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TBSラジオ収録 今日よりちょっといい、明日を (06/11) TBSラジオ「今日よりちょっといい明日を」担当スタッフ
TBSラジオ収録 今日よりちょっといい、明日を (06/09) ヒラタ
東北関東大震災について (03/24) 山木美恵子
東北関東大震災について (03/18)
これはなんというクモ? [2019年07月08日(Mon)]
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物置の中でかさなっていたカップを持ち上げたところ、あまり見たことないクモが!?
「ゲッ」
と驚いたのは、つい数日前に、同じ自治体内でセアカゴケグモが見つかったというニュースがあったからです。
どうしようかしばらく悩んだものの、ちょっとネットを使って「同定(同一であることを見極めること)」をしてみました。

20190709.JPG
調べたところ、ヒメグモっぽいとわかりました(間違っていたら教えてください、汗)。
クモは蚊や小さな虫を食べてくれる益虫なので、とってもありがたい存在です。
けれども外来種、とくにひとに危害を与えるような昆虫が出てくるとなると殺虫剤の散布により益虫も一緒に死んでしまいます。
数年前には蚊を媒介としたデング熱のニュースやヒアリのニュースなどもありました。
これだけ人やモノが行き来する時代ですので、生き物たちも移動するのでしょうけれど、在来種が居場所を失ったり、交配するなど、生態系に対する影響は未知なところが心配です。
BBQは延期になっても、ビワの植樹は予定通り [2019年06月30日(Sun)]
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BBQが8月に延期になって困ったことがひとつありました。
その日は、ビワの植樹を行う予定にしていたのです。

キクチ監督をはじめ、職人さんにはなぜかビワ好きが多く、どうせなら職人さんからビワを寄贈してもらい、職人さんたちが自由に取れるようにしようと言うことになりました。
ここまでは普通のお話ですが、ここから話がおかしくなっていきます。
4月にしだれ桜を植樹した際にも登場した植木職人のニノさんと、クリーニング職人・ウラさんが再登場。

以下はSNSのやりとりです。
ウラ→ニノ「おう、ニノ!エコアパででっかくておいしいビワがほしいんだって!いくら?」
ニノ→ウラ「うーん、○万くらいですかねぇ(笑)嘘っす。ゼロひとつ多いっす」
ウラ→キクチ監督「ウラの野郎がビワの苗2000万って言ってますけど」
キクチ監督→ウラ「うーん、そりゃ高ぇだろ」
ウラ→ニノ「おう、ニノ。それじゃあ高ぇ、っておっしゃってるぞ!」
ニノ→ウラ「えぇ!!マジっすか。2mのクィーン長崎ですよ。普通なら倍以上しますけど」
ウラ→ニノ「だから、高ぇ、っておっしゃってるから半分にしろ!!」
ニノ→ウラ「(´・ω・`)」

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ということで、写真の通り、まずはビワをゲット。卵よりも大きな実ができるというクィーン長崎。樹高は8mにもなるといいますから、ものすごい存在感になりそうですね。

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そして次にナシ(豊水)をゲット。
「?これどうしたんすか?」
「いやぁ、ニノがくれたんすよ。ニノの子どもがいたんで、ここでもらったブラックベリー食わせて、『おう、ニノ!お前んちの子がブラックベリーくってるから物々交換でもらうぞ』っていって貰ってきました」

最後に写真はありませんが、キウイ(雌、ヘイワード)をゲット。
「?これどうしたんすか?」
「いやぁ、ニノがくれたんすよ。ここでもらったナス渡して、代わりに貰っていくぞって」

・・・、ウラさん、あんた何をしてんすか!!!!
あぁ、ニノさんが今日の空のように泣いている。
ニノさーん、ウラさんは嫌いになっても、エコアパは嫌いにならないでくださいねー。
(※この記事は、事実を元に若干話を盛っていますのでネタとしてお楽しみください)
ジューンベリー泥棒 [2019年05月27日(Mon)]
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「コラー、誰だー!!」
昨日まであんなに輝いていたジューンベリーが、なくなってる。

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昨日まで、こんなにたわわに実っていたのに。
犯人は、ムクドリです。足の黄色いのが、昨日いくら追っ払っても逃げませんでした。
なんちゅー、フレンドリーなヤツ!!

