セミナー報告〜『LINE』って何?
[2012年09月05日(Wed)]
8月28日、NHN Japan株式会社政策担当の高橋誠様を講師にお迎えし、無料通話・無料メールアプリ『LINE』についてご講演をいただきました。高橋様には、国際IT財団/ECネットワーク共催セミナーにて過去2回(東京&大阪で)オンラインゲームについて講演して頂きましたが、LINEについて相談員さんなど向けにご紹介されるのはNHNさんとして本邦初公開とのこと。参加された60名近くの皆さんが、興味深く耳を傾けられていました。

2011年6月のサービスイン以来、LINEのユーザーはうなぎ上りに増え、国内の会員数は現在2,500万人とか。1年ちょっとの間に驚異的な伸び方ですね。スマホユーザーの44%がLINEユーザーという計算もあるそうで、そういえばユーザーが最も多い年齢層という20代前半の我が息子とその彼女達、ほぼ全員が使っているようでした。震災直後に携帯電話がつながらず、Twitterだけは通じたという経験から開発された純国産のサービスですが、海外ユーザーも多いようです。
利用規約をよりわかりやすくなど、外部からの声も取り入れながらサービス内容は日々進化中とのことですが、まずは基本的な仕組みについて説明していただきました。会場からの質問には「やっぱりよくわからない」というものも含めw、新しいサービスには付き物の「漠然とした不安感」が表現されていたように思います。
事業者さんとしては、誤解や勘違いには正しく情報提供をして頂きつつ、ユーザーでない方々が何をリスクと感じているのか(おそらく現ユーザーの若者達はリスクと思っていないw)、そこを汲み取って先回りし、リスクが顕在化しないための工夫を重ねて行っていただきたいと思います。リリース前(実装準備中)のものもあって、ここでご紹介できないのが残念ですが、日々いろいろ考えて対策を採られていることはよくわかりました。
NHN Japan様では、今回のご講演を皮切りに、いろいろなところでご説明の機会を持ちたいと仰っています。ご希望あればお繋ぎしますので、ECネットワーク宛にご連絡ください。地方開催も応相談ということで。
参加者全員にお土産に頂いたLINEキャラクターの付箋紙です。

2011年6月のサービスイン以来、LINEのユーザーはうなぎ上りに増え、国内の会員数は現在2,500万人とか。1年ちょっとの間に驚異的な伸び方ですね。スマホユーザーの44%がLINEユーザーという計算もあるそうで、そういえばユーザーが最も多い年齢層という20代前半の我が息子とその彼女達、ほぼ全員が使っているようでした。震災直後に携帯電話がつながらず、Twitterだけは通じたという経験から開発された純国産のサービスですが、海外ユーザーも多いようです。
利用規約をよりわかりやすくなど、外部からの声も取り入れながらサービス内容は日々進化中とのことですが、まずは基本的な仕組みについて説明していただきました。会場からの質問には「やっぱりよくわからない」というものも含めw、新しいサービスには付き物の「漠然とした不安感」が表現されていたように思います。
事業者さんとしては、誤解や勘違いには正しく情報提供をして頂きつつ、ユーザーでない方々が何をリスクと感じているのか(おそらく現ユーザーの若者達はリスクと思っていないw)、そこを汲み取って先回りし、リスクが顕在化しないための工夫を重ねて行っていただきたいと思います。リリース前(実装準備中)のものもあって、ここでご紹介できないのが残念ですが、日々いろいろ考えて対策を採られていることはよくわかりました。
NHN Japan様では、今回のご講演を皮切りに、いろいろなところでご説明の機会を持ちたいと仰っています。ご希望あればお繋ぎしますので、ECネットワーク宛にご連絡ください。地方開催も応相談ということで。
参加者全員にお土産に頂いたLINEキャラクターの付箋紙です。



