畑がある生活が住まい手を変える7つの理由 [2019年01月08日(Tue)]
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玄関を開けると畑がある。 たったこれだけの違いが、都会での暮らしを大きく変化させる7つの理由をご紹介します。 1,天気や季節への感度が高まる 年末年始、東京では雨が降っていません。空気が乾燥するので肌が荒れたり、風邪が流行ったりしますが、植物を植えているとしおれ具合などでそのことを知ることができます。また、寒いとは言え、日照時間が長くなったことも、植物たちは敏感に感じていますし、霜が降りて、土が靴底につくことでも夜の寒さを感じることができます。そういった小さな変化が都会ではわかりにくいのですが、畑があることで、気づく機会が多くなります。 2,日頃食べている野菜に敏感になる 野菜を育てると、それを狙う昆虫や鳥などの多さに驚かされます。虫食いのない野菜を育てることがどういうことなのか、身をもって知ることができるし、新鮮なキュウリを採るととげで手が痛いことなども、知ることができます。野菜が持つ本来の味を体験することができます。 3,時間を積み重ねる楽しみを体験できる 去年は水が不足して、キュウリの先端が細くなった。おととしは土にたい肥を入れたのでよく育ったが去年は忘れた。土を育てることで野菜の出来がよくなったり、土の感触が変わってきます。土の変化同様に、作り手としての経験が積み上がっていく楽しみを体験できます。 4,家でくつろぐ時間が増える まいた種が芽を出したことに気づいた朝、草むしりをして一息する夕暮れ、日々のちょっとした時間が素敵になります。畑の眺めながらハンモックでゆっくり読書する休日などは、最高の時間になるでしょう。 5,料理に挑戦してみたくなる ブラックベリーは一時に食べられないくらいなります。キウイもそう。採れたてのタケノコをもらっても、そのままでは食べられません。ジャムを作ったり、果実酒を作ったり、料理をしたりと、色々と挑戦したくなってきます。 6,畑をきっかけに隣人との交流が始まる トマトが上手にできたら、誰かに褒めてほしくなります。よい農機具はないか、害虫の駆除方法など、同じように畑をやっている隣人と話しているうちに、仲良くなっていきます。つくる・食べる・語らうといった交流が楽しめます。ピザ釜ができれば、ピザランチは恒例行事になるでしょう。 7,新しい自分に出会える 1〜6を経験する中で、色々な体験をしたり、友人ができたり、思考する機会があります。そういったプロセスを通じて、新しい自分に出会っていることに気づきます。感謝の気持ちや心安らかな自分自身に出会うことで、新しい世界へのチャレンジ精神が芽生えてきます。 畑をきっかけに、住まい手の人生は大きく変わります。 そういった変化を楽しんでほしい物件です。 |



