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畑つきエコアパートLOCO
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お知らせ_2019年2月2日(土)エコアパU現地見学会を行います (02/04) robokei
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東北関東大震災について (03/18)
新型コロナウィルスが変えてしまった住まいの価値観 [2020年06月05日(Fri)]
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2020年冬に蔓延した新型コロナウィルスは、5月に緊急事態宣言が解除された後も感染が収まりを見せず、私たちの日常であった通勤・通学や友人・家族・ご近所との交流を寸断しました。飲食業や旅行業など業界全体にも大きな影響をもたらす一方で、同じ業界にあっても影響の大きい、小さいの差があって、例えば建築業界では公共事業がストップしている一方で、リフォームなどを手がけている仕事は増えています。
新型コロナウィルスが、私たちの社会を強制的に変化させようとしています。
エコアパートは、もともとコミュニティの形成や、都市部における緑化推進、地震や台風などの災害対策を念頭に設計されてきましたので、今回の件は想定外の出来事でした。在宅勤務など自宅での時間がふえることで『家での時間をどう過ごすか』という課題に、社会全体が直面することになりました。そして、菜園は非常に相性の良いアイテムとなりました。
花園荘の住人の皆さんは、菜園の手入れをしたり、軒下でバーベキューをしたりと、このストレスフルな社会状況にあって楽しみながら時間を過ごしています。
また、お互いの菜園を見学するなど、密な状況を避けながら、ご近所同士の交流も積極的に行っていますが、この『交流』も気分転換には大いに役立っているようです。
一方で停滞したものや課題も見えてきました。
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大勢が集まって楽しむピザ窯は、長い間煙突にバケツをかぶせたままです。バーベキューは各世帯で行うミニマムサイズが主流となり、しばらくお休みです。
また、自宅で仕事をする住人さんも増えたことから、夏を目前としてエアコンの増設などは必要になりそうです。
今回の出来事では、エコアパートは偶然その強みを発揮することが出来ました。しかし、例えばデング熱が流行って蚊の駆除が必要とか、台風による豪雨で河川が氾濫するとか、別の出来事では弱みにさらされるかもしれません。
また、働き方改革をどんなに叫んでも変わらなかった日本の商慣行が強制的に変えられましたが、これが定着するのであれば、住環境に対する価値観も変わってくるでしょう。
短期的な変化と長期的な変化の波が私たちの社会を変えていくなかで、エコアパートはどのように変化に対応し、また対応しかねるのか、楽しみでもあり、不安でもあります。
【お知らせ】入居者募集終了しました [2019年07月05日(Fri)]
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エコアパート花園荘の入居者募集を終了いたしました。
ご協力いただきました皆様、お越しいただいた皆様、入居お申し込みいただいた皆様に御礼申し上げます。
たくさんの方がこういった物件を望んでいることを知り、大変うれしく思うと同時に、これからアパートを建てたいと思っているオーナー様にはこういう住まい手のニーズをぜひ捉えていただきたいと思いました。
人と人のつながりが希薄になりつつある昨今、すべてのものをお金との交換によって手に入れる生活が隅々まで浸透した都市部にあって、なにかをつくること、分け合うことの大切さを見直すきっかけとして、このような物件が増えることを願っています。
お知らせ_TBS王様のブランチにエコアパUが紹介されます [2019年06月20日(Thu)]
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TBS王様のブランチで花園荘が紹介されます。
2019年6月22日(土)13時台(予定、放送は一部地域を除く)
『物件リサーチ』のコーナーです。
ちぃちぃ画伯も参戦しました。
果たしてどんな内容になるか、お楽しみに!
(生放送のため急な変更により内容が変わった場合はごめんなさい)

東京都内で畑つきの賃貸アパートをお探しの方へ、ただいま入居者募集中!ご希望の方はこちら

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エコアパート花園荘は東京の住宅街にある小さな緑に囲まれたアパートです。畑には、雨水を溜める雨水タンクや、ブラックベリーの垣根、グリーンカーテンなどがあり、玄関のすぐ前にある小さな畑を楽しみながら、スローでサステナブルな菜園ライフを楽しめます。

