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ピザ釜化粧 [2019年09月18日(Wed)]
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マカロン溶けちゃった事件から3ヶ月。
忙しい仕事の合間を縫ってようやく最終仕上げにはいりました。
「外壁が溶けちゃって、正解が見えなくなった」
とキクチ監督。

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ネットなどで調べた結果たどり着いたのは、タイル張りでした。

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倉庫にあったタイルを使って仕上げていきます。
英ちゃん、ナベさんも参加。

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なんか、エコアパの外壁とマッチした色です。

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じゃーん!
2種類の大きさのタイルをつかって仕上げました。
大きいタイルはガラスです。
太陽が当たるとキラキラします。

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腰に手をやって、ご満悦の様子。
ピザ釜の管理は難しいのですが、住人さんとピザ釜マスター目指して使い倒します。
ありがとうございます。
エコアパBBQ大会 [2019年08月04日(Sun)]
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職人さんを招いたエコアパBBQ大会が無事開催されました。
5月に開催予定だった会ですが、雨で2度延期し、真夏の大会となりました。

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入居したばかりの住人さんを交えて乾杯。
仕事終わりということで、飲み物がすすみました。

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ピザ、焼きそば、牛タン、冷やし夏野菜など食べ物たくさん。

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ナイヤガラの滝もしました。
「おい、シダレザクラを痛めるんじゃねーぞ!」
と寄贈者のキクチ監督。
職人さんが丹精込めて建てた花園荘と、それを満喫する住人さん。
ゆるやかなコミュニティがそだっているのを感じました。
雨タンク4基追加 [2019年07月19日(Fri)]
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雨タンクを4基設置しました。
長雨が続きましたが、晴れた合間にキクチ監督と水道屋の太ちゃんが取り付けてくれました。
芝生広場の水やりが思った以上に必要で、水道代がかさみそうということで追加の対策です。
最初は農業用の大型タンクの設置も検討したのですが、かっこも悪いし、動線をじゃまするということで、中古のポリタンクを探してきました。

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入り口付近にも設置。
こちらは花壇の水やり&お掃除用です。

これでエコアパの雨タンクは計10台。
さっそくの雨続きで、タンクの中は溢れんばかりです。
マカロン溶けちゃった! [2019年06月14日(Fri)]
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先週、雨漏りがする外壁を直してもらい、マカロンのような色になったとブログで書いたせいでしょうか?
本日、ピザ釜の火入れをして、それはそれはおいしいピザが焼けたのですが、釜まで溶けちゃいました。

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反対側もこんな感じ。

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後ろも、おせんべいのように膨らみ、そしてただれています。
今晩は雨が降るので、もしかしたら明日ははげ落ちているかもしれません。

やっぱり、マカロンみたい、なんていったのが悪かったのかもしれません。
外壁の補修 [2019年06月03日(Mon)]
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ピザ窯の内部が若干しみているので、外壁の補修をしました。
埋め込んだ石を取り除き、ジョリパットを塗ります。

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繊維と砂利を混ぜて厚めに塗ることで、強度を高めます。

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ピザ窯の色が塗るたびに変わっていきます。

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あまったジョリパッドは、先日ヒナが落ちてしまったブロックの穴埋めに。

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仕上げ塗りをして完成。
マカロンみたいになりました。
ピザ窯_試運転 [2019年04月29日(Mon)]
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ピザ窯が完成しました。
前回の試運転では、職人さんたちの何人かが悲しそうにしていましたが、みなさんが楽しんでいただけるようになるには、準備や段取りなど受け入れ体制を整えないといけませんので、しばしお待ちください。

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ということで、本日はいつもあきる野市で田んぼのお手伝いをさせていただいているメンバーを招いての試運転会。

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やはり火の調整が最初はうまくいきませんでしたが、2時間ぐらいすると窯の中がいい感じで安定するようになりました。
熱で反ったのか、扉が途中でつっかえてしまうのと、レンガが湿っているのか、下からシューシューと音がしていました。いずれも大きな問題ではなさそう。

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試運転ピザが完成。以前エコアパに住んでいたマルちゃんのレシピで、発酵させないピザ生地を作ってみましたが、甘くてクリスピーに焼けました。

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食事のあとは労働。せっかくいい季節なのに、畑に何も植えないなんてもったいない!
入居者が決まっていない世帯の畑に、ミックスベジタブル・小松菜・ベビーキャロット・大葉・レタスなどの種をパラパラ。

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日頃、田んぼで鍛えられているゆうちゃんは、お水やりもしっかり。
試運転は、上々でした。
ピザ釜2代目2019_その9_開口部の溶接 [2019年04月26日(Fri)]
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開口部分の溶接をしていただきました。
1代目ピザ窯よりも入り口が大きな感じがします。

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鉄でできた扉は、どうしてもサビがでてしまいます。
サラダ油などを塗って、メンテナンスしなければなりません。

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煙が窯にあたると黒くなってしまうと言うことで、扉の保護を兼ねて枠を設置。
ちなみにこのピザ窯、後ろから見るとネコですが、正面から見ると鬼だそうです。
鉄骨の赤がちょうど口みたいです。

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ガオー!

