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畑つきエコアパートLOCO
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ワカミヤハイツ、山崎。
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東北関東大震災について (03/24) 山木美恵子
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中古一輪車の塗装 [2020年03月15日(Sun)]
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中古の一輪車をもらってきました。
タイヤは空気が抜け、サビサビですが、機能は問題ありません。
一輪車は土などを運ぶ土木用と、雑草などを載せる農具用があります。
今回は一輪車の保護のための塗装をします。

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まずはヤスリでサビのでこぼこを取ります。
これをすることで、ペンキがはがれにくくなります。

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色は青。倉庫の塗装に使ったペンキのあまりです。

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荷物をのせる皿の部分は2度塗りします。

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タイヤを外して、裏側もたっぷり。

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倉庫にあった一輪車と併せて3台の一輪車を塗装しました。
タイヤは虫が切れていたので交換。
ピカピカに生まれ変わりました。
足立市場散策 [2019年09月07日(Sat)]
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9月7日(土)千住にある足立市場が「あだち市場の日」としてオープンしたので、散策に行ってきました。
築地などと比べると規模も小さいですが、2ヶ月に1度の一般公開と言うことで、エコアパメンバーと千住を散策しました。

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まずは朝食。
市場入り口に5〜6のお店が並んでいます。
お昼になると行列になると言うことで、まずは腹ごしらえ。

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アジとホタテフライ定食を注文。
大きくて新鮮なご飯が食べられるのは、市場ならです。

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今年はサンマが不漁で、まだ値段が高く、形も小ぶりです。

そのほか、野菜や乾物などもあり、市場の活気を味わえました。

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旧日光街道を歩くと、奥の細道のスタートを示す石碑がありました。

次の「あだち市場の日」は11月9日です。
今度はサンマを狙ってみたいと思います。
ひまわり満開 [2019年08月24日(Sat)]
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Nさんが植えたひまわりが満開を迎えました。
ちょうど背丈くらいのかわいらしい花です。

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夏を象徴する花で、見ているだけで気持ちいいですね。
6月ころに植えたので、時期が遅いかと思いましたが、ちゃんと育ちました。

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こちらは共有スペースの朝顔。
主張はしませんが、夏には必要な存在です。
スラックライン設置 [2019年08月14日(Wed)]
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芝生広場ができたらやってみたいこと。
そのひとつがスラックラインです。
芝生ののびはイマイチですが、設置することにしました。
花園荘を建築している間に購入した、電動ハンマー・アメスコ・長スコップと準備は万端。
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猛暑の中、汗だくになりながら、フェンス用の基礎を埋めていきます。

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鉄パイプの2.5倍の強度のある「くい丸くん2m」を打ち込んで、モルタルで固定します。

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モルタルが乾いたので、さっそくロープを張ってみました。
これがなかなか難しい。
ブルブルとロープが震えてしまい、立つこともできません。
トランポリン経験者のちぃちぃは、慣れるのが早い。

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共有スペースのベンチを置いたところ、かなりロープが安定してきました。
とはいえ、3歩進むのが精一杯。
どなたか、先生をしていただける方ご存じでしたら、ご紹介ください。
キアゲハがやっとやって来た! [2019年08月01日(Thu)]
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最近なかなかみかけないキアゲハ。
エコアパに住んでいたYさんのお庭でみつけた幼虫をもらって育ててみましたが、やっぱりキレイです。
でも、それ以外はなかなか見つからないなぁ、と思っていたら

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いました!入居を目前にした畑に植えたニンジンに幼虫が!

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こっちにも。

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アシタバの葉には卵もあった!

生き物たちってやっぱりスゴイ!
植物たちが多様になるにつれて、昆虫も多様になっていきます。
芝生の病気_これはピシウム菌? [2019年07月23日(Tue)]
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霧雨降る朝、芝生一面にクモの巣のような白いものが広がっています。
雨粒が糸に絡まっていてなんともきれいです。

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しかしこれは芝の病気のようです。調べてみると加湿のときに現れるピシウム菌のようです。
無理もありません。これほどの長雨と日照不足ですから。
目土として赤土を入れたことも、保水性を高めたのかもしれません。
今週は梅雨明け予報が出ていますので、お天気に期待です。

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キノコも生えています。
予算の関係で、マットを交互に敷く市松張りという方法で貼ってみたものの、夏までには土の部分が見えなくなると期待していましたが、うまくいきませんね。
BBQ中止の連絡を受け取らなかった人々 [2019年06月29日(Sat)]
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6月29日のBBQ延期の連絡を受け取らなかった2名が、花園荘にやってきました。
ペンキ職人のしゅうちゃんと、ミノルシステムので話題のミノルちゃん。
キクチ監督が連絡し損ねたようです。
せっかくお越しいただいたので、先日のTBS王様のブランチの鑑賞会。
ミノルシステムが取り上げられていることをこのときはじめて知ったミノルちゃん。
ただただ、ヘラヘラしていました(笑)。

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せっかくお越しいただいたのに手ぶらで帰すわけにはいきませんので、ジャガイモ掘り体験を開催。

