり丸くなっていて、左右の寸法もぴったり。
・・・、ところでこれは何なるんでしょうか?
落とし穴?
ウッドフルなお部屋ができました! [2019年04月03日(Wed)]
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室内の様子が見えてきました。
国産材をたっぷり使った、ウッドフルな感じに仕上がりました。
なるべくシンプルに使用と言うことで、木材の色と白を基調にしています。
斜めの梁が見えるのがカッコイイ。

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玄関からの様子。
リビングは2段上がっていて、空間が広く感じます。

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天井が高かったり、低かったりするのも、今回の建物の特徴です。

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階段は固いヒノキを使っています。
写真では全体的に白っぽく見えますが、無垢材は使っているうちに、飴色のような色になってきます。

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屋根裏部屋のような2階も1面杉床。

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ヒノキ壁の風呂は、すでに香りが充満しています。
玄関完成 [2019年04月02日(Tue)]
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玄関が完成しました。
以前、ドアの色をどうするか検討しましたが、結果的に木の色合いを活かしたクリア塗装が正解でしたね。

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アクセントで、郵便受けは赤の縁取りにしてみました。

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中には、大きめの下駄箱を設置。
下段には長靴を、下の隙間にはサンダルを置くことができるので、エコアパスタイルにぴったりです。
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