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プロジェクトメンバー [2006年07月13日(Thu)]
この夢のプロジェクトを実現させるメンバーの基準は、

「コミュニケーション能力」



「バランス感覚」

技術や資金があればとことんこだわることのできる「エコ住宅」の建築と違い、「賃貸アパート」の経営がテーマなので、土地面積・周辺環境・採算性に大きな制約がある。
ものすごい環境にやさしいアパートができて、世間体は良いが内実はまったく赤字でしたでは、ビジネスモデルにはならない。
どのような技術の組み合わせが採算ベースに乗るのか、シビアな取捨選択に迫られる。

技術や理想も含め、「やりたいこと」と「できること」のバランスを見極め、施主・設計士・施工者が密なコミュニケーションを取ることで、考え方や知識や技術のギャップを埋め、地道に共通理解をしていきながら調整していかないと、このプロジェクトは成功しない。
互いの力をいかに引き出すかが重要なポイントになる。

ということで、設計にビオフォルム環境デザイン室・代表の山田貴宏さん。
建築に有限会社大森工務店さんにお願いした。
山田さんは設計のプロであることはもちろん、環境問題への関わりも深く、今回はビジョンを具体的な設計に落とし込む重要な役割を果たしていただく。
大森工務店さんは、地元の工務店さんで、住まいの相談にのってくれる頼もしい存在だ。地元大好きの江戸っ子大工で、いっしょにいるだけで元気にさせてくれる兄貴。
施主は親父で通称、パパさん。この無謀な企画を理解せぬまま退職金をつっこんでいる、『プロジェクト被害者の会』代表でもあります(現在会員1名)。
コーディネート兼プロデュースは息子の平田ヒロユキ。
このブログでは、加えて周辺情報の広報に畑犬のモカ次郎が参加。
4名プラス1匹の陳メンバーでの出発となる。

ということで、さっそく懇親会の意味も込めて飲み会。
物腰のやわらかい山田さんと、とにかく明るい大森さんとのかみ合わせが、プロジェクトを進行する上でもキーだが、意気投合してくれてとてもよかった。
プロの落語家も顔負けなほど、話の面白い大森社長。

大森さん
「ダイジョウブ、俺いい加減なことばっかり言ってるけど、家建てるのはうちの若い衆だから。俺が建てないから、建てる家はいい加減じゃない。ダイジョウブ!」

山田さん
「・・・っ!!」

といった感じだ。
横で聞いている私も内心(ダイジョウブかなあ?)と思ってしまいましたが、しゃべって踊れる大工・大森さんの挨拶がわりのジョークでした。
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