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畑つきエコアパートLOCO
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堆肥場 [2019年12月19日(Thu)]
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畑のある生活にもれなくついてくるのが雑草。
ごみ袋に入れてで燃えるごみにすてるのもよいのですが、サステナブルなライフスタイルを目指すエコアパでは、熟成という時間差をつかって、循環させる仕組みにしたいところです。
ということでつくった堆肥場。2槽にわけ、前面を板で取り外しできるようにしました。分解の状況に応じて、手前から左右に雑草を仕分けながら循環を促します。
キクチ監督のご厚意で、大量のきくずをいただいたものの、これがまぁ、分解しないこと。ということで夏の大半は両方の堆肥場に木くずが満タンにたまっていて、ほとんど機能しませんでした。

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雑草や芝生でとったサッチをのせながら、上に堆肥袋をかぶせて発酵を促します。空気がきらいな微生物を繁殖させる嫌気発酵と、空気が好きな微生物を繁殖させる好機発酵を繰り返すために、月に一度ほど、切り返し作業を行います。
畑で抜いた植物の枝や冬の剪定で切った枝は、上に置いて乾燥させてから、細かく刻みます。

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何度も切り返し、踏んづけて固め、フタをして、を繰り返した結果、冬にはフカフカの堆肥が出来ました。完熟にはあと1年くらいかかりそうですが、来年の堆肥場のスペースがもうないので、春までには畑に還元します。
今年は木くずが中心だったので、茶色いフカフカの堆肥になりましたが、来年以降は雑草が中心のもう少し焦げ茶の堆肥になる予定です。
雨タンク4基追加 [2019年07月19日(Fri)]
DSC_2097.JPG
雨タンクを4基設置しました。
長雨が続きましたが、晴れた合間にキクチ監督と水道屋の太ちゃんが取り付けてくれました。
芝生広場の水やりが思った以上に必要で、水道代がかさみそうということで追加の対策をしました。
最初は農業用の大型タンクの設置も検討したのですが、かっこも悪いし、動線をじゃまするということで、中古のポリ宅を探してきました。

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入り口付近にも設置。
こちらは花壇の水やり&お掃除用です。

これでエコアパの雨タンクは計10台。
さっそくの雨続きで、タンクの中は溢れんばかりです。
火起こし体験 [2019年06月04日(Tue)]
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ちぃちぃの学校で来月修学旅行があり、ジャガイモ掘り体験をするのですが、先生たちが自分たちで起こした火でジャガイモを食べさせたいと考えていると聞きました。
うーん、結構難しいよ、火を起こすのって。
休みの日に実験したのですが、案の定、火をつけることができなかったとのこと。
うまくいかないとなると、それはそれで面白そうなので、火起こしセットを購入し実験してみました。

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ピザ窯づくりできていたキクチ監督がチャレンジ。
「お、マジか。結構難しいな」
さすがのキクチ監督も、苦戦。

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「火種をティッシュにくるんで息を吹きかけるんだよ」
と塗装職人のしゅうちゃんも参加して、火起こしに成功。

さっそくちぃちぃが先生に報告しました。
自分たちで起こした火でジャガイモを食べるという先生たちのプランは、なんとか実現しそうです。
[2019年05月21日(Tue)]
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日本列島を雨雲が通過しました。
場所によっては土砂災害の危険などもあるようです。
東京では70ミリ以上の雨は11ヶ月ぶりとのこと。
土の様子を見てみると、長い間雨がなかったので、スポンジのように雨水を吸収し、水たまりの部分はすぐになくなります。雨が連日続くと、こうはいきません。都市の構造は、アスファルトで地面を覆い、水を素早く下水に流す仕組みですが、容量を超えると、マンホールから水が噴き出すなどして、機能しなくなります。改めて、土の保水機能に注目することは、日本の気候条件としては大切なのかもしれません。

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芝生を踏んでみると、水を含んだスポンジのように、じわっと水があふれてきます。スプリンクラーの散水ではとてもこうはいきません。芝生からはランナーがではじめましたので、これから少しずつ土の間が見えなくなるでしょう。
4つの雨タンクも満タンになりました。
雨はときに災害をもたらすとともに、恵みをもたらしてくれます。
散水機_ジュディオング [2019年05月11日(Sat)]
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東京東部は、5月に入ってからまとまった雨が降っていません。
植えたばかりの苗木や畑の苗は、まだ根が出ておらず、水を吸い上げる力がありません。
生き残るために実や葉を落とします。ちょっと油断して水をあげなかったため、梅の実が落ちてしまったり、苗木の上の部分が枯れてしまいました。
4月に張った芝も、やっと根っこがつき始めたばかりの微妙な状態です。

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こんなときに助かるのがスプリンクラー。職人さんたちの間では「ジュディオング」というニックネームがついていますが、これで笑った方は昭和の方ですね(笑)。
ふつうのスプリンクラーは円形に水を飛ばしますが、これは長方形に水を飛ばしてくれるおりこうさん。水の力だけで左右に水を飛ばす仕組みがどうなっているかはよくわかりません。

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しばらく水を撒くと、気のせいかもしれませんが、青さが戻った感じがします。
しかし夏のことを考えると、雨タンクを2・3個増設しないといけないかもしれません。

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近くで見てみると、元気な花が伸び始めています。
全く芽が出ていないのは、1~2枚程度なので、ここまでは上出来でしょうか。
雨が待ち遠しいです。
雨タンクの活用 [2019年04月20日(Sat)]
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北棟の土の搬入が終了したので、雨タンクの設置です。
エコアパTには4つの雨タンクしかなかったので、キクチ監督が自分の家用にととっておいた雨タンクを2つ使わせていただきます。ありがとうございます!