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共有スペース、芝生、ピザ釜、果樹など、住人がシェアしながらコミュニティを育んでいきます。

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下町の職人さんがこだわり抜いて建てた花園荘は、自然素材をふんだんに使い、太陽や風や雨などの自然の力を賢く取り入れるパッシブデザインで設計されています。窓を開けて空気の流れを作る、床に蜜蝋ワックスを塗るなど、自然と会話しながら暮らすことができます。

設計:海 建築研究所
施工:菊池工務店
入居者募集プロセスを振り返る [2019年06月19日(Wed)]
東京都内で畑つきの賃貸アパートをお探しの方へ、ただいま入居者募集中!ご希望の方はこちら

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入居者募集枠が残りわずかとなり、終盤を迎えました。
ちかく、メディア取材で取り上げていただけそうなので、なんとかなりそうな雰囲気です。

エコアパUが完成して2ヶ月ですが、正直とっても長い2か月でした。
前のエコアパでは、すんなりと入居者が決まっていたので、恐らくこんなもんだろうと思っていたのが甘かった。前回は本を出版したり、環境への関心が高かったり、メディアに取り上げられていたりと、思い返せばかなり前提条件が整っていました。
今回も建物が完成する前に半分くらいは入居者が決まっている「はず」でしたが、チラシやブログやフェイスブックだけでは、なかなか興味を持っていて、なおかつ住いを探している方に情報を届けることができませんでした。
周辺ではくしくも住宅ラッシュで、エコアパUよりもあとに着工した物件に次々と入居者が決まっていきます。大手不動産業者の入居者あっせん力に驚きつつ、せっかくいい住宅を作ってくれた職人さんたちにも申し訳なく思いつつ、
「あせらない、あせらない、あせらない、ホントはあせってる、いや、あせらない、あせらない」
と呪文を唱える日が続きました。

そこで、いくつかの不動産紹介サイトと連携させていただいたところ、今度はブログやフェイスブックを見たことがない見学者が増え、物件の特徴を説明するのに多くの時間を要することになりました。ある見学者の方から
「へー、畑がついてるんだー、変わってるねー」
という感想を聞いた時は、ひざから崩れそうになりました。
実際に入居を決意するには、いまの住居環境をどうするか、家族の事情、タイミングなど様々な要因が絡まり、それらが整わないときには、必ずしも思いだけで乗り切ることはできません。

作り手の思いと、住い手の思いをマッチングするのがこれほど大変なことなのかと、改めて思い知った2ヵ月間でした。
たくさんの方とお会いし、お話をさせていただきました。思いがあっても様々な制約があってあきらめた方もいれば、驚くほどすんなり決まった方もいて、これはもう「ご縁」というしかないように思います。

ご縁があって、エコアパUにお越しいただいた方、そしてさらにご縁があって入居を決めた方。その経緯をじっくりと堪能した2か月でした。
ご縁に出会う楽しみは、もう少し続きます。
住まいに何を求めるか [2019年04月25日(Thu)]
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駐輪場つきました。シンプルですが、これが倒れないので一番。

「賃貸に住む人は、住まいに何を求めているんだろうね?」
慌ただしい現場が終わり、ゆったりとした共有スペースでお茶を飲みながらキクチ監督がポツリ。周りで建てられている新築のアパートを見てつぶやきました。
建築現場を見ていると色々な建て方がありますが、実際に住む人は、その建物がどうやって建てられたのか、考えることはないのかもしれません。

アパートを引っ越そうと思う人が、求めているのは、
・家賃が妥当
・職場からのアクセス
・間取りや広さや日当たり
・駅周辺のコンビニや飲食店、病院など
・防犯や安全性、など
といったところでしょうか?
逆に言えば、それ以上何を求めるのか、という固定観念があるのかもしれません。
でも、それで本当にいいのか、というとても深いつぶやきのように感じました。