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「ほんっとに、ふざけてるよね。見て。種だけ葉っぱの上に残してある」
とご立腹のモカママ。
(・・・、それは私が昨日食べた後ぷっとしたのだけれども)

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令和元年のトリと人間のジューンベリーを巡る戦いは惨敗に終わりました。
生物多様性の日と害虫 [2019年05月23日(Thu)]
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5月22日は国際生物多様性の日。
この地球上に存在する様々な生命が競い合いつつ、様々な状況に生き残るため支え合うことの大切さを考える日です。
私たちが住む都市は、人間の利便性や経済効率性を優先した結果、生物多様性が著しく損なわれていて、便利ではあるけれど、温暖化や自然災害に脆弱な環境をつくっています。
便利性や効率性と、多様性の両立は、今後の大きな課題です。

ということで、東側に植えた小さなユズの苗が、何者かに食べられています。

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犯人は、アゲハの幼虫。数えると10匹います。
苗がある程度大きければ放置しても良いのですが、この小さな苗にさすがにこの数はキャパオーバーです。
はたしてこのアゲハはユズを枯らす害虫なのか、多様性を担う一種なのか?
答えは出ませんでしたが、今日は多様性の日なのでスルーしました。
水やり [2019年05月17日(Fri)]
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おかしい。
全国的には大きな雨雲が通過したはずなのに、東京東部はほとんど雨が降りませんでした。
各世帯の設置した雨タンクも空になりました。真夏に1度空になるかならないか、程度のはずでしたが、今年は苗木を植えたばかりと言うこともあって、雨水だけでまかなうことができなくなりました。
芽を出したばかりの花たちもぐったり。

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せっかく芽を出したにんじんも、もうやってらんねーとばかりに、すねています。

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ケルヒャーの散水機、通称ジュディオングに活躍したもらいつつも、端っこは念入りに水やりをします。この時期、こんなはずじゃなかったのですが、天気は難しいですね。

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水を飲みにアゲハチョウがやってきました。


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せめて写真では、爽やかに水まきする様子を撮ってみました。
ストチュー散布 [2019年05月09日(Thu)]
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モモ・プラム・バラなどが植えられている花園荘は、どれも虫たちが好む植物です。そのまま放置していては、アブラムシの花園になりかねません。
ということで、自家製の虫除け液・ストチューをつくりました。材料は
・焼酎25度
・酢
・ニンニク
・タカノツメ

ニンニクが腐ったような青色に変色したのですが、これは酢に反応したとのことで、問題はないとのこと。ストチューとホームセンターで購入した木酢液をキャップに1杯ずついれて、水で約500倍に薄めたものを噴霧器でまきます。
500倍なんてたいしたことないと思ってさっそく桜に散布したところ、向かい風を受けて、さっそく効果を体験しました。ちょっとヒリヒリする感じと、木酢液の煙臭さがあって、なるほど虫はこれが嫌いなのかとわかりました。
・・・このいやな感じ、虫だけでなく人にも効きそうですので、苦手な方がいたらシュッとしてみて・・・、なんてことはいけません。

花園荘_5月の花 [2019年05月07日(Tue)]
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5月は花のシーズンの始まりです。虫たちも蜜を求めて騒がしくしています。
写真は入り口のコンテナプランターに植えたサルビア・メルロー。
この時期は白い花が多いので、ワンポイントで植えました。

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バラ・アンジェラは初心者向けで、つる性の特色を活かし、フェンスに這わせます。
驚くくらいたくさんのつぼみがついています。

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ローズマリーの花は、同じ紫でも、あまり目立ちません。

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目立つのは、マリーゴールド。夏野菜と一緒に植えると防虫効果のあるコンパニオンプランツの代表格です。

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各世帯に植えてあるブラックベリーの苗木も花芽がつきました。

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モッコウバラ・八重咲き白。モッコウバラは同じバラでもトゲがなく、匂いの少ない黄色と匂いのある白があります。

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モッコウバラに負けじとこの時期良い香りなのはレモン。
アゲハの幼虫が大量につくのもこの時期です。

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最後は柿。こちらはまだつぼみです。

この時期の花は、なんとも可憐で美しいですね。
蜜ロウ先生大活躍の巻_前編_植木職人さんスカウト [2019年04月28日(Sun)]
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この人がクリーニングすれば指紋ひとつ残らず、部屋中ピカピカ、さらに無垢材のクリーニングは蜜ロウを使って木材にも人にも優しく仕上げるのが得意という神業職人『蜜ロウ先生』ことウラさん。

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アウトドア好きのウラさんは、エコアパUの現場でピザ窯を見て感激。
「いやあ、ここでピザ食いたいっす!!」
ところが、それを許さないのがMr.チェックマンのキクチ監督。
「おう、ウラ。このピザ窯は職人のボランティアだから、いまのところ仕事以外でなんの貢献もしてねぇおまえからは使用料を取るからな」
と、職人さんに非情な追い込みをかけています。