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設置するのは、水道屋の太ちゃん。
今日が最終日と言うことで、エコアパTシャツを着てビシッと決めています。
太ちゃんには、本当に助けてもらいました。
1日かけてユンボで芝生広場を耕してくれたことは、忘れません。
いつか太ちゃんが緑の芝生に大の字に寝そべって
「オレが掘ったー!」
と叫ぶ写真を撮らせてくださいね。

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水を張って状態を確認。
写真を見ると顔みたいですね。赤い耳があって、窓が目で・・・。
これで計6個、1.2トンの雨が溜めることができます。
植えたばかりの苗を潤し、真夏の暑さを和らげる雨タンク。
これから大活躍すること間違いなしです。
雨タンク [2019年04月10日(Wed)]
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東京の真夏の暑さの中で、雨タンクは重要な役割を果たす貴重なアイテムです。
今回設置するにあたり、3つポイントがありました。

ひとつはオーバーフローした雨水の処理。
大雨などであふれてしまった雨を畑に流すことはできないので、2つの雨タンクを連結して、オーバーフローした水を排水溝に流す仕組みにしました。
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ふたつめはタンクの再利用。
ワイン樽を再利用してエコアパTで使った樽を再々利用します。
再々利用するにあたり、パイプの位置などがずれているために、パイプの配管に工夫が必要になりました。新品を購入するのと比較して、再利用の難しさは形状の制約を受けてしまうことです。
ふとちゃん、ミノルちゃん、キクチ監督があれこれアイディアを出し合いました。

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3つめは、雨タンクの並べ方。
畑のスペースを効果的に使うために、境界線に並べるようにタンクを配置して、蛇口の位置をそれぞれの畑にむけました。
それによって、雨水の取り込みがスムースにできるようパイプの配管をしました。

色々と試行錯誤が詰まった雨タンクができました。
空気循環システム試運転 [2019年03月26日(Tue)]
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階段上のメタリックむき出しな奴。
空気循環システムのダクトです。
2階の1番上の暖かい空気を、床下の基礎に送り込みます。
これによって、2階と床下の温度差が軽減され、夏暑すぎず、冬寒すぎず、最小限の機材とエネルギーで部屋全体が快適になるようにしました。

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さっそく試運転。
しばらく放置しておくと、運転していない部屋と比べ湿気が少なく、空気がさわやかです。
「ヒュォー」
?なんだ、この音?

ダクトの吸込み口から音が聞こえます。
どうやら吸い込みが強く、編み目の部分から音が出てしまうようです。
カバーは形を変えないといけませんね。

窓を開けたり、日よけをしたりしながら、なるべく自然の力を活用して、エネルギーを少なくするコンセプトのエコアパUですが、快適な暮らしをちょっとだけ後押しするエコアイテムの活躍が楽しみです。
杉床のメンテナンス [2019年02月23日(Sat)]
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冬は暖かく、夏は冷たく、やわらかくて気持ちいい、と良いことばかりの杉床。
もちろん、良いことばかりではありません。
やわらかいということは、傷がつきやすいということ。
自然素材とお付き合いするには、メンテナンスも必要です。
我が家は杉床5年目ですが、メンテナンスでつかっているのは、蜜ロウワックス。

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我が家には犬がいて、ツメで激しく傷つけますので、5年もたつとこんな感じになります。ワックス部分がはがれて、一部は白く目立ちます。

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ワックスを塗るとこんな感じに。
本当はワックスを塗る前に固く絞った雑巾で黒ずみを取るのですが、今回はさぼりました。
ワックスを塗ると傷が目立たなくなり、全体的にしっとりとした感じになります。

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ワックスを塗るスポンジ。小さじ一杯ほどのワックスを取って塗り込みます。革製品のメンテナンスと似たような感じです。
これ以上キレイにする場合は、メラミンスポンジでこすったり、サンドペーパーをかける方法もありますが、実際にはまだ試したことがありません。
傷がついたら終わり、ではなく、ワックスをかけたり、ペーパーをかけたりしながら、つきあっていけるのが、杉床の楽しみです。
ヒノキ(の壁)風呂 [2019年02月05日(Tue)]
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お風呂の設置です。
追い炊き機能付きのハーフユニットバス。
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え、上半分はどうしたって?
そうなんです、なんと壁はヒノキ!
ヒノキ風呂ですよ、ヒノキ風呂!!(・・・壁だけですけれども)
サワラで材料を探していたのですが、最近はヒノキの方が価格が安いと言うことで、願ったり叶ったりです。

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さっそく設置してみました。

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あれ、あれれ。入んねえ。

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「あ、ここが引っかかってるわ」


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「おし、今度は入ったぞ!」

ということで収まりました。
これから防水施工、壁張りとなります。
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