駅近で、コンビニがあって、間取りも普通で、防犯カメラもついているようなアパートはたくさんあって、住む人は、そのなかで家賃やよりベターな条件を求めて探すわけで、アパートビジネスもその要望に応えるような物件を作っています。そのビジネスを突き詰めると、プラモデルのような建物ができたり、築年数がたつと安い家賃でしか魅力を伝えられない物件になってしまうということも、現象として現れています。
でも、住まいって本当にそれだけなのか、というのが、エコアパUのコンセプトづくりからのテーマでした。
・無垢の梁がかっこよくて、気持ちいい内装の部屋に住みたい
・週末はお友達をたくさん呼んで、わいわいしたい
・アウトドアをがっつりやりたいので、道具がしまえる場所がほしい
・子どもに土いじりを存分させたい
・お花や緑をたくさん育てたい
・足下が暖かいキッチンで、料理の腕を振るいたい
・ご近所と仲のいい関係の中で支え合う暮らしにあこがれる

住む人が描くそれぞれの幸せのすべてに応えることはできませんが、少なくとも上に描いたようなことを幸せと思う人には、満足してもらえるよう作ってきました。
毎日の多くの時間を過ごす場所が、寝るための箱だったり、安全を確保する空間だけでいいわけがありません。もっと日々を謳歌し、想いを実現し、心豊かにくらしていく支えとして住まいがあるべきだと思うのです。
住まいの可能性を広げるような建物は業界の主流ではないように思いますし、それは住まい手が求めないからといえるのかもしれません。
もっともっと、住まいに夢や希望を求めてもよいのではないかと思うのです。
花園荘の看板 [2019年02月06日(Wed)]
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エコアパTで飾られていた花園荘の看板。
もともとは、階段用にとっておいたヒノキの1枚板だったものに書道家の伊藤先生に書いていただきました。
雨風にさらされて9年。後ろには職人さんたちのサインもはいっています。
昔は、職人さんが思い入れのある建築物に自分の大工道具を残したという話もあります。
サインを書いたのが10年以上前ですから時間の流れを感じると同時に、建築物はそれだけの期間地域に存在し続けるものなので、良質なストックでありたいものです。

看板はもう一度コーティングをし直して、飾る予定です。
花園荘としては、3代目になります。
東京都内の畑つき賃貸アパート_入居者募集中 [2019年02月04日(Mon)]
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2019年7月、入居募集は終了いたしました。空いた際にご連絡をご希望の方は、メールにてお問合せください

エコアパート入居希望者を募集します。
野菜作りを始めたい方、子供と土いじりをしたい方、週末パーティを楽しみたい方、環境に配慮しつつご近所とわいわいしたい方、将来は田舎暮らしをと思案中の方には魅力的な住まいです。
東京都内の賃貸物件で畑付きのアパートをご検討の方はぜひお問い合わせください。

■応募方法:メールまたはフェイスブックからお問い合わせください。
(ecoapart@gmail.com)

■エコアパ概要
木造2階建て(メゾネットタイプ・57.7u)
2LDK、専用物置(2.5u)・菜園約10uつき
洗面、バス・トイレ別、ガスコンロ、エアコン設備(1台)あり、
※1.物置・キッチン・階段の位置は、住戸によって異なります(イラストは5号室)
■最寄駅 つくばエクスプレス 六町駅 徒歩7分
       JR 北綾瀬駅 徒歩17分
■家賃
家賃11万8千円(+管理費5千円)敷金・礼金各2か月分

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(国産のスギ床は、裸足で歩くと気持ちいい)

■イチオシポイント!
国産無垢材使用(キッチン・2階ほか)
室内空気循環システム完備
業務用キッチンから菜園が見える!
雨水タンク完備
共有テラス・ピザ釜・芝生・共有果樹アリ
収納たっぷり(専用物置)
コミュニティガーデン利用可能(別料金)
駐車場利用可能(別料金)

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(通路の真ん中にはシンボルツリーのジューンベリー)

■入居までの流れ
1.現地見学の日程調整
2.現地見学
3.入居エントリーシートの提出
4.審査
5.契約
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ピザ釜もあります
つくる通信2019年1月号に掲載 [2019年01月27日(Sun)]
現地見学会をご案内しています!希望の方はこちら

