銀杏拾い [2008年11月16日(Sun)]
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エコアパPTモカママです。
朝のモカ散歩でよく行く神社。保存樹にもなっているイチョウの木がどーんと数本そびえ立つ。 毎年秋になるとおじさん、おばさん達が早朝から銀杏拾いに夢中なのです。 あのなんとも言えない香りに少々敬遠気味だったけれど、今年は銀杏拾いに挑戦です。 ![]() モカをほったらかしにして、モカパパと二人でひたすら地面とにらめっこ。 運良く、風が吹いて、コロコロと銀杏が落ちてくる、落ちてくる。 ビニール袋いっぱいに収穫できました! ![]() これだけ拾えたら満足です。 銀杏の色はきれいなオレンジで、食べたくなるほどです。 毎年おすそ分けしてもらっていた銀杏ですが、こうして食べるまでの一連の流れを実際やると面白いですね。 ![]() さっそく帰宅後、パパさんにも手伝ってもらって、銀杏の皮を取り除き、何度も洗って、天日干し。 数日後には、売り物よりは小さめの銀杏ができました! 拾うのは楽しいけれど、この干すまでの作業が結構大変でした。 エコアパ住人Yさん夫婦も興味を示し、何度が銀杏拾いに出かけたそうです。 作業をする際には、かぶれやすいので、手袋を忘れずに。 注)写真は10月中旬撮影 |