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しゅうちゃんも加わり、オジサンふたりで盛り上がりました。

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ミニトマト、ナス、キュウリ、ズッキーニ、インゲンなど畑の収穫たっぷり。
BBQは8月3日(土)の開催ですので、また来てね。

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みんなに居場所のある空間 [2019年06月28日(Fri)]
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先日入居してきたNさんに、採れたてのブラックベリーをもってごあいさつ。
おそらく来年からは食べきれないほどのブラックベリーが収穫できるので、もらったお得感は今年だけかもしれません。ブラックベリーの次なるアイテムを探さなければ・・・。
都市部のアパートやマンションでは、こういった何気ないあいさつ+αがほとんどなくなっています。花園荘の周辺も例外ではありませんが、
「ブラックベリーが採れたけど食べますか?」
と声をかけられて、応えない人は多くはありません(顔見知りでない方には、さすがに声かけしませんが)。
住居という「個」は充実していて、交通手段や買い物をする便利さである「公」も充実しているのですが、隣人同士で作る「共」が欠落しているように感じます。
先日お越しいただいた方も
「子どもが生まれてはじめてわかったけれど、家と外の間に子どもを連れて行く空間がない」
とおっしゃっていました。
家の中じゃなくて、公園じゃなくて、子どもがちょっとぐずったときに、家着でパッと出られる、わたし「たち」の場所。
この「共」というものは、コミュニティであったり、居場所であったり、つながりであったり、様々な表現がされていますが、この「共」が希薄になっていることは、私たちの生活を身軽にしている一方で、過酷にしているようにも思います。
山あり谷ありの人生の中で、自分に力があり、身軽なときは、自分に有利な環境に身を置くことができますが、精神的に落ち込んだり、事故に遭ったり、不遇が重なって力が弱まったり、身動きが取れなくなる時期も必ずあります。また、先ほどの親子のように、小さい子どもがいたり、家族が病気になるなどすれば、自分は身軽でも、結局動けなくなることもあります。
そういう時に、声をかけたり、話を聞いてもらったり、息抜きをしたり、支え合うような仲間や空間がないというのは、力のありつづける自分、身軽であり続ける自分でなければならず、とってもしんどいように思うのです。
社会的包摂といいますが、なにか困ったことがあったときに、もしくは困ったことが何もなかったとしても、自己責任と公的機関の支援の間に、仲間や地域で支え合うという選択肢を、もっと意識的に作っていく必要が、これからの社会にはあると思います。
そんなこと、当たり前だと思われるかもしれません。けれども実際に建てられるアパートやマンションには相互交流を促すデザインがなく、お年寄りが腰掛けるような空間が路地裏にはなく、ふらっとやってくる人をもてなす文化もなく、仲間や地域で支え合う力、自治の力はどんどんと私たちのまちから失われているように思います。これだけ実態が課題と逆方向に進んでいる状況からすると、社会としての課題認識がされていないのかもしれません。
私と私の間にある「わたしたち」という関係性が生み出すパワーや安心感や可能性を、私たちの社会は認識し、実効性ある政策や事業に落とし込めるときは来るのでしょうか。
ブラックベリー占いでは、甘酸っぱい感じなりそう、というよくわからない結果になりました。
エコアパちっくなウィークエンド [2019年06月18日(Tue)]
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日曜日の夕暮れ。
お出かけ帰りのAさんに声をかけました。
巨峰が大きくなっているので、袋をかけて虫から守ります。

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好きな房をひとつ選び、袋にマジックで名前を書いて、袋をかけます。
夏には甘い巨峰が採れるでしょう。
巨峰の袋かけをしている間に、ナスが大きくなりすぎて割れてしまった話をしました。
「あんまり欲張るとダメですねぇ」
など。
エコアパUのコミュニケーションは、そのほとんどが野菜やくだもの、食べ物に由来します。
野菜が上手にできた、果物が甘かった、などなど。

その夜、AさんからLINEが。
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「いま、うちのミニトマトの枝でアゲハチョウが寝ていました。ビックリ」
その場に居合わせたらきっと同じように感じたのだと思います。
何気ないことで価値を共有し、何気ない会話を積み重ねることで、コミュニティは醸成されていきます。
宅配ボックス設置しました [2019年06月11日(Tue)]
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キクチ監督と職人・ドラちゃんがお願いしていた宅配ボックスの設置に来てくれました。
環境配慮という点から見ると、宅配ドライバーの再配達にかかるCo2や無駄な労働をなくすためにも必要と言うことでつけてもらいましたが、集合住宅なのでちょっと変わったアイテムになっているようです。

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小さいのが2個と、大きいのがひとつの計3個。思ったよりも小さいですね。駅のコインロッカーをイメージしていたからでしょうか。

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実際にものを入れてみると、結構入ります。郵便局の小包を想定しているようですが、最近amazonなどの包装は、ものすごく大きいので、ちょっと無理な場合もあるかもしれません。

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花園荘のスタンプもちゃんと押してもらえます。
配達のみなさん、ぜひご活用ください。
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