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畑つきエコアパートLOCO
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東北関東大震災について (03/24) 山木美恵子
東北関東大震災について (03/18)
2020年の植樹 [2020年03月18日(Wed)]
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年越しに住民さんと相談して決めた果樹を植えました。
南に植えたのは富有柿。一番ポピュラーな品種です。
実もうれしいですが、新芽の黄緑色もキレイです。

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青島みかん。みかんは日南早生に続き2本目です。

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爪楊枝につかうクロモジは、日当たりの少ない北側に。

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東のフェンスには、サハラ98というバラを植えました。

自分たちで植えた木が育っていくことで、ますます住まいへの愛着が育つことと思います。
中古一輪車の塗装 [2020年03月15日(Sun)]
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中古の一輪車をもらってきました。
タイヤは空気が抜け、サビサビですが、機能は問題ありません。
一輪車は土などを運ぶ土木用と、雑草などを載せる農具用があります。
今回は一輪車の保護のための塗装をします。

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まずはヤスリでサビのでこぼこを取ります。
これをすることで、ペンキがはがれにくくなります。

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色は青。倉庫の塗装に使ったペンキのあまりです。

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荷物をのせる皿の部分は2度塗りします。

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タイヤを外して、裏側もたっぷり。

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倉庫にあった一輪車と併せて3台の一輪車を塗装しました。
タイヤは虫が切れていたので交換。
ピカピカに生まれ変わりました。
堆肥場 [2019年12月19日(Thu)]
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畑のある生活にもれなくついてくるのが雑草。
ごみ袋に入れてで燃えるごみにすてるのもよいのですが、サステナブルなライフスタイルを目指すエコアパでは、熟成という時間差をつかって、循環させる仕組みにしたいところです。
ということでつくった堆肥場。2槽にわけ、前面を板で取り外しできるようにしました。分解の状況に応じて、手前から左右に雑草を仕分けながら循環を促します。
キクチ監督のご厚意で、大量のきくずをいただいたものの、これがまぁ、分解しないこと。ということで夏の大半は両方の堆肥場に木くずが満タンにたまっていて、ほとんど機能しませんでした。

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雑草や芝生でとったサッチをのせながら、上に堆肥袋をかぶせて発酵を促します。空気がきらいな微生物を繁殖させる嫌気発酵と、空気が好きな微生物を繁殖させる好機発酵を繰り返すために、月に一度ほど、切り返し作業を行います。
畑で抜いた植物の枝や冬の剪定で切った枝は、上に置いて乾燥させてから、細かく刻みます。

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何度も切り返し、踏んづけて固め、フタをして、を繰り返した結果、冬にはフカフカの堆肥が出来ました。完熟にはあと1年くらいかかりそうですが、来年の堆肥場のスペースがもうないので、春までには畑に還元します。
今年は木くずが中心だったので、茶色いフカフカの堆肥になりましたが、来年以降は雑草が中心のもう少し焦げ茶の堆肥になる予定です。
みかん2019_今年のナンバー1 [2019年12月17日(Tue)]
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昔家に植えてあったミカンは酸っぱいし、皮は厚いし、種はあるしとあまり興味をそそる果樹ではありませんでした。
「今どきの苗は、どれも甘いよ」
と植木屋さんに聞いて手に入れたのが、こちらの温州早生。

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柑橘類はどれも根つきがよく、特にこのミカンは1年目から40個ほど実をつけました。本当は半分くらいに摘果をして、木を守らないといけないのですが、貧乏性でどうしてもとれません。

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解説によると収穫時期は9〜11月とありましたが、12月ころに収穫すると、薄皮で酸味と甘みのバランスが良く、売り物と比べても遜色ない味でした。ビックリ!
他の果樹は1年目の幼木でほとんど実をつけない中で、間違いなく今年のナンバー1です。
ミカンは今年実をつけた枝には来年実がつかないので、まだ小さな幼木のため、来年はあまり収穫が出来ないかもしれません。
ミカンは冬でも葉を落とさない常緑なので、剪定は3月で、剪定も全体の2割程度にとどめます。
柑橘類では、ほかにもみかん・ポンカン・キンカン・夏みかんなどが植えてありますが、12月に寒肥を施し、樹形を整えるのみにしました。
ウメ2019_一体どうした? [2019年12月16日(Mon)]
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ほとんどの果樹がうまく定着した中で、唯一うまく行かなかったのがウメでした。
スモモよりもスペースにある場所に植え、住人さんと梅干しづくりや梅酒づくりをしようと楽しみにしていたのですが、「一体どうしたんだ!?」という感じです。
もともと住宅建築用の土で、乾くとスコップでも掘れないような悪い状況だったのですが、4個ほど実をつけて以降は、葉がしおれたようになり、ほとんど育ちませんでした。

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白加賀も元気な苗だったのですが、葉がしおれています。

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最小限の剪定にとどめ、開放仕立てにしました。

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南紅梅についてはさらに元気がなく、樹形はそのままにしておきました。
ウメは枝の先端を少し切ると実をつける短果枝が生え、長めに切るとその分反発して翌年強い枝が出ます。頂芽優勢という特徴がありますが、そもそも樹勢が弱すぎて、思い切ってくる勇気がありません。
ウメは8月ころに花芽か葉芽にわかれるようですが、どうやら来年は花が咲かなそうです。
根が広がり、葉が茂ってくれることを願っています。

