CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« コンセプトビルディング | Main | コミュニティの舞台»
ブログ大賞ブログ
プロフィール

エコアパートPTさんの画像
エコアパートPT
プロフィール
ブログ
畑つきエコアパートLOCO
最新記事
<< 2021年03月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
ワカミヤハイツ、山崎。
お知らせ_2019年2月2日(土)エコアパU現地見学会を行います (02/04) robokei
2月のぽかぽかエコアパランチ (03/27) owada
4月に衣がえ (03/28) 山木美恵子
ありがとう!Kさん、エコアパ送別会 (02/12) 山田貴宏
ありがとう!Kさん、エコアパ送別会 (02/10) 山田貴宏
里山長屋暮らしの放送 (06/23) ヒラタ
TBSラジオ収録 今日よりちょっといい、明日を (06/11) TBSラジオ「今日よりちょっといい明日を」担当スタッフ
TBSラジオ収録 今日よりちょっといい、明日を (06/09) ヒラタ
東北関東大震災について (03/24) 山木美恵子
東北関東大震災について (03/18)
台所に立つ人のために [2019年01月18日(Fri)]
現地見学会をご案内しています!希望の方はこちら

DSC_2382.JPG

床材が搬入されてきました。
「思ったより、反りが少ない」
とキクチ監督も納得の品質。
すでに別の作業場で表面塗装をしているとのことで、傷つかないように表面同士を重ねています。

賃貸住宅で無垢材をつかっているところは、ほとんどないのではないかと思います。
自然素材は湿度や時間の経過によってやせるし、やせれば床鳴りがしてクレームになるので、提供者としては避けたいという人が多いのだそうです。
前回のエコアパでは最大の懸念材料でしたが、結果としては住まい手に一番喜ばれたところでしたので、今回は自信を持って選んでいます。
杉には、白太(しらた)と赤身(あかみ)があり、時間がたつと色合いが変わってきます。職人さんたちがどのように床を並べていくかも楽しみです。
やわらかく空気層が多い杉は、夏はひんやりと、冬は暖かさを感じることができます。
特にこの床は、台所に立つ人のために、という狙いがあります。
床から突き上げる冷たさがないゆったりとしたキッチンで、窓越しの畑を見ながら、
食事の彩りを考える、そんなシーンを思い描いています。
陽だまりを抱きしめる家 [2019年01月11日(Fri)]
現地見学会をご案内しています!希望の方はこちら

WS000004.JPG

エコアパUの玄関口の軒下は、冬の陽だまりを抱きしめています。

痛いほど北風が吹いていても、足を一歩踏み入れると、囲まれたこの空間だけはぴたりと風がとまり、別世界のような暖かさです。
キッチンから畑につながるこの軒下は、この建物にとって、湯たんぽのような役割を果たしてくれるでしょう。
ここには、夏場にはハンモックを吊せるフックを設置する予定ですが、ベンチを置いてもよさそうですね。
自然エネルギーを最大限に活かして住みやすい環境を作る発想をパッシブソーラーといいますが、この陽だまり空間が室内を寒さから遠ざけると同時に、日当たりによって暖まった室内温度をファンによって一定にします。

暖かい室内環境を、電気をできるだけ使わずにつくろうという工夫は、いい感じで実現しそうです。
空気循環システム [2018年12月26日(Wed)]
WS000003.JPG
夏は涼しく、冬は暖かく、を実現することは、エコアパUでも重要な課題です。
建物は動かないのですが、太陽の位置は移動するので、それを実現するのはなかなか難しいことです。南側に大きな開口部をつければ、夏は暑くなります。
そういった自然環境を活かした設計として、2階にはオーニング(日よけ)が設置できるような工夫や南と北に風が通る窓をつけるなど、複数の工夫を凝らしています。
また今回のエコアパUでは、空気循環システムの導入を検討しています。
2階の天井付近に吸込み口を設け、ダクトで基礎までファンで吸い込むというものです。
暖かい空気は上に登りますので、その空気を強制的に下に送り込み、大きな基礎部分に蓄熱することで、部屋全体の気温を一定にすることが狙いです。
基礎のコンクリートは輻射熱によってゆっくりと熱を放出する性質があるので、冬の暖房補助に役立つでしょうし、乾燥を防ぐ効果もあると思います。
南側の開口部 [2018年12月21日(Fri)]
現地見学をご案内しています!希望の方はこちら