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キクチ監督の悩みは、寄贈するしだれ桜の手配。
芝生広場に1m四方の穴をユンボで掘ったものの、剪定・手配・施工と職人さんのあてがなく、どうしようかと悩んでいました。
「あ、オレ、知り合いいるっす。同じ野球チームに植木屋やっているヤツ。ちょうど明日試合なので、しだれ桜あるか聞いてみます」
とウラさん。
「おめー、本当だろうな」
と、ワラをもすがりたい状況でも強気のキクチ監督。
翌日の草野球の試合で、ピッチャーを務めるウラさん。
センターを守る植木職人のニノさんが2度のタイムリーエラーで何度もウラさんをピンチに陥れ、そのたび
「ニノー!おまえ、わかってんだろうな!!しだれ桜、でかいのサービスしろよ!!!」
とセンターフライが上がるたびに
「しだれー!!!」
と野球とは関係ないプレッシャーをかけまくった結果、施工込みで格安でしだれ桜と周辺の果樹10本を提供していただけることになりました。

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ウラさん、大活躍じゃないっすか!!これで貢献度トップクラスですよ!!!
「おう、ウラ。なかなかやるじゃねぇか。でもまさかしだれ梅なんていうオチはねーだろうな。」
とキクチ監督。
「!!!!!!!!!」
キクチ監督のプレッシャーは、ウラさん経由で、なんの関係もない植木職人のニノさんに間接的に伝わることになっているようです。
いやー、どんなのくんだろう?楽しみです。
後編に続く。
蜜ロウ先生大活躍の巻_後編_しだれ桜がやってきた [2019年04月28日(Sun)]
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区画整理で緑が激減してしまった町に、緑のオアシスを作りたい。
駅から近い入り口にもうけた芝生広場。その一角にキクチ監督がしだれ桜を寄贈してくれることになり、その調整で大活躍したクリーニング職人・ウラさん
いよいよ今日は、しだれ桜がやって来ます。
最初は苗木を探していたのですが、草野球でのタイムリーエラーが重なった結果、ユニックで運ぶほどの木を持ってきてくれることになったとのことですが、果たして・・・。

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おお、これはデカい!3.5mのしだれ桜です。
このサイズは素人にはちょっと無理ですね。

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こちらは、草野球でタイムリーエラーを2度ほどやらかしたニノさん。半ば強制的にこのプロジェクトに巻き込まれてしまいましたが、ニコニコで素敵な方です。

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現場確認に来たウラさんとキクチ監督。
これでピザ窯の永久使用パスを得たと、ご満悦です。
「なかなかいいねえ」
と珍しくキクチ監督からもおほめの言葉。

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二脚鳥居支柱という公園でよく見る方法で、樹木を固定していただきました。さすがプロに頼むと違います。しだれ桜は植えに伸ばすには添え木が必要と言うことで、もう少し大きくするために支柱をしていただきました。
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住人や鳥たちの遊び場として、一緒に成長していくのが楽しみです。

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建物の脇にも苗木を植えていただきました。
・本ユズ
・スモモ
・渋柿
・梅
・デコポン
・甘夏
など。

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水鉢という方法で、中心に水をたっぷり流し込み、苗木を左右に揺すって空気を抜きます。
これをやらないと、苗木が枯れてしまうことがあります。

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甘夏は、すでに花が咲いていて、甘い香りがほんのりとします。
さあ、これからは虫と鳥とひとによる果樹の奪い合いが始まります。
ニノさん、ウラさん、キクチ監督、ありがとうございました。
シンボルツリー [2019年04月18日(Thu)]
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エコアパートが緑であふれる場所になるように、苗木を埼玉県の安行で仕入れてきました。
住人さんが一番交流するであろう場所に植えるのは、ジューンベリー。
花言葉は「穏やかな笑顔」。
この場所を花言葉のようにしたいとの思いを込めました。

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お店で一番花付きが悪い木を選びました。樹形が一番良かったからです。
細い枝のような幹が何本も生えていますが、葉が生えると、すぐに大きくなるとのこと。

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昔、練馬で農家をしている白石さんから、「カジュアル(果樹ある)ファーム」という話を聞いてから、エコアパのファーストチョイスは、食べられる木となりました。人だけでなく、鳥や蝶やハチなどの生き物たちに果実や休憩の場所を提供してくれます。
ピザ釜の横にはみかん。種類は早生温州です。

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その横にレモン。ビアフランカというトゲの少ない種類です。

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そのさらに横にカキ(太秋)と、実のなる木ばかりです。

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小さくて白い花が咲いているだけで、雰囲気がぐっと変わりました。
生き物の力ってスゴイ、と改めて感じました。
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