ピザ釜2代目2019_その9_ジョリパッド塗り [2019年04月24日(Wed)]
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耐火モルタルの上からジョリパッドと呼ばれる塗装をして保温効果を高めるのと、窯の保護をします。今日は左官職人の渡辺さんと塗装職人のしゅうちゃん。今日は日曜日。お休みのところすみません。
ジョリパッドに藁をまぜて、熱でひびが入っても落ちないようにします。

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とっても仲良し二人組で、塗りたくっていきます。
色は初代ピザ窯の色に近いピンク色になりました。

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すっかり職人さんと仲良くなったちぃちぃ。
今日は得意分野のようです。

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えいちゃんが残してくれた石を埋め込みながら塗っていきます。藁が混ざっているので一苦労。

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今回のテーマは「ネコ」だそうです。
キクチ監督のテーマは「潜水艦」でしたが羽は耳に、煙突はしっぽになってしまいました。

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決めポーズはニャー!
完成まであと少しです。
ピザ釜2代目2019_その8_火入れ [2019年04月18日(Thu)]
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数日間窯を乾かしている間に、塗装職人のしゅうちゃんが土台の色を塗ってくれました。

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キクチ監督は、入り口の枠の溶接。

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ということで、本日は火入れ。
今回の火入れは、内側の枠を燃やすことと、熱を入れることで下地のひびの入り具合を確認し、仕上げ前に補修することです。

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酸素がはいらないので、煙が出てきました。

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ブロアーで酸素を送り込むと煙がなくなり、炎が強くなりました。

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試し焼きとは言え、せっかく火が入ったのだから試し食いも。
本日は、ジャガイモ、サツマイモ、生卵。

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エコアパ流の焼き方は、4時半のシェフこと(故)イノさんに教わったやり方で。ぬれた新聞紙でくるんでからアルミにくるむことで、焦げを防ぎます。

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焼けたかな?

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ほっくほく!!

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さっそく試食会を開催。味は上出来のようです。

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モルタルに入った小さなクラック(ひび)の確認。
クラックは想定内でしたが、想定外だったのは下に敷いた溶岩板が若干縮んだこと。目地に隙間ができました。

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さっそく英ちゃんがやってきて補修をします。
試運転としては上出来でした。

あとは、扉の溶接と仕上げの塗りで完成です。
ピザ釜2代目2019_その7_下地完成 [2019年04月16日(Tue)]
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今日は、モルタルで全体を塗り、下地作業を完成させます。
正面のレンガを積み、間にモルタルで接着します。

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弟子ができました。
一流のプロの仕事を間近で見る機会は、そう多くはありません。

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吸収力がつよい耐熱レンガは、水の調整が難しく、レンガを一度水につけてから、重ねていきます。

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ホースで水をまきながら、モルタルとレンガの接着を強めていきます。

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耐熱モルタルを塗る前の状態。
モルタルの中にはツブツブの貝殻がはいっているので、それを取り除いてから、全体にモルタルを塗って、強度を作っていきます。

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キレイなレンガ調もこれで見納め。まるでケーキ職人のように、モルタルでレンガをデコレートしています。

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弟子が食い入るように見ています。
「将来は、タイル職人になりたい」とこの夜打ち明けていました。

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下地が完成しました。入り口には扉をつけるための鉄棒も出ています。
このままでも十分ですが、このあと釜の保護と保温強化のため、化粧塗をします。
これをみたキクチ監督。
「あれ?これ、潜水艦みたいだな。なら、釜の後ろにX型後蛇が必要でしょ。2時と10時」
おっと。ダンパーの隙間を作るためのタイルが、潜水艦の頭に見えたようです。

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「ええ、こんな感じかなぁ?」
とキクチ監督の全く理不尽な要求にもかかわらず、大小2種類のウイングを作っている英ちゃん。
今回も大作でした。

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急激な乾燥はひび割れの元なので、ブルーシートを掛けてしばらく保管します。
左官職人さんと引き継ぎ。
「これ、表面は何度になるの?こんなのやったことないよ。眠れねーな」
と、次の犠牲者(?)にバトンタッチです。
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