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食べられるアパート [2006年09月01日(Fri)]
『チャーリーとチョコレート工場』を見た。

個人的にはとても面白い映画だった。
ウンパ・ルンパがせんだみつおに見えてしまったのは私だけか?


練馬にいる農家の知り合いが、

「実のなる木ばかりを植えた公園を作ってカジュアルパーク(果樹あるパーク)って名前にしようと思ってるんだ」

と言ったとき、おもわず、ぐぐっとひきつけられてしまった。
このアパートのテーマにはぜひとも

「食べられる」

という視点を設けたい。

例えば、西日が差し込む建物西側にキウイ棚。南にはぶどう棚。東にアケビを育てて、北にはゴーヤなどの1年ものの植物を這わせて、四方をつる性植物で囲めば、ヒートアイランド抑止+食べられるアパートができる。

食べるという行為は、また食べることを共有するという行為は、私たちの潜在意識を刺激するような特別な行為であるような気がしてならない。環境問題だけでなく、食糧確保、コミュニケーションの道具として機能することができる。

管理の手間などもあるので、すべてはできないかもしれないが、

「食べられるアパート」

の要素は組み込んでみたい。
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コメント
>さちぼんさん
買って食べるのではなく、育てて食べると食べ物に対する考え方や水や太陽、季節などへの考えた方も変わりますね。
畑と台所がつながるような設計を現在計画中ですのでお楽しみに。
Posted by: エコアパ  at 2006年09月04日(Mon) 10:36

こんにちは。またまたおじゃまします。
育てて食べるという行為を共有できるアパート、すてきです。
あまりにも食がオートメイション化されてしまった現代、
ゆっくり食と向き合うことは
ゆっくり人と人の絆を結びなおすことにもつながると思います。
おのずと、食べたあとの廃棄物を土にかえす作業も
共有しようということになるのでしょうね。
スモールでスローでも、
ちゃんとフィロソフィのある豊かな住まい方、を考えたい今日この頃。
エコアパ・プロジェクトからさまざまな知恵をまなんでいきたいです。
Posted by: さちぼん  at 2006年09月02日(Sat) 21:54