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ウメの木にカマキリが刺さっています。これはおそらくモズのはやにえというものでしょう。
植物の成長に、鳥や昆虫は敏感です。
スモモ2019_開放仕立て [2019年12月16日(Mon)]
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東側のスペースには、2本植えないと実がつかないということで、ソルダムと大石早生という2種類のスモモを植えました。

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もともと大きな苗だったこともあり、実はつけませんでしたが、1年で大きく育ちました。
道路までのスペースが狭いので、このまま縦に伸ばしてもよいのですが、南北に広がる開放仕立てにしてみました。
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木にはちょっとかわいそうですが、虎ロープやシュロ縄で、強引に左右に開きました。

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左右に開いた2本を主枝として、南北に縦長の樹形を目指します。

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枝の先端を切り詰める際には、芽が木の外側に向いているところ出来ることで、枝が外に外にと広がります。
肥料のまき時期は、本当は葉が枯れる前の10月ころにお礼肥としてやるのですが、今年は実をつけなかったので、12月に寒肥を与えました。
ビワ2019_ゴルフボールくらいの大きさになる? [2019年12月16日(Mon)]
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エコアパTでキクチ監督が育てていたビワは、とうとう実をつけませんでした。
今度は実のなるビワをみたいということで、高さ2メートルくらいの大苗がやって来ました。

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その名もクィーン長崎。
ゴルフボールくらいの大きさになるそうです。

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秋になるとさっそく花芽がつきました。このままでは実の数が大きすぎて大きな果実にならないので、花の数を減らす摘花をしないといけません。

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かなり減りました。もったいない気もしますが、大きな実を採るためです。

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幹はおもったほど成長せず、写真で見比べると少し背が高くなっているのみです。おそらく1年目は根が張っていないので、上も伸びないのでしょう。調べてみると成木は8メートルにもなるというので、枝を開いて、樹勢を弱めておく必要があります。

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シュロ縄で枝を引っ張り固定しました。剪定はしていませんが、少しさみしい感じになりました。
イチジク2019_一文字仕立てに挑戦 [2019年12月16日(Mon)]
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イチジクといえば、木からもいで食べる果実はとても甘いのですが、カミキリムシの被害も甚大で、幹が穴だらけになってしまうのと、果実を鳥から守るためにネットをかけるのがたいへんな果樹です。
ところが、プロの農家が幹を一直線に育てる『一文字仕立て』というやり方があるようで、チャレンジしてみることにしました。
植えたのは写真の右側にあるような棒1本の小さな苗(2年目)です。

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近所の方が引越で、物干し台をいただいたので、それを使って仕立てることにしました。幹をシュロ縄で少しずつ伸ばしていきます。

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1年で南北に3メートルほどに伸ばすことが出来ました。4本伸びているので、2月に2〜3本に仕立てる予定です。この木が主枝になり、ここから枝が伸びて実をつけます。物干し台に番線を張って、糸で枝を絡めていきます。2月の剪定で切った枝は挿し木をして、もう2〜3株くらい増やそうと思います。
イチジクがこんな風に仕立てられるなんて知りませんでした。うまくいくかどうか、来年が楽しみです。
モモ2019_開放仕立て [2019年12月16日(Mon)]
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キクチ監督のご希望であるモモ。でも虫がつきやすいし、実をつけるまでいけるかどうか全く自信がありません。3年目くらいのあかつきという品種の苗木を植えました。

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植え付け3年目くらいから実をつけるということですが、結構葉が茂りました。

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2メートルを超える高さになりましたが、このまま放置すると収穫もしにくいし、すぐとなりのビワと重なってしまうので、葉を落とすのを待って樹形を仕立てます。上から見たときに3本の主枝が3つの方向にひろがる「開放仕立て」という形を目指します。

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東側に強制的に引っ張り、ブロックで固定しています。来年はもう1年木を生長させるために、主枝と競合しそうな上から生えている&元気な徒長枝を剪定し、主枝の先端の外芽で切り詰めます。モモは枝の根元に花芽がつくということなので、根元は少し残すように切り、切り口に融合剤を塗って枯れるのを防ぎます。

モモは実がならなくても花がきれいなので、失敗したら花の観賞用にしようと思います。
ピザ釜化粧 [2019年09月18日(Wed)]
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マカロン溶けちゃった事件から3ヶ月。
忙しい仕事の合間を縫ってようやく最終仕上げにはいりました。
「外壁が溶けちゃって、正解が見えなくなった」
とキクチ監督。

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ネットなどで調べた結果たどり着いたのは、タイル張りでした。

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倉庫にあったタイルを使って仕上げていきます。
英ちゃん、ナベさんも参加。

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なんか、エコアパの外壁とマッチした色です。

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じゃーん!
2種類の大きさのタイルをつかって仕上げました。
大きいタイルはガラスです。
太陽が当たるとキラキラします。

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腰に手をやって、ご満悦の様子。
ピザ釜の管理は難しいのですが、住人さんとピザ釜マスター目指して使い倒します。
ありがとうございます。
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