1545102192429.jpg
(写真は、2階の開口部)
太陽の光を取り込んで、なるべく暖かい住環境を実現したい。
エコアパUでも、自然の力を最大限に活用した家の作りを大切にしています。
1階、2階の南側に大きな窓をつけると、冬の時期の暖かい光を取り込んでくれます。
冬は暖かい一方で、夏は光をさえぎりたい、という矛盾した要望が出てきます。
1階は張り出した軒先が、上からの光を遮りますが、2階は時間によって光が直接入り込みます。
そこで2階の窓は、太陽熱を遮るペアガラスを採用すると同時に、外側に日よけのためのオーニングが設置できるようフックを設置する予定です。

太陽と対話を楽しめる建物ができそうです。

1545102201426.jpg
(1階のキッチンダイニング予定地)
雨水浸透ます [2018年12月02日(Sun)]
DSC_2182.jpg

雨水を地面にしみこませるための雨水浸透ますの工事。
最近増えてきたゲリラ豪雨。
アスファルトに覆われている都市部では、降った雨が下水に一気に流れ込むと、河川の氾濫などにつながりかねません。
そこで、雨水をいったん溜めて地中にしみこませ、それでもあふれる水を下水に流すのが雨水浸透ますです。
結構な深さまで穴を掘り、ポリプロピレン製の容器の周りを砂利で埋めていきます。
とても素人に出来る工事ではありません。
エコアパUでは、屋根に降った雨は、一度雨タンクにたまり、そこからオーバーフローした水が、雨水浸透ます→下水へと流れるようになっています。
雨タンク自体の容量は400L程度ですが、タンクがあるのとないのとでは、1年間の水道料が大きく変わります。
ちょっとした施工時の工夫ですが、長い時間をかけて自然の恵みを賢い使うことができます。
今年もあと1カ月です [2013年12月02日(Mon)]
20131201_100243.jpg

ものすごく暑い夏だったと思ったら、あっという間に秋が過ぎて、冬がやってきました。
エコアパ7年目の冬です。
収穫間近のキウイにぶらさがっているセミの抜け殻。

たくさん見過ごしていますが、時は過ぎ、命は廻っています。
水不足 [2013年08月21日(Wed)]
暑い日が続きます。
昨日ようやく雨が降りましたが、雨タンクの水は空っぽになってしまいました。

プランターは、ゴーヤよりもヘチマのほうが水のなくなりが早いです。
蒸散作用が大きいのでしょう。
地植えの野菜もヘロヘロです。
グリーンカーテン2013 [2013年06月05日(Wed)]
20130604_053517.jpg

毎年恒例のグリーンカーテン。
ゴーヤ21本を植えました。
この時期、朝日が差し込んでいます。
キウイ剪定 [2013年01月14日(Mon)]
20130112_094502.jpg

キウイの剪定の季節です。
葉も落ち、収穫も終わり、伸び放題のキウイ。
来年に向けて、木の配置を考えます。
コツは
「今年実のなった先の3〜5芽に実がつくので、それを残すこと」
これを間違えてしまうと、翌年実が全滅、なんてこともあります。

20130112_164024.jpg

半日後、さっぱりました。この木はすでに20年くらいたっていますが、毎年大きな実をつけます。

20130112_094514.jpg

剪定した枝は細かく刻みます。正月リースなどを作ってもよいのですが、ここ数年、ちょっと余力がなくてできていませんが・・・。
ブラックベリーのアーチ [2012年07月10日(Tue)]
2012-07-08 3.jpg

Yさん宅の入り口は、ブラックベリーのアーチになっています。
この時期、朝のお出かけの際や、帰りに一つまみできるという、夢のような出入り口になっています。
「いや、これ雨降ると濡れっちゃって・・・」
とYさん。

なんともうらやましい悩みです。