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株式会社マイファームが発行しているつくる通信1月号に、エコアパUの記事を掲載していただきました。取材していただいた小野さん、ありがとうございます。
今週2/2(土)は現地見学会です。
興味のある方は是非お越しください。
畑がある生活が住まい手を変える7つの理由 [2019年01月08日(Tue)]
現地見学会をご案内しています!希望の方はこちら

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玄関を開けると畑がある。
たったこれだけの違いが、都会での暮らしを大きく変化させる7つの理由をご紹介します。

1,天気や季節への感度が高まる
年末年始、東京では雨が降っていません。空気が乾燥するので肌が荒れたり、風邪が流行ったりしますが、植物を植えているとしおれ具合などでそのことを知ることができます。また、寒いとは言え、日照時間が長くなったことも、植物たちは敏感に感じていますし、霜が降りて、土が靴底につくことでも夜の寒さを感じることができます。そういった小さな変化が都会ではわかりにくいのですが、畑があることで、気づく機会が多くなります。
2,日頃食べている野菜に敏感になる
野菜を育てると、それを狙う昆虫や鳥などの多さに驚かされます。虫食いのない野菜を育てることがどういうことなのか、身をもって知ることができるし、新鮮なキュウリを採るととげで手が痛いことなども、知ることができます。野菜が持つ本来の味を体験することができます。
3,時間を積み重ねる楽しみを体験できる
去年は水が不足して、キュウリの先端が細くなった。おととしは土にたい肥を入れたのでよく育ったが去年は忘れた。土を育てることで野菜の出来がよくなったり、土の感触が変わってきます。土の変化同様に、作り手としての経験が積み上がっていく楽しみを体験できます。
4,家でくつろぐ時間が増える
まいた種が芽を出したことに気づいた朝、草むしりをして一息する夕暮れ、日々のちょっとした時間が素敵になります。畑の眺めながらハンモックでゆっくり読書する休日などは、最高の時間になるでしょう。
5,料理に挑戦してみたくなる
ブラックベリーは一時に食べられないくらいなります。キウイもそう。採れたてのタケノコをもらっても、そのままでは食べられません。ジャムを作ったり、果実酒を作ったり、料理をしたりと、色々と挑戦したくなってきます。
6,畑をきっかけに隣人との交流が始まる
トマトが上手にできたら、誰かに褒めてほしくなります。よい農機具はないか、害虫の駆除方法など、同じように畑をやっている隣人と話しているうちに、仲良くなっていきます。つくる・食べる・語らうといった交流が楽しめます。ピザ釜ができれば、ピザランチは恒例行事になるでしょう。
7,新しい自分に出会える
1〜6を経験する中で、色々な体験をしたり、友人ができたり、思考する機会があります。そういったプロセスを通じて、新しい自分に出会っていることに気づきます。感謝の気持ちや心安らかな自分自身に出会うことで、新しい世界へのチャレンジ精神が芽生えてきます。

畑をきっかけに、住まい手の人生は大きく変わります。
そういった変化を楽しんでほしい物件です。
今日は七草がゆですが・・・ [2019年01月07日(Mon)]
現地見学会をご案内しています!希望の方はこちら

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最後の平成の年、新しい元号の年がスタートしました。
休みの期間、何人かの方が現場に遊びに来てくださいました。

エコアパートは、今日から職人さんたちのお仕事が始まりました。
職人さんの風習として、1月7日まではお休みし、七草がゆを食べたあと、1月8日からが仕事始めという習わしがあったのですが、最近はそうも言っていられないようですね。
近くの現場では、先週の5日から仕事が始まっていました。
「休みすぎて、太っちゃいました」
と職人さん。
さっそく今日は、屋根梁などが始まっていました。
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写真は、建物で唯一の天窓。
光が入り込むのはかっこいいのですが、もっとも隙間から雨漏りしやすいのもここです。
慎重に検討していました。

春の完成に向けて、エコアパUの様子をお知らせいたします。本年もよろしくお願